絶対可憐チルドレン
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| 絶対可憐チルドレン | |
|---|---|
| ジャンル | SF・コメディ・アクション |
| 漫画 | |
| 作者 | 椎名高志 |
| 出版社 | 小学館 |
| 掲載誌 | 週刊少年サンデー |
| レーベル | 少年サンデーコミックス |
| 発表期間 | 2005年33号 - 連載中 |
| 巻数 | 17巻(2009年7月時点) |
| 小説: 絶対可憐チルドレン・THE NOVELS~B.A.B.E.L.崩壊~ | |
| 著者 | 三雲岳斗 椎名高志(原作) |
| イラスト | 椎名高志 |
| 出版社 | 小学館 |
| レーベル | ガガガ文庫 |
| 発売日 | 2008年5月21日 |
| 巻数 | 全1巻 |
| アニメ | |
| 原作 | 椎名高志 |
| 企画 | 津田寛人 沢辺伸政 中沢利洋 |
| 監督 | 川口敬一郎 |
| シリーズ構成 | 西園悟 猪爪慎一 |
| キャラクターデザイン | 加々美高浩 西尾公伯 |
| メカニックデザイン | 松本秀幸 |
| 音楽 | 中川幸太郎 |
| アニメーション制作 | SynergySP |
| 製作 | 超能力支援研究局 テレビ東京 小学館集英社プロダクション |
| 放送局 | 放送局参照 |
| 放送期間 | 2008年4月6日 - 2009年3月29日 |
| 話数 | 全51話+総集編1話 |
| コピーライト表記 | ©椎名高志、超能力支援研究局、 テレビ東京、小学館集英社プロダクション |
| ゲーム: 絶対可憐チルドレンDS 第4のチルドレン | |
| ゲームジャンル | 育成シミュレーションRPG |
| 対応機種 | ニンテンドーDS |
| 開発元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| 発売元 | コナミデジタルエンタテインメント |
| メディア | DSカード |
| プレイ人数 | 1人 |
| 発売日 | 2008年9月4日 |
| 販売価格 | 5,250円(税込) |
| レイティング | CERO:B(12才以上対象) |
| キャラクターボイス | ボイス有 |
| ドラマCD: 絶対可憐チルドレン ドラマCD EPS | |
| 脚本 | 猪爪慎一 |
| 発売元 | ジェネオンエンタテイメント |
| 販売元 | ジェネオンエンタテイメント |
| 発売日 | 2008年9月25日 (1st) 2008年12月26日 (2nd) 2009年3月25日 (3rd) |
| 枚数 | 3枚(1st~3rd) |
| ■テンプレート使用方法 ■ノート | |
| ウィキプロジェクト | 漫画・アニメ・コンピュータゲーム |
| ポータル | 漫画・アニメ・ゲーム |
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| ウィキポータル |
| 漫画作品(日本) |
| 漫画家(日本) |
| 漫画原作者 |
| 漫画雑誌 |
| カテゴリ |
| 漫画作品 |
| 漫画 - 漫画家 |
| プロジェクト |
| 漫画作品 - 漫画家 |
| 漫画雑誌 |
『絶対可憐チルドレン』(ぜったいかれん - )は、椎名高志による日本の漫画作品、及びそれを原作とするテレビ東京系列にて放送されていた日本のテレビアニメ作品。
初出は小学館『少年サンデー超増刊』2003年7月増刊号の読切で、一部設定を変え『週刊少年サンデー』2004年第39 - 42号に短期集中連載として掲載された後、同誌2005年第33号から連載する。話数カウントは「○th sense.」[1]。略称は「絶チル」。
世界でトップクラスの超能力を持つ3人の少女と、彼女らに翻弄される上司兼教育係で非エスパーの天才科学者である青年が、様々な事件を解決していくコメディアクション。
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目次 |
[編集] ストーリー
21世紀、超能力者(エスパー)は増えつづけていた。彼らは軍事、外交、経済等あらゆる分野で活躍し、国際競争の鍵を握っていた。しかし超度(レベル)4以上の者は全体の約3%、中でも日本国内に存在する最高ランク・超度7は、内務省特務機関超能力支援研究局・通称:B.A.B.E.L.(バベル)に所属する、チーム「ザ・チルドレン」の明石薫、野上葵、三宮紫穂の3人だけ。
彼女達は、日本の将来に大きな利益をもたらすと期待される反面、もし普通人(ノーマル)と敵対することになれば、止めることが出来ない、危険な存在でもあった。そんな彼女達を正しい方向に導き、近い将来発生すると予知された、「普通人と超能力者の最終戦争(ハルマゲドン)」を避ける役目を与えられたのが、現場運用主任の皆本光一である。
彼は極めて性格に難のある、おませでじゃじゃ馬な彼女達に翻弄されながらも、4人で様々な事件を解決していく。
注意:以降の記述で絶対可憐チルドレンに関する核心部分が明かされています。 →[記述をスキップ]
[編集] 登場人物
詳細は「B.A.B.E.L.」、「絶対可憐チルドレンの登場人物」をそれぞれ参照
[編集] 登場する組織・国家・勢力
[編集] B.A.B.E.L.
「B.A.B.E.L.」を参照
[編集] P.A.N.D.R.A
- P.A.N.D.R.A(パンドラ)は、エスパーを解放するための革命組織。何の略称かは不明。兵部京介をリーダーとし、他に真木、紅葉、葉と幹部が3人いる。メンバーは確認されているだけで30人近くいる。「超度7」こそいないが、エスパーの数と戦力はすでにバベルを上回る。多くは周囲から迫害を受けたり、組織(バベルを含む)から冷遇を受けたエスパーらが所属しているが、自分から加入する者もいる。ヤマダ・コレミツ曰く「自分達の正義のために戦っている」とのこと。バベルなどからは悪の組織と思われがちだが、上記の理由からそうとも言い切れない。ただし、同じエスパーに対しては仲間意識は強いが、普通人(ノーマル)に対しては非情で容赦がない面もあり、ブラックファントムのエスパー撃破の為に、対象が乗っていると判断された旅客機を無関係な民間人ごと攻撃したこともあり(薫が民間人の救助を要請した為、死者を出さずに済んだが、これがなければ乗っていたノーマルの民間人を全員虐殺する事になっていた)、無差別テロ組織と認識されても否定できないのは事実である。
- 本拠地は豪華客船カタストロフィ号。超能力によりレーダーや衛星から見えないようになっている。合成能力者が作った空間ホールをマンションなどあちこちに用意し、そこを出入り口としている。
- いずれノーマルとの戦争を起こすのが目的と初期設定にはあったが、最近では黒い幽霊にとらわれたエスパーを解放する組織というカラーが強い。活動資金は豊富だが、銀行強盗といった犯罪で金を稼ぐことも多く、西エイジアの某国の武装政治組織との非合法な取引で資金を稼ぐエピソードがあった。葵や紫穂曰く「バベルよりも待遇が良い」ことから九具津や黒巻らがここに所属するようになったと思われる。
[編集] コメリカ合衆国
コメリカ合衆国(コメリカがっしゅうこく)は、本作におけるアメリカ合衆国の名称。漢字表記は「米国」。太平洋戦争で日本と戦争したのも、「アメリカ」ではなく「コメリカ」となっている。
ちなみに、「コメリカ」という名称自体は椎名が好んで使用するものであり、『(有) 椎名百貨店(読切漫画『マリちゃんたすけて!』など)』にも登場している。
[編集] ザ・リバティーベルズ
合衆国中央情報局在日エスパーチーム。 メアリー・フォードとケン・マクガイアの二人で構成されている。
[編集] 黒い幽霊
黒い幽霊(ブラック・ファントム)は、普通人による殺し屋組織。ブラック・ファントムを名乗る普通人の神父を元に構成される。魔法使い(ウィザード)級の催眠能力(ヒュプノ)を始めに捕らえ、それを利用しエスパーを攫い洗脳し、道具として扱う。兵部曰く「エスパーの天敵」。構成員は体の一部に一ヶ所、QRコードのタトゥーがある。コードネームが能力と関係しているようである。当初兵部は、構成員達はあまりに強力な洗脳の為、元に戻す方法が無ければ殺すしかないと考えていた。アニメ版においてはすべてのエスパーを自分達で支配する事が目的であり、パンドラがエスパーを導く存在と言われたチルドレンを抹殺しようとする。組織名は『サイボーグ009』に登場する009達の敵組織、黒い幽霊団(ブラック・ゴースト)のパロディと思われる。
