細江村
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1956年に合併で古川町の一部となり、現在は飛騨市の一部である。
旧・古川町の北東部、宮川東岸に該当する。
目次 |
[編集] 歴史
- 江戸時代末期、この地域は飛騨国吉城郡であり、天領であった。
- 1871年(明治4年) - 廃藩置県により、飛騨国一円は筑摩県となる。
- 1874年(明治7年) - 末真村と岩丸村が合併し、末真村となる。
- 1875年(明治8年)2月 - 杉崎村、太江村、袈裟丸村、野口村、末真村、戸市村、数河村が合併し、細江村となる。
- 1876年(明治9年)8月20日 - 筑摩県が分割され、旧・飛騨国一円は岐阜県と合併する。
- 1956年(昭和31年)4月1日 - 古川町、細江村、小鷹利村が合併し、古川町となる。
[編集] 交通機関
[編集] 学校
- 細江村立細江小学校 (大村小学校(旧・小鷹利村)と統合し、古川町立仲小学校。1969年に仲小学校、中山東小学校、中山南小学校、数河小学校を統合し、現・飛騨市立古川西小学校)
- 細江村立袈裟丸小学校 (袈裟丸小学校と末真小学校とを統合し、古川町立中山東小学校。1969年に仲小学校、中山東小学校、中山南小学校、数河小学校を統合し、現・飛騨市立古川西小学校)
- 細江村立末真小学校 (袈裟丸小学校と末真小学校とを統合し、古川町立中山東小学校。1969年に仲小学校、中山東小学校、中山南小学校、数河小学校を統合し、現・飛騨市立古川西小学校)
- 細江村立数河小学校 (1969年に仲小学校、中山東小学校、中山南小学校、数河小学校を統合し、現・飛騨市立古川西小学校)
[編集] 関連項目
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