結城市

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結城市
ゆうきし
日本
地方 関東地方
都道府県 茨城県
団体コード 08207-4
面積 65.84km²
総人口 52,180
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 793人/km²
隣接自治体 筑西市古河市八千代町
小山市
市の木 クワ
市の花 ユリ
市の鳥 なし
結城市役所
所在地 〒307-8501 茨城県
結城市大字結城1447番地
結城市役所
電話番号 0296-32-1111
外部リンク 結城市

結城市位置図(茨城県)

:市 / :町・村
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結城市(ゆうきし)は、茨城県の西部に位置するである。

目次

[編集] 地理

東経139度54分、北緯36度19分に位置する。関東平野に位置し比較的平坦な土地である。 旧国名では下総の最北端に属する。

[編集] 隣接している自治体

東は鬼怒川を挟み筑西市と、南は古河市八千代町と隣接し、北と西は栃木県小山市に接する。

北側・西側を栃木県との県境に囲まれ、茨城県の他市町村とは鬼怒川によって隔てられているため、文化(方言等)・経済・交通面で栃木県との関わりが深い。特に隣接する小山市とは小山都市圏に属する密接な関わりがある。古河市ほどではないが、県南つくば市など)・県北(日立市など)・鹿行地域(鹿嶋市など)との繋がりは希薄となっている。

[編集] 概要

  • 伝統産業として全国的に有名な結城紬(国の重要無形文化財)がある。
  • 鎌倉時代から城下町の基礎を形成しており、茨城県はもとより関東でも有数の古い城下町である。
  • 市内に25という数多くの寺院があり、市内北部の市街地に集中している。また、分院も含めると相当数にのぼる。
  • 神社も数多く、蔵つくりの街並みと相まって歴史深さを感じさせる街である。

[編集] 歴史

[編集] 沿革

  • 1889年明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、結城郡に現在の市域となる結城町・絹川村・江川村・上山川村・山川村が誕生。
  • 1954年昭和29年)3月14日 - 絹川村が結城町に編入。
  • 1954年(昭和29年)3月15日 - 結城町上山川村山川村江川村の1町3村が合併し市制施行、結城市となる。(茨城県下6番目、県内では、同日に下館市も市制施行。)

[編集] 人口

結城市と全国の年齢別人口分布 結城市の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 結城市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 49,387人
1985年 52,283人
1990年 53,288人
1995年 53,777人
2000年 52,774人
2005年 52,460人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 経済

[編集] 産業

[編集] 行政

  • 市長:小西栄造(2003年就任 2期目)

[編集] 姉妹都市・提携都市

[編集] 地域

[編集] 健康

[編集] 教育

[編集] 交通

[編集] 公共交通機関

東日本旅客鉄道の鉄道路線が北部を通る。 市内3つの駅の内、中心駅は結城駅である。バスは、古河駅と南部を結ぶ路線と、市内を巡回する路線が運行されている。

[編集] 道路

  • 一般国道
  • 茨城県道
    • 市内を走る県道:県道204号、県道146号、県道147号、県道35号、県道15号、県道17号、県道20号

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 名所・旧跡・観光スポット

[編集] 祭事・催事

  • 健田須賀神社夏季大祭(毎年7月第3日曜日〜第4日曜日の8日間)
  • 紬のふる里結城まつり(毎年11月中旬)
  • 上山川諏訪神社太々神楽(毎年4月3日)(県指定無形文化財)

[編集] 出身有名人

[編集] 結城市を舞台にした作品

[編集] その他

  • ナンバープレートは「つくばナンバー」である。ご当地ナンバーとして新設され、2007年2月13日から導入された。
  • 市内の国道50号は古河市内の国道4号などと共に宇都宮国道事務所の管轄である。

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月19日 (木) 14:56 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【結城市】変更履歴

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