[編集] 西エイジア某国
インド近辺を連想させる国。テロ組織アーレ・ルギア解放戦線が異教徒を殺すべく暗躍していたが、兵部により壊滅させられた。
[編集] インパラヘン王国
世界最小だが日本への最大の希少金属(レアメタル)輸出国。エスパーの巫女が王室顧問を務める。レアメタルの結晶でできた玉座に座り息を引き取ったエスパーの魂(残留思念)は死後もレアメタルの像に宿り生き続け、それを次代の巫女が精神感応で読み取ることで能力と精神を引き継ぐことができる。なおインパラヘンの由来は、インドやパキスタンの辺り(『印』『パ』らへん)ということで特にモデルはない。 希少物資を保有した富裕な小国という点や頭に宝石を付けたターバンを巻いた王族など、多少GS美神のザンス王国に似ている面がある。
[編集] 普通の人々
普通の人々(ふつうのひとびと)は、超能力排斥を訴える反エスパー団体。エスパーは人類文明の破壊者であるとし、エスパー追放を目的として掲げている。場合によっては銃器などによる実力行使も辞さない過激な団体。なぜか活動中は全員、幅広のサングラスを着用する。
「我々はどこにでもいる」のスローガン通り、人間社会の様々な場所に「普通の人々」を名乗る者達が潜伏・存在している。数多くのノーマルの支持者がおり、新型ECMといった最新鋭の対エスパー用兵器を容易に入手できることからも、支持者の中には政財界や軍部に太いパイプで繋がっている者もいることが予想できる。ただし組織としての横のつながりはほとんどなく、地区毎に個別に活動している。バベルが組織の一員(タケシの父親)から内情を聞いた際も、彼は北練馬支部の情報しか知らなかった。
普通の人々を名乗る者の中には、あくまで自分達を「普通」と定義しながらも、エスパー排斥の為には無関係なノーマルの犠牲も厭わない危険思想の持ち主もおり、半ば暴徒と化した彼らは「普通」という概念の持つ曖昧さを自ら皮肉る存在となっている。
皆本は「自分の中に超能力以外の価値を見つけられない負け犬」と手厳しい評価を下しており、実際に支持者の中にはエスパーが超能力を持っていることを妬んでいるだけの者もいる。
読切版では『サザエさん』、短期集中連載では『渡る世間は鬼ばかり』のパロディキャラが登場したが、連載開始以降は、その種のパロディはほとんどない。ただし、『バビル2世』のコスプレなどをしたことがある。そのため、「今回えらいフツーやん?」と葵からブーイングが飛ぶこともあった。
[編集] 基礎用語
[編集] ESP関連
- 能力者(エスパー)
- 超能力を持つ人々。ノーマルが何らかの理由により(第一期までに詳しい説明は無い)超能力を身につけた人々とその子孫が該当する。能力については後述。
- 遺伝性である為、片親がノーマルでも超能力は受け継ぐ。また両親ともノーマルであっても超能力因子がないとは限らず、その子供はESPが顕在化する場合もある。超能力因子が不活性の状態だった潜在的エスパーで、それまでノーマルと認定されていた人物が、事故や病気、成長期など何らかのきっかけでESPに目覚めるケースも多く、両者の境界は曖昧なものとなっている。
- 普通人
- ノーマルとも言う。超能力を持たない一般の人々のこと。世界社会の中枢はエスパーではなくノーマルが運営している。後述参照の様々な理由により、一時期エスパーを異質・毛嫌いする傾向が世界的に高まったため、エスパー擁護運動や差別を無くす運動を行っている。
- 現代は社会に浸透しており、良好な関係を保っているが、「普通の人々」や一部の人々は未だエスパーを倦厭している。
- ESPリミッター
- 超能力者が自ら装着している超能力を弱める機能を持った装置。普通人に疎外迫害されない様にという理由の他に、無意識の超能力使用による不慮の事故や暴走を抑え、超能力者を守る側面も持つ。形状はアクセサリー型が多い。しかし万全ではなく、超度を3弱めることが限度である。そのためチルドレンはこれを装着しても超度4までしか超度を弱められないが、数を持つことでほぼ0まで引き下げることは可能(兵部が実行)。あくまで装着具の類であるため、ESP錠などの拘束型を除き、外してしまえば能力は回復する為、最終的に着用は個人の意思に任せられる。
- チルドレン達が身に付けているESPリミッターは性質的には後述のESP錠に分類されており、皆本の指令をうけることでロックが外れ全能力が解禁される仕組みになっている(従来のリミッター同様、自分の意思で取り外しはできる)。後に他のESPの念波を一人に上乗せすることで出力を上げられるようパワーアップされた(ただし、パワーアップを受けた者は反動で少しの間超能力を使えない)。
- ESP錠(ESPロック)
- 超能力者を拘束する場合などで使用する、超能力を阻害する手錠(通常の拘束具ではサイコキネシスやテレポート、ヒュプノで簡単に逃げられてしまう)。拘束具である為鍵となる解除コードが個別に設定されており、外部からの接続解除は難しい(兵部には簡単に外された)。
- ESPリミッター同様、ある程度以上の能力者を完全に止めることはできないが、外部電源を使用した強制遮断能力を有する物も存在する。
- ECM
- 超能力対抗措置(Esp Counter Measure)(イーエスピー カウンター メジャー)の略。人工的に強力なデジタル電波を発生させて超能力を中和し阻害する。機械装置を用いるが、効果に比例して装置も巨大化する。全方位型の他に指向性型もある。ECMの影響を回避する能力を持つ兵部にはあまり効かない。また、暴走時の薫にもECMは意味を成さない。後に皆本の携帯電話に内蔵されるようになった。
- ECCM
- 超能力対抗対抗措置(Esp Counter Counter Measure)(イーエスピー カウンター カウンター メジャー)の略。ECMを中和し、超能力の阻害を解消する装置。皆本はECM対策としてチルドレンのリミッターに搭載していたが、エピソード『ギフト・オブ・チルドレン』以降の新型リミッターには搭載されていない。小型でも充分な能力を発揮するが電力消費が激しいため、バッテリータイプだと短時間しか使用することができない。
- 透視プロテクター
- 体表面の電位を乱すことで、透視されることや心を読まれることを妨害する小型の装置。ただし高超度エスパーが本気で読もうとした場合は防げない。
- エスパー刑務所
- アニメ第8話によれば、正式名称はイーストエデン。犯罪を犯したエスパー達を収容する。島のありとあらゆる場所にECMがあり、全ての囚人にリミッターがつけられている。島への連絡はヘリポートだけ、入退場およびブロック移動の際には厳重なセキュリティチェックを行う。建物は耐ESP仕様で外壁はミサイルの直撃にも耐えられる。
- 対超能力遮断施設(仮名)
- ECMとECCMを施設内いたるところに設置することでESPリミッターやESP錠を使わなくとも、施設内ではノーマルと同じように活動が出来る。通常は銀行の地下金庫などの重要施設にて使われているが、大半は当初兵部がいた隔離施設などエスパーにたいする監禁施設(刑務所)として劇中では使用されている。
- 簡易設置型ESP探査機器(仮名)
- 公的公共機関においてエスパーを確認する装置。作中で遊園地のもぎりに設置されていることから、一般機械として普及していると思われる。
- 変動確率
- 予知能力によって予知された未来を覆すことができる確率。超能力と同様に1~7の超度がある。「変動確率超度7」の予知は「超度7」のエスパーにしか覆せない。
[編集] 軍事・技術関連
- 光学迷彩(アニメ第6話では「オプチカル・カムフラージュ・ジャケット)
- 周囲の景色に合わせ自動的に自らの色彩を変化させ、透明に見せる迷彩服。気配まで消せるわけではないため、足音等でばれてしまうこともある。ヘルメットが外れたりすると機能は停止する。
- ネオ・クリア・エネルギー
- 架空のエネルギーの1つ。日本では発電などで平和利用しているが、ネオ・クリア爆弾として大量破壊兵器にも転用が出来る。放射能を伴うが人体には無害。ニュースでは食べても安全というふれこみが流れた。ネーミングは「nu - clear(核)」から。
