細野助博
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細野助博(ほその すけひろ、1949年 - )は、日本の経済学者。専門は公共政策学。
慶應義塾大学経済学部卒業(1971年)。同大学院経済学研究科修了。日本ユニパック(現日本ユニシス)研究員、帝京大学助教授などを経て、1995年より中央大学総合政策学部教授。2007年からは同大学院公共政策研究科委員長を兼務。
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[編集] 著書
[編集] 単著
- 『どうなる・どうするポスト大店法』(日本実業出版社, 1991年)
- 『現代社会の政策分析』(勁草書房, 1995年)
- 『スマートコミュニティ』(中央大学出版部, 2000年)
- 『政策統計―「公共政策」の分析ツール』(中央大学出版部, 2005年)
- 『中心市街地の成功方程式』(時事通信出版局, 2007年)
[編集] 編著・監修
- 『実践コミュニティビジネス』(中央大学出版部, 2003年)
[編集] 共編著
- (城山英明, 鈴木寛)『中央省庁の政策形成過程―日本官僚制の解剖』(中央大学出版部, 1999年)
- (城山英明)『続・中央省庁の政策形成過程―その持続と変容』(中央大学出版部, 2002年)
- (大重史朗)『消え去る大学!生き残る大学!!―ネットワーク多摩に見る、あるべき大学の姿』(中央アート出版社, 2009年)
[編集] 訳書
- F.A.ハイエク(加藤寛, 林直嗣)『利潤、利子および投資 (ハイエク全集2)』(春秋社, 1990年)
- J.M.ラムザイヤー, F.ローゼンブルース(川野辺裕幸)『日本政治の経済学―政権政党の合理的選択』(弘文堂, 1995年)
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月21日 (月) 07:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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