- 大日本帝国陸軍特務超能部隊
- 劇中では旧日本軍も超能力開発研究を行っていたらしい。兵部京介・蕾見不二子ら複数の少年兵(作中の回想談より)が所属しており、伊 - 九号・伊 - 八号・桃太郎などの動物実験が行われた。現在のB.A.B.E.L.の雛形となっている。
[編集] 作中に登場するパロディ
- 甲殻王者カニキング
- 劇中に登場するカードゲーム。『甲虫王者ムシキング』のパロディ。市販が決定したらしい。
- 魔法メイド少女ぜったい!チルチル
- 劇中に登場するテレビアニメ。元ネタは『もえたん』。ヒロインの名前はチルチル(声 - 浅野真澄)。第5期の制作が決定したらしい。
- ちなみに略称にすると『ぜっチル』となり、最新シリーズ作品では3人組の主人公チームによる物語となっている。そのため、本作のセルフパロディーとしての側面も持つ作品にもなっており、一方で変身後のメンバーの名前に色の名前が加わるなど『プリキュアシリーズ』ネタの影響も見て取れる。
- イターシャちゃん
- 声 - 浅野真澄
- 上記の劇中に登場するテレビアニメに登場した。
- ラジオ番組『A&G 超RADIO SHOW〜アニスパ!〜』での浅野真澄の発言[2]を元に、痛車をモデルとして作者が擬人化したキャラクター。
- 自らの作品用ではなく、アニスパのネタとして作者が描いた為、権利は浅野真澄に譲ると著作権を譲ったので、使用に際しては浅野真澄に対し許可をとっている。アニメでの使用に際し川口監督は先に浅野真澄の許可を取った後に作者に連絡を取った[3]。漫画での使用に際しても作者本人から浅野真澄に対し許可をとっている[4]。
- モガちゃん
- リカちゃんのパロディ。作者の代表作であるGS美神 極楽大作戦!!でも登場。本作品では九具津隆の手作りのメイド人形。
- その通りになるのです帳
- 正式名称はセレンディピティ・ノート。DEATH NOTEのパロディ(下線部参照)で、椎名自身もたびたび『ですノート』と呼んでいる。見た目は唯のノートだが、特殊な超能力を持つとある人物が一定期間以上肌に密着させつづけることで、その名のとおり書いた事が現実になりやすくなる。ただし、起こり得る事であること、ノートそのものに有効期限がある(能力者が身に付けていた期間に比例する)などの制約もある。あと作成のプロセスからして当然のことだが、体臭が移っているためにその匂いがする。
この他、「さようなら絶望先生」や「ひぐらしのなく頃に」など、複数の漫画作品のパロディも登場している。
[編集] 超能力について
物理法則をねじ曲げることが可能な力。質量・エネルギー保存の法則はもちろんのこと、空間も光の速度も超える。
「超感覚」と「念動力」の2通りに分けられる。またこの作品にはそれらの組み合わせなどによって複合能力と合成能力が存在する。エスパーは下記に書かれている超能力の内の1つ及び幾つかの能力を持っている。最近では合成能力主体のエスパーが主流になっており、チルドレンのような純粋種の高超度エスパーは希少。負傷や極限状態に陥ることにより、通常では不可能な成長を遂げ、能力が強化・増加することがある。
読切版には「アンチエスパー(超能力を無効化する超能力)」と「アンチアンチエスパー(超能力を無効化する能力を無効化する超能力)」という相手の超能力に直接干渉する2つの超能力がある。なお、この2つの能力は超感覚・念動力・複合能力・合成能力の4つのどの分類に属されるかということは明らかになっていない。
エスパー達の力は人様々であり、世界的に超度(レベル)ごとに分類されている。これらは超能力の能力の度合いを計測器によって1から7の数字で表しており、数字が大きいほど能力が高くなる。分類は1996年以前の震度の基準をもじったものである。超度が上がるほどエスパーの数は少なくなり、最高度超度7は数えるほどしか存在しない。
-
- 超度1 - 静止している人や、特に超能力に敏感な人が感じる程度。
- 超度2 - 大勢の人が感じる。戸や障子が揺れる程度。
- 超度3 - 家屋が揺れ、電灯などのつり下げ物が大きく揺れる。
- 超度4 - 花びん等が倒れ、歩いている人にも感じられる。多くの人が驚いて外に飛び出す。
- 超度5 - 壁に割れ目が入り、墓石が倒れる。
- 超度6 - 家屋倒壊3%以下。地割れや山崩れが発生する。
- 超度7 - あらゆる物が破壊され、物が飛ぶ。
- 超度6を超えると計測不能になる為に、超度7の中でも力の優劣は大きく分かれてくる。
[編集] 超感覚
超感覚的知覚。ESP(Extra Sensory Perception)と表記されることも。霊感・テレパシー・第六感・予知・過去視など、通常見たり感じたり出来ないものを察知する能力。
- 接触感応能力(サイコメトリー)
- 超感覚の代表。
- 体表面を接触させることにより、人間や物体から過去や現在の情報を読み取ることができる。読み取る内容は状況によって異なるため必ずしも万能ではない。道具などを触れば、その使い方も分かり完璧に使いこなせる。銃に触れれば弾丸の軌道も分かる。また、同じ精神感応系超能力者や、自制心等精神的プロテクトの強い人には多少能力が効き辛い。
- 対象物体と体表面が間接的にでも接触していれば能力の対象になる。衣服越しでも「人物」を対象に、壁などを挟んでもその室内などを対象に能力を使える。また、風など実体のない物も対象になる。
- 発動条件は体表面と示されるが、紫穂は1st senseにて服の上から思考を読み取っている。
- 透視能力(クレヤボヤンス)
- 物影を見通す能力。ポケットの中身から心臓などの臓器まで、前方以外の360度も透視、視認できる。
- 遠隔透視能力(リモートネスクレヤボヤンス)
- 透視能力(クレヤボヤンス)よりもさらに遠くの物影を見通す能力。力が強ければ数百キロ範囲でも見通す事が可能。
- 予知能力(プレコグ)
- 未来を予知する能力。比較的数の多いESPだが、高い超度が出にくい能力でもある。そのためバベルでは数十人の予知能力者の予知を統合し、ひとつの予知として扱う特殊な機械を使い、予知の精度を高めている。
- 精神感応能力(テレパシー)
- 他人の思考を読んだり自分の思考を相手に送ったりする能力。思考だけでなく、他人の視覚イメージを他者に送ることも出来る。他者同士の思考を中継することで、意思伝達の手間を大幅に省ける。
- 催眠能力(ヒュプノ)
- テレパシーで他人の脳の化学物質をイメージどおりに変化させ、暗示をかける能力。相手の望まない暗示やイメージを与えようとすると、強力な念力が必要な上短時間しか効果が持続しない。
- その為、長期に渡って効果を持続させようとする時には相手の思考を自分の考えに誘導しようとする。
[編集] 念動力
PK:(Psycho Kinesis)と表記されることも。精神の力で物を動かしたり状態を変化させたり外の世界に働きかける能力を広い意味でそう呼ぶ。
- 念動能力(サイコキネシス)
- 念動力の代表。精神の力で物を動かし、超度が上がるほど重いものを動かしたり、細かいコントロールができるようになるが、不安定さも増すため、常に暴走の危険がある。超度6あたりで自分の体を持ち上げて飛ぶこともできるようになるが、かなりの才能と特訓が必要。衝撃波による攻撃や身体能力の強化など戦闘の第一線で活躍する能力。人によっては物を燃やしたり凍らせたりもできる。又、波形を電気的な物(電磁波など)にも変換できるようだ。低レベルであっても心臓を止めるなどして害を加えられるため、兵部やバレットなど、人によっては念動能力を殺しの道具に使っている。
- 火炎発火能力(パイロキネシス)
- 発火能力。熱風を操る。
[編集] 複合能力
1人のエスパーがいくつかの能力を併せ持っている状態。組み合わせて使えるため応用範囲は広いが、ほとんどの場合個々の能力の超度は低く、兵部京介、蕾見不二子のような高レベルの複合能力者はほとんど例外である。
[編集] 合成能力
複合能力の変形で、複数の能力が組み合わさって全く新しい1つの能力のように発動した能力。多くの場合、本人はその形でしか能力を発動できない。どんな特殊な能力もESPとPKの組み合わせとなっている。
- 瞬間移動能力(テレポーテーション)
- 合成能力の代表。基本的にはPKだが、移動先の空間を無意識に感じ取ったりするので厳密には合成能力になる。一瞬で物体を別の場所に転送できる、超度が一定以上でないと発動させることが難しい高度な超能力。そのため、超度が低いと光の屈折率を変える程度しかできない。超度が高くなればヘリコプター程度の質量も瞬間移動させられる。移動の距離・回数・質量は互いに反比例する。非公式ながら葵はそのすべてにおいて世界記録を保持している。三次元空間を直に感知しそれを操る能力のため、もっとも進化したエスパーと呼ばれている。超度が高いほど空間を把握する感覚も鋭くなる。その場で小刻みにテレポートし続けることで、念動能力者がいなくても単独で宙に浮き続けることができる。暴走すると様々な物が降ってくる「石降り現象」が起こる。発動に一瞬の間がある・ショックを受けるとしばらく使用不能になる・近い念波で干渉されると能力が発動しない・雨や雪など空気中に水や埃が多い所では能力が制限される・近距離に移動する場合、目線などを通して出現場所が読まれることがある・空間コントロールの最中に電撃などをくらうと暴走し周囲の人間を巻き込み、自分の意思とは関係ない場所へ飛ばされるなどの弱点がある。発動形質には念動能力同様バリエーションがあり、物質透過や部分的な移動なども出来る。また、何種類かの原理があるようで、この作品でも、数種類が挙げられている。作者曰く、「テレポーテーションに、何種類かの原理があるというアイディアは、『ぼくの地球を守って』から」らしい。
[編集] ストーリー・年表
- 過去
- 1939年~
- 兵部と不二子、陸軍特務超能力部隊の一員として、戦争に参加。
- 1945年・広島爆撃翌日[5]
- 兵部、未来予知の結果への危惧から部隊長に銃撃される。
- 2000年7月30日
- 薫、誕生。その付近にて兵部、不二子により捕縛される。[6]
- 2005~2006年頃
- 薫、葵、紫穂、B.A.B.E.Lの施設にて初めて会う。
- 本編
- 2010年
- 春
-
- 皆本、チルドレンと初対面。その後間も無く担当運用主任に。[7]
-
- 夏頃
-
- 伊-九号、チルドレンの未来を予知。チルドレン、六條院小学校4年に編入。
-
- 不明
-
- 兵部、監獄から脱獄。P.A.N.D.R.Aの存在が発覚。
- 2011年
- 春~夏頃
-
- チルドレン、「黒い幽霊」と初めて接触。
- 2013年[8]
- チルドレン、小学校を卒業し中学に進学。雲居悠理と友人に。
- 影チル計画始動。
- 未来
- 2020年頃[9]
- 薫、パンドラの一員に。後に葵及び紫穂も加入。
以上で絶対可憐チルドレンに関する核心部分の記述は終わりです。
[編集] 単行本
- 2005年10月18日発売 ISBN 4-09-127371-8
- 2005年10月18日発売 ISBN 4-09-127372-6
- 2006年1月14日発売 ISBN 4-09-120028-1
- 2006年3月17日発売 ISBN 4-09-120127-X
- 2006年6月16日発売 ISBN 4-09-120415-5
- 2006年9月15日発売 ISBN 4-09-120578-X
- 2006年12月16日発売 ISBN 4-09-120708-1
- 2007年2月16日発売 ISBN 978-4-09-121010-4
- 2007年5月18日発売 ISBN 978-4-09-121068-5
- 2007年8月10日発売 ISBN 978-4-09-121167-4
- 2007年11月16日発売 ISBN 978-4-09-121215-3
- 2008年3月18日発売 ISBN 978-4-09-121302-2
- 2008年6月18日発売 ISBN 978-4-09-121397-6 ※ DVD付き特別限定版 ISBN 978-4-09-159060-2
- 2008年9月18日発売 ISBN 978-4-09-121465-2
- 2008年12月18日発売 ISBN 978-4-09-121515-4
- 2009年3月18日発売 ISBN 978-4-09-121598-7
- 2009年7月17日発売 ISBN 978-4-09-122007-3
[編集] テレビアニメ
2008年4月から2009年3月まで、テレビ東京系にて放送された。『MAR-メルヘヴン-』、『ハヤテのごとく!』と週刊少年サンデー原作のアニメが続いた日曜朝10時枠での放送となる。椎名高志原作の漫画作品でテレビアニメ化されるのは、『GS美神』(ABC・東映動画(現:東映アニメーション)制作、テレビ朝日系)以来2作目、14年ぶり(コマーシャル等を除く)のアニメ化となった。
なお、前作『ハヤテのごとく!』同様にハイビジョン制作だが、地上波アナログ放送、ならびにCS放送ではレターボックス付16:9比率での放送となっている(前作の場合は地上波アナログ放送では4:3サイドカット放映)。地上波のみ字幕放送を実施。
さらに、前作『ハヤテのごとく!』同様にアイキャッチが「しりとり」になっており、冒頭の注意テロップも似たようなものになっていて、スタッフ・声優も同番組に携わっていた人が多く、同番組のキャラクターを人通りの中に登場させたり、声優繋がりのネタで出演していることもある。また、サブタイトルは「○○○○!……」(○には四字熟語などの漢字が入る)のスタイルである。『ハヤテのごとく!』のキャラクターも登場する、下記の仕様、『GS美神』ネタなど「お遊び」を大いに取り入れている。
チルドレンらの登場シーンが、「決め台詞と共に高所から登場し、名乗りと共に爆炎が上がる」ものだったり(スーパー戦隊シリーズ)、「ワンダバダ」とスキャットをリピートする男性コーラスがBGM(帰ってきたウルトラマン)だったり、と往年の特撮ヒーローもの、冒険活劇アニメのオマージュと取れる演出が見られる。声優に銀河万丈、郷里大輔を配した、ザビ家を思わせる超能力強盗の兄弟が登場し、皆本を初めとするガンダム作品に関与した声優が演じるキャラクターとともにパロディを繰り広げたり、書いたことが叶う「セレンディピティ・ノート」をめぐって、薫らがTVアニメ版「DEATH NOTE」風のアニメ演出とともに頭脳戦を繰り広げるなど、ターゲットの年齢層よりやや高い年齢層向けの演出も目立つ。
番組開始時の提供クレジットはチルドレンが登場したシーンが、番組終了時の提供クレジット画面は、毎回ザ・ダブルフェイス(常盤奈津子と野分ほたる)が登場したシーンが流れる構成となっている(これは前番組の『ハヤテのごとく!』でも西沢歩で同様の構成となっていた)。
また、番組終了時の提供クレジット画面の最終部分(暗くなっていき、画面が変わる部分)の2.3コマは、チルドレンや登場人物からの メッセージが表示されている。ハイビジョン画質で録画するとコマが切れていてその部分が視聴できない場合が多い。
テレビ大阪・テレビせとうち・TVQ九州放送では、エンドカードが別アニメの番宣にさしかえられている。
[編集] スタッフ
- 原作 - 椎名高志
- 企画 - 沢辺伸政、中沢利洋
- 企画協力 - 都築伸一郎、松田章男、小学館キャラクター事業センター
- スーパーバイザー - 大村信、林正人
- 原案協力 - 武藤心平
- シリーズ構成 - 西園悟(第1話-第26話)、猪爪慎一(第27話-第51話)
- メインキャラクターデザイン - 加々美高浩
- 美術デザイン - 比留間崇
- サブキャラクターデザイン - 西尾公伯
- メインメカニックデザイン - 松本秀幸
- テロップデザイン - 今野幸一
- 美術監督 - 椋本豊
- 色彩設計 - なかむらちほ
- 撮影監督 - 坪内弘樹
- 3DCGI - 橋本英明
- CGプロデューサー - 河田成人
- 編集 - 小野寺桂子
- 音響監督 - 松岡裕紀
- 音響制作 - HALF H・P STUDIO
- 音楽プロデューサー - 田中統英、川口真司
- 音楽 - 中川幸太郎
- 音楽協力 - テレビ東京ミュージック、ジェネオンエンタテインメント[10]、小学館ミュージック&デジタルエンタテイメント
- アニメーションプロデューサー - 桜井涼介
- アニメーション制作 - シナジーSP
- プロデューサー - 岩田伸一、古市直彦
- 監督 - 川口敬一郎
- 製作 - TV TOKYO、小学館集英社プロダクション
[編集] 主題歌
発売元はいずれもジェネオンエンタテインメント。
- オープニング
-
- 『Over The Future』(第1話-第26話)
- 作詞 - 六ツ見純代、作曲 - 佐伯高志、編曲 - m-takeshi、歌 - 可憐Girl's
- 第14話から一部アニメーション変更。第40話では挿入歌として使用。
- 『MY WINGS』(第27話-第51話、SP)
- 作詞 - 人萌乎、作曲・編曲 - 前口渉、歌 - 可憐Girl's
- 第28話から一部アニメーション変更。第46話では「ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥」が歌った。第50話ではOPと挿入歌で使用。
- エンディング
-
- 『絶対love×love宣言!!』(第1話-第13話、第46話)
- 作詞 - 渡邊亜希子・葉月ゆら、作曲 - 江並哲志、編曲 - 前口渉、歌 - ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥
- 第46話では可憐Girl'sが歌った。
- 『DATTE 大本命』(第14話-第26話、SP)
- 作詞 - 人萌乎、作曲・編曲 - 前口渉、歌 - ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥
- 第26話とSPのみ一部アニメーション変更。
- 『Break+Your+Destiny』(第27話-第39話)
- 作詞 - 六ツ見純代、作曲 - 渡辺珊、編曲 - 増田武史、歌 - 兵部京介vs皆本光一with賢木修二 starring 遊佐浩二+中村悠一+谷山紀章
- 第39話のみBメロ歌詞。
- 『早春賦』(第40話-第45話、第47話-第50話)
- 作詞 - 六ツ見純代、作曲 - 磯部篤子、編曲 - 前口渉、歌 - ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥
- 第51話ではピアノバージョンが挿入歌として流れた。
- 『Over The Future』(第51話)
- 作詞 - 六ツ見純代、作曲 - 佐伯高志、編曲 - m-takeshi、歌 - 可憐Girl's
- 第51話のエピローグ時にフルバージョンで流れた。
[編集] 原作とアニメの主な相違点
原作の連載途中の時点でアニメ放送が開始されたが、原作(連載順)とアニメ(放送順)の時系列が異なる(原作通りの時系列としなかった)ために、原作の設定やシナリオを完全にアニメに反映できず、原作にはないオリジナル設定やシナリオが多くなっている。ただし単行本化の際に付け加えられたおまけも取り込むなど、後発の利点を活かした演出もある。
以下に示す相違点の中には、アニメ製作時点で原作に存在しなかったシナリオ・設定を、アニメオリジナルとして登場させたため、後に製作された原作のシナリオ・設定と食い違ってしまったことによるものも多い。
- 皆本とチルドレンの出会いと、皆本がチルドレンの担当指揮官に就任するまでの経緯。
- 原作とは違い、主任研修から戻ってからチルドレンと初めて会っている。
- 須磨前主任の性格が、「見かけは厳しいがチルドレンに対し愛情を持っている」という設定(原作の方でも彼女なりにチルドレンを真人間にしようとの思いはあった。また、彼女の厳しさは自身の問題もありそうなほど厳しい育てられ方が原因とされているが、アニメではそこは触れられていない。)
- 前述の通り、時系列(放送順)が異なる。そのため登場人物やエピソードの登場が原作より早く(九具津、マッスル大鎌、桃太郎等の登場、テレポートによる服の着せ替えなど)、またシナリオにかなり無理が生じることがある。
- ダブルフェイスが全話登場(詳細は前述)
- 呉竹寮に野分ほたるがいる。
- バベルの目的の及び、本部の建物が変更されている。
- 桃太郎が最初から兵部と共にいる。
- チルドレンが皆本の住むマンションに引っ越す際に、対エスパー補強工事が行われている。
- 皆本がリミッターを解除した瞬間、チルドレンがすぐ(各話ごとに趣向の凝った変身シーンを通して)制服に変わる(バベルの特別スーツを除く)。
- 原作では第9巻と第11巻にて1回ずつ「絶対可憐」と名乗るのみなのに対し、ザ・チルドレンらがエスパー犯罪者らに対し、または皆本がリミッターを解除した後、毎回自ら「絶対可憐チルドレン」を名乗っている。
- 原作では薫がリミッターを自分で破壊するエピソードがあったが、アニメでは出来ない。
- テレビ東京系列での放送の為、原作で描かれるパンチラ(薫のいたずらやローアングル等)などの下着の露出描写が行えない。
- 原作では薫が兵部のことを「京介」と呼ぶのに対し、アニメでは「兵部さん」と呼んでいる(ただし第39話終盤から「京介」と呼ぶようになった)。
- キャリーに関する話が大きく変更されている。
- 原作では過去の話として扱われていた物語の多くが現在のものとして扱われている。
- 原作とは違いチルドレン、パンドラメンバー、およびコメリカ・エスパーチームが話に絡む。
- キャロラインはキャリーの存在に気付いていないという設定に変更された。
[編集] ラジオ
アニメイトTVで配信される「絶チル」との連動番組である。パーソナリティは戸松遥、白石涼子、小杉十郎太。
詳細は「絶対可憐放送局」を参照
[編集] サブタイトル
※話数は「○○th sense.」と表記される。
| 話数 | サブタイトル | 脚本 | 絵コンテ | 演出 | 作画監督 | 原作 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 01 | 絶対可憐! その名はザ・チルドレン |
西園悟 | 川口敬一郎 | 相坂ナオキ | 沼田誠也 | アニメオリジナル[11] |
| 02 | 高枕無憂! バベルの塔はそびえたつ |
川口敬一郎 | 加藤茂 | 小野田寛之 | 第2巻「天使で悪魔」 | |
| 03 | 悪木盗泉! エスパーはつらいよ |
佐野隆史 | 橋口洋介 | 秋谷有紀恵 大庭小枝 |
アニメオリジナル[12] | |
| 04 | 柳暗花明! いけいけ♥ プリティ女子高生 |
ふでやすかずゆき | 川口敬一郎 | 西尾公伯 | 第3巻「プリンセス・メイカー」 | |
| 05 | 油断大敵! フツー入ってこないよね |
西園悟 | こでらかつゆき | 渡辺正彦 | 松本朋之 | 第1巻「未来は踊る」の一部+α |
| 06 | 喧嘩上等! クラスメイトの目の前で…!? |
赤星政尚 | ワタナベシンイチ | 藤崎賢二 中島渚 |
第2巻「姿なき保護者」+α | |
| 07 | 平々凡々! しばられたチルドレン |
西園悟 | 佐野隆史 | 則座誠 | 石丸賢一 | 第2巻「普通の敵」 |
| 08 | 兵部京介! あ、出ちゃったの? |
石井久志 | 加藤茂 | 小野田寛之 | 第3巻「誘惑者」 | |
| 09 | 容姿端麗! あたしたちがオトナに!? |
ふでやすかずゆき | 川口敬一郎 | 近藤優次 | 第3巻「瞳の中の悪魔」 | |
| 10 | 釜中之魚! いそげバベル2!! |
赤星政尚 | ワタナベシンイチ | 玉川明洋 | ||
| 11 | 露天風呂! 湯けむりに光る目 |
ふでやすかずゆき | 川口敬一郎 | 西尾公伯 | 第4-5巻「ナショナル・チルドレン」の前半+α | |
| 12 | 前途遼遠! 日本の未来をテレポート!! |
赤星政尚 | 佐野隆史 | 橋口洋介 | 秋谷有紀恵 大庭小枝 |
第2巻「長距離瞬間移動能力者の孤独」+α |
| 13 | 家庭崩壊? ゴクラク大作戦!![13] |
ふでやすかずゆき | 寺岡巌 | 渡辺正彦 | 松本朋之 | 第2巻「あたしンち」 |
| 14 | 頭脳明晰!? チルドレンはメイ探偵 |
白根秀樹 西園悟 |
佐野隆史 | 櫛引康史 | 藤崎賢二 | 第2巻「触る大捜査線」 |
| 15 | 金科玉条! 逃げちゃダメ!! |
西園悟 | こでらかつゆき | 緒方隆秀 | 小野田貴之 | 第5巻「ナショナル・チルドレン」の中盤以降 |
| 16 | 一諾千金! 遠い日の思い出… |
ワタナベシンイチ | 玉川明洋 | |||
| 17 | 弱肉強食! 食べちゃうゾ♪ |
赤星政尚 | 川口敬一郎 | 近藤優次 | 第3巻「美しき獲物たち」 | |
| 18 | 熱愛発覚! チルドレン解散の危機! |
山口亮太 | ワタナベシンイチ | 橋口洋介 | 秋谷有紀恵 大庭小枝 |
第5巻「ガール・フレンズ」+α |
| 19 | 暴走天使! ウチのナオミにかぎって…! |
ふでやすかずゆき | 川口敬一郎 | 藤本ジ朗 | 藤崎賢二 西尾公伯 |
第10巻「絶対可憐ワイルド・キャット」+α |
| 20 | 超獣戯画! 時にはケダモノのように… |
こでらかつゆき | 渡辺正彦 | 松本朋之 | 第8巻「逃亡者」 | |
| 21 | 器用貧乏! 彼は何で怒ったか!? |
ワタナベシンイチ | 長森佳容 | 玉川明洋 | アニメオリジナル[14] | |
| 22 | 孟母三遷! 皆本、弾丸に散る!? |
赤星政尚 | こでらかつゆき | 楠本巨樹 | 若山政志 | 第4巻「ハート・ブレイカー」 |
| 23 | 急転直下! 奪われちゃった…![15] |
福田裕子 | 佐野隆史 | 石田暢 | 繁田享 福島豊明 |
第5-6巻「パンドラの使者」 |
| 24 | 専業主夫! 洗われちゃった…! |
川口敬一郎 | 近藤優次 | |||
| 25 | 安産祈願! こんにちは、赤ちゃん |
ふでやすかずゆき | 佐野隆史 | 浅見松雄 | 秋谷有紀恵 大庭小枝 |
第1巻「あしたのチルドレン」+α |
| 26 | 予知改変? 未来は踊る! |
猪爪慎一 | こでらかつゆき | 関田修 | 藤崎賢二 | 第1巻「未来は踊る」 |
| 27 | 宣戦布告! パンドラからの挑戦状 |
川口敬一郎 | 池畠博C | 小田裕康 | 第7-8巻「パンドラからの挑戦状」 | |
| 28 | 羞月閉花! 蕾見チュー意報 |
福田裕子 | 佐野隆史 | 渡辺正彦 | 松本朋之 | 第6巻「浅き夢見し」 |
| 29 | 手練手管! 天国に一番近い海 |
ふでやすかずゆき | ワタナベシンイチ | 緒方隆秀 | 小野田貴之 | 第2巻「天使で悪魔」の一部、 第6-7巻「いつか王子様が」 |
| 30 | 呉越同舟! ご金庫破りは計画的に |
猪爪慎一 | ワタナベシンイチ | 玉川明洋 | 第9巻「マジック・ガールズ」 | |
| 31 | 世界遺産! ほな、京都に行こか! |
赤星政尚 | 川口敬一郎 | 近藤優次 | 第7巻「葵祭り・京都ぶらりテレポート」 | |
| 32 | 珍味佳肴! タッチ・ミー・イフ・ユー・キャン |
福田裕子 | 佐野隆史 | 内山まな | 秋谷有紀恵 大庭小枝 |
第7巻「タッチ・ミー・イフ・ユー・キャン」 |
| 33 | 秋之行楽! ランチボックスは藪の中 |
猪爪慎一 | こでらかつゆき | 関田修 | 岩佐裕子 藤崎賢二 |
第12巻「ランチをめぐる冒険」+α |
| 34 | 朝蝿暮蚊! 皆本が手をする足をする!? |
ふでやすかずゆき | 渡辺正彦 | 松本朋之 | 第13巻「蝿の王」 | |
| 35 | 多情多恨! 初音の家出 |
赤星政尚 | ワタナベシンイチ | 橋口洋介 | 長森佳容 玉川明洋 |
第13巻「蝿の王」の一部、 「もののけ姫によろしく」 |
| 36 | 男子禁制! 天使たちの午後 |
ふでやすかずゆき | 佐野隆史 | 緒方隆秀 | 小野田貴之 | アニメオリジナル |
| 37 | 強敵来襲! ブラック・ファントム |
猪爪慎一 | 川口敬一郎 | 池畠HIRO史 | 長森佳容 新井淳 雨宮哲 |
第11-12巻「黒い幽霊」 |
| 38 | 胡蝶之夢! ドリームメイカー |
川口敬一郎 | 近藤優次 | 第4巻「サイコ・ダイバーズ」の前半、 第12巻「ビー・マイ・フレンド」の一部+α |
||
| 39 | 夢幻泡影! サイコダイバーズ |
川口敬一郎 | 関田修 | 岩佐裕子 藤崎賢二 |
第4巻「サイコ・ダイバーズ」の後半+α | |
| SP | 大盤振舞! 奈津子とほたるのバベル通信 |
川口敬一郎 | ----- | ダブルフェイスの総集編 | ||
| 40 | 蕾見山荘! 突入せよ! |
ふでやすかずゆき | ワタナベシンイチ | 古谷田順久 | 大庭小枝 | 第9巻「スキャンダルの館」+α |
| 41 | 比翼連理! 国王陛下のチルドレン |
福田裕子 | 佐藤雅子 | 渡辺正彦 | 松本朋之 | 第9-10巻「国王陛下のチルドレン」 |
| 42 | 合体問題! ファンタスティック・トイ |
ふでやすかずゆき | こでらかつゆき | 橋口洋介 | 玉川明洋 | 第12巻「ビー・マイ・フレンド」 |
| 43 | 合縁奇縁! キャロライン、運命の再会 |
赤星正尚 猪爪慎一 |
川口敬一郎 | 緒方隆秀 | 岩佐裕子 田辺謙司 |
第11巻「面影」+α |
| 44 | 愛別離苦! キャリー、永遠の別れ |
川口敬一郎 | 近藤優次 | |||
| 45 | 天賦自然! ギフト・オブ・チルドレン |
福田裕子 | ワタナベシンイチ | 関田修 | 長森佳容 藤崎賢二 |
第8-9巻「ギフト・オブ・チルドレン」+α |
| 46 | 疑心暗鬼! その通りになるのです帳 |
こでらかつゆき | 中野英明 | 西尾公伯 | 第14巻「その通りになるのです帳」 | |
| 47 | 一場春夢! 明日の想い出 |
猪爪慎一 | 佐野隆史 | 渡辺正彦 | 松本朋之 | 第10巻「とっておきの日」 |
| 48 | 理力騒然! 見えざる脅威 |
ふでやすかずゆき | ワタナベシンイチ | 玉川明洋 | 第14-15巻「ファントム・メナス」 | |
| 49 | 有為転変! えっ,皆本が!? |
猪爪慎一 | 川口敬一郎 | 緒方隆秀 | 岩佐裕子 田辺謙司 |
第15巻「オーバー・ザ・フューチャー」+α |
| 50 | 一意奮闘! オーバー・ザ・フューチャー |
川口敬一郎 | 近藤優次 | |||
| 51 | 桜花爛漫! じゃあまたね |
川口敬一郎 | 橋口洋介 | 藤崎賢二 加々美高浩 |
第1巻「あたしたちは天使じゃない」の一部、 第16巻「反抗作戦第一号」の一部+α |
|
[編集] 放送局
| 放送地域 | 放送局 | 放送期間 | 放送日時 | 放送区分 |
|---|---|---|---|---|
| 関東広域圏 | テレビ東京 (制作局) |
2008年4月6日 - 2009年3月29日 | 日曜 10:00 - 10:30 | テレビ東京系列 |
| 北海道 | テレビ北海道 | |||
| 愛知県 | テレビ愛知 | |||
| 大阪府 | テレビ大阪 | |||
| 岡山県・香川県 | テレビせとうち | |||
| 福岡県 | TVQ九州放送 | |||
| 大分県 | 大分朝日放送 | 2008年4月19日 - 2009年5月2日 | 土曜 6:00 - 6:30 | テレビ朝日系列 |
| 静岡県 | 静岡朝日テレビ | 2008年4月19日 - 2009年5月16日 | 土曜 6:45 - 7:15[16] | |
| 新潟県 | テレビ新潟 | 2008年4月19日 - 2009年5月2日 | 土曜 25:50 - 26:20 | 日本テレビ系列 |
| 高知県 | テレビ高知 | 2008年4月24日 - 2009年4月23日 | 木曜 16:24 - 16:54 | TBS系列 |
| 鹿児島県 | 鹿児島テレビ | 2008年4月27日 - 2009年4月26日 | 日曜 6:15 - 6:45 | フジテレビ系列 |
| 石川県 | テレビ金沢 | 2008年4月28日 - 2009年4月20日 | 月曜 15:53 - 16:23 | 日本テレビ系列 |
| 滋賀県 | びわ湖放送 | 2008年5月2日 - 2009年5月8日 | 金曜 17:15 - 17:45 | 独立UHF局 |
| 鳥取県・島根県 | 日本海テレビ | 2008年5月3日 - 2009年5月3日 | 土曜 5:00 - 5:30 | 日本テレビ系列 |
| 岩手県 | 岩手めんこいテレビ | 2008年5月21日 - 2009年5月20日 | 水曜 16:54 - 17:24 | フジテレビ系列 |
| 青森県 | 青森朝日放送 | 2008年6月2日 - 2009年3月26日 2009年4月3日 - 2009年5月8日 |
月曜 16:00 - 16:30 金曜 15:55 - 16:25 |
テレビ朝日系列 |
| 秋田県 | 秋田テレビ | 2008年6月10日 - 2009年4月14日 2009年4月23日 -2009年6月18日 |
火曜 16:23 - 16:53 木曜 14:05 - 14:35 |
フジテレビ系列 |
| 長野県 | 長野放送 | 2008年6月17日 - 2009年5月19日 | 火曜 15:30 - 16:00 | |
| 愛媛県 | 南海放送 | 2008年6月23日 - 2009年5月11日 | 月曜 15:53 - 16:21 | 日本テレビ系列 |
| 宮城県 | 東日本放送 | 2008年7月23日 - 2009年4月8日 2009年4月12日 - 2009年7月26日 |
水曜 15:54 - 16:24 日曜 5:20 - 5:50 |
テレビ朝日系列 |
| 山口県 | テレビ山口 | 2008年8月11日 - 2009年4月6日 2009年4月17日 - 8月14日[17] |
月曜 16:25 - 16:55 金曜 26:24 - 26:54 |
TBS系列 |
| 広島県 | 広島ホームテレビ | 2008年9月13日 - 2009年4月18日[18] 2009年4月29日- 9月23日(予定)[19] |
土曜 6:30 - 7:00 水曜 25:46 - 26:16 |
テレビ朝日系列 |
| 日本全域 | AT-X | 2008年4月20日 - 2009年4月12日 | 日曜 7:30 - 8:00 (リピートあり) |
CS放送 |
| キッズステーション | 2008年7月4日 - 2009年7月3日 | 金曜 17:00 - 17:30 (リピートあり) |
||
| BSジャパン | 2008年5月1日 - 2009年4月23日 | 木曜 19:30 - 20:00 | BSデジタル放送 |
| テレビ東京系 日曜10時00分枠 | ||
|---|---|---|
| 前番組 | 番組名 | 次番組 |
|
絶対可憐チルドレン
|
||
[編集] 関連書籍
- ガイドブック
- 椎名高志『絶対可憐チルドレン《解禁》ガイドブック+椎名高志ワークス』 2008年4月18日発売 ISBN 978-4-09-121330-3
- 小説
- 三雲岳斗 著 / 椎名高志 原作 & 表紙イラスト『絶対可憐チルドレン・THE NOVELS~B.A.B.E.L.崩壊~』 2008年5月20日発売 ISBN 978-4-09-451069-0
[編集] ドラマCD
- 絶対可憐チルドレン ドラマCD EPS.1st ~和気藹々! 愛と平和が地球を救う!~
- 2008年9月25日発売 GNCA-1171
- 初回生産分特典 - 「脱着可能!」シール型・オリジナル・マウスパット
- 収録曲
- シュ・ビ・ドゥ BABEL(歌:桐壺帝三&柏木朧 starring 小杉十郎太&浅野真澄、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:岩崎文紀)
- あのね、オトコノコ(歌:花井ちさと starring 福原香織、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:澤口和彦)
- コメリカからやってきた複合能力者ジャニス・ウッドストックとの戦いを描く。彼女の攻撃を受けた者は人格を強制的に変えられ、ラブ&ピース(愛と平和)な歌を歌い踊るようになる。
- 絶対可憐チルドレン ドラマCD EPS.2nd ~波濤万里!カリブの熱き風~
- 2008年12月26日発売 GNCA-1172
- 初回生産分特典 - 「脱着可能!」シール型・オリジナル・マウスパット
- 収録曲
- のよっ!うぉー禁とーく(歌:マッスル大鎌 starring 三宅健太、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:澤口和彦)
- ア・ブ・ナ・イ Jewelry Heart(歌:澪 starring 釘宮理恵、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:岩崎文紀)
- 大戦中に第3帝国で超能力軍事研究を行っていたパラシオス教授が、研究を完成させる為に皆本と賢木を拉致。大戦中にパラシオス教授の研究に参加した事がある兵部は彼を調査するが…。
- 絶対可憐チルドレン ドラマCD EPS.3rd ~一意奮闘!蕾見ばーちゃんの絶対love×love教室~
- 2009年3月25日発売 GNCA-1173
- 初回生産分特典 - 「脱着可能!」シール型・オリジナル・マウスパット
- 収録曲
- 微睡(まどろみ)Gravy Lips(グレイビー・リップス)(歌:蕾見不二子 starring ゆかな)
- 職場恋愛(あい)おぼえていますか?(歌:谷崎一郎&梅枝ナオミ starring 家中宏&藤村歩)
「絶対可憐チルドレンの登場人物#ドラマCD版オリジナルキャラクター」も参照
[編集] 音楽CD
[編集] キャラクターソング
- 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 1st session 明石薫 starring 平野綾
- 2008年7月23日発売 GNCA-0091
- 初回生産分封入特典 - 才色兼備なコースター
- 収録内容
- NO!!!(歌:明石薫 starring 平野綾、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:根岸貴幸)
- ひまわり(歌:明石薫 starring 平野綾、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:多田彰文)
- Over The Future feat. KAORU(歌:明石薫 starring 平野綾 with 野上葵&三宮紫穂 starring 白石涼子&戸松遙、作詞:六ツ見純代、作曲:佐伯高志、編曲m-takashi)
- NO!!!(オリジナル・カラオケ)
- ひまわり(オリジナル・カラオケ)
- 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 2nd session 野上葵 starring 白石涼子
- 2008年9月25日発売 GNCA-0092
- 初回生産分封入特典 - 才色兼備なコースター
- 収録内容
- 瞬間少女(歌:野上葵 starring 白石涼子、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:根岸貴幸)
- 3 Shinin'3(歌:野上葵 starring 白石涼子、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:岸村正実)
- Over The Future feat.AOI(歌:野上葵 starring 白石涼子 with 明石薫&三宮紫穂 starring 平野綾&戸松遙、作詞:六ツ見純代、作曲:佐伯高志、編曲m-takashi)
- 瞬間少女(オリジナル・カラオケ)
- 3 Shinin'3(オリジナル・カラオケ)
- 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 3rd session 三宮紫穂 starring 戸松遥
- 2008年9月25日発売 GNCA-0093
- 初回生産分封入特典 - 才色兼備なコースター
- 収録内容
- さわってViolet(歌:三宮紫穂 starring 戸松遙、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:澤口和彦)
- 濃密ウィスパー(歌:三宮紫穂 starring 戸松遙、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:岩崎文紀)
- Over The Future feat.SHIHO(歌:三宮紫穂 starring 戸松遙 with 明石薫&野上葵 starring 平野綾&白石涼子、作詞:六ツ見純代、作曲:佐伯高志、編曲m-takashi)
- さわってViolet(オリジナル・カラオケ)
- 濃密ウィスパー(オリジナル・カラオケ)
- 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 4th session 皆本光一 starring 中村悠一
- 2008年7月23日発売 GNCA-0094
- 初回生産分封入特典 - 才色兼備なコースター
- 収録内容
- I'm Here(歌:皆本光一 starring 中村悠一、作詞:くまのきよみ、作曲:松村潤乃助、編曲:多田彰文)
- You're Freedom!(歌:皆本光一 starring 中村悠一、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:根岸貴幸)
- ショート・ドラマ「皆本の休日 ~誰になついてくれるか子猫チャン~」
- I'm Here(オリジナル・カラオケ)
- You're Freedom!(オリジナル・カラオケ)
- 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 5th session 兵部京介 starring 遊佐浩二
- 2008年11月26日発売 GNCA-0095
- 初回生産分封入特典 - 才色兼備なコースター
- 収録内容
- 自由という名のRestriction(歌:兵部京介 starring 遊佐浩二、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:村上正芳)
- God Breathless(歌:兵部京介 starring 遊佐浩二、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:村上正芳)
- ショート・ドラマ「兵部の休日 ~パンドラの一番熱い日」
- 自由という名のRestriction(オリジナル・カラオケ)
- God Breathless(オリジナル・カラオケ)
- 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 6th session 梅枝ナオミ starring 藤村歩
- 2008年11月26日発売 GNCA-0096
- 初回生産分封入特典 - 才色兼備なコースター
- 収録内容
- 半分子猫シンフォニー(歌:梅枝ナオミ starring 藤村歩、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:村瀬恭久)
- 703 SENSATIONAL(歌:梅枝ナオミ starring 藤村歩 作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:岸村正実)
- ショート・ドラマ「ナオミの休日 ~私を映画と豪華ディナーに連れてって♥」
- 半分子猫シンフォニー(オリジナル・カラオケ)
- 703 SENSATIONAL(オリジナル・カラオケ)
- 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 7th session 賢木修二 starring 谷山紀章
- 2009年1月21日発売 GNCA-0097
- 初回生産分封入特典 - 才色兼備なコースター
- 収録内容
- Romantic? Workaholic.(歌:賢木修二 starring 谷山紀章、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:村瀬恭久)
- ショート・ドラマ「賢木の休日 ~思い出の夏は遠く」
- Snatch(歌:賢木修二 starring 谷山紀章、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:村瀬恭久)
- Romantic? Workaholic.(オリジナル・カラオケ)
- Snatch(オリジナル・カラオケ)
- 絶対可憐チルドレン キャラクターCD 8th session 柏木朧 starring 浅野真澄/ザ・ダブルフェイス starring 中尾衣里&佐藤利奈
- 2009年1月21日発売 GNCA-0098
- 初回生産分封入特典 - 才色兼備なコースター
- 収録内容
- プロフィールもnot解禁っ(歌:柏木朧 starring 浅野真澄、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:根岸貴幸)
- ショート・ドラマ「朧&ダブルフェイスの休日 ~リミッターの鍵貸します♥」
- フェイスはダブルの歌心(歌:ザ・ダブルフェイス starring 中尾衣里&佐藤利奈、作詞:くまのきよみ、作曲・編曲:FAULT FINDERS)
- プロフィールもnot解禁っ(オリジナル・カラオケ)
- フェイスはダブルの歌心(オリジナル・カラオケ)
[編集] シングル
- Over The Future 可憐Girl's 2008年6月25日発売
- MY WINGS 可憐Girl's 2008年11月26日発売
- 絶対love×love 宣言!! ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥 2008年5月28日発売
- DATTE 大本命 ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥 2008年9月24日発売
- Break+Your+Destiny 兵部京介vs皆本光一with賢木修二 starring 遊佐浩二+中村悠一+谷山紀章 2008年11月26日発売
- 早春賦 ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥 2009年2月25日発売
[編集] アルバム
- level 7 ザ・チルドレン starring 平野綾&白石涼子&戸松遥 2009年3月25日発売 GNCA-1218
- 初回生産分封入特典 - 「絶対可憐チルドレン」イベント応募券
- UNLIMITED ∞ 兵部京介+皆本光一+賢木修二 starring 遊佐浩二+中村悠一+谷山紀章 2009年3月25日発売 GNCA-1219
- 初回生産分封入特典 - 「絶対可憐チルドレン」イベント応募券
[編集] サウンドトラック
- 絶対可憐チルドレン オリジナル・サウンドトラック1
- 2008年6月25日発売 GNCA-1174
- 初回生産分特典 - 「脱着可能!」シール型・オリジナル・マウスパット
- 絶対可憐チルドレン オリジナル・サウンドトラック2
- 2009年2月25日発売 GNCA-1175
- 初回生産分特典 - 「脱着可能!」シール型・オリジナル・マウスパット
[編集] DVD
先行レンタル版が2008年4月下旬よりレンタルビデオ店にある。内容は第1話(ただしレターボックス収録)、及び『東京国際アニメフェア '2008』でのイベント映像、主要声優によるインタビュー映像。初回生産分限定封入特典としてDVDオリジナルキャラクタートランプ(4枚)と全巻購入特典 応募権を封入する。
本編シリーズは2008年8月より全14巻で発売する。発売元:小学館、販売元:ジェネオン エンタテインメント。
- 絶対可憐チルドレン01 (GNBA-7581、2008年8月22日発売、第1話・第2話収録)
- 予約特典は「絶対可憐チルドレン 永久保存!DVD発売記念記念のDVD!!」。
- 絶対可憐チルドレン02 (GNBA-7582、2008年9月26日発売、第3話~第6話収録)
- 絶対可憐チルドレン03 (GNBA-7583、初回版はGNBA-7595、2008年10月24日発売、第7話~第10話収録)
- 絶対可憐チルドレン04 (GNBA-7584、2008年11月21日発売、第11話~第14話収録)
- 絶対可憐チルドレン05 (GNBA-7585、2008年12月26日発売、第15話~第18話収録)
- 絶対可憐チルドレン06 (GNBA-7586、2009年1月23日発売、第19話~第22話収録)
- 絶対可憐チルドレン07 (GNBA-7587、2009年2月25日発売、第23話~第26話収録)
- 絶対可憐チルドレン08 (GNBA-7588、2009年3月25日発売、第27話・第28話収録)
- 絶対可憐チルドレン09
- 絶対可憐チルドレン10
[編集] ゲーム
[編集] カードゲーム
絶対可憐チルドレンTCGとして販売。この他、週刊少年サンデーの作品が多数参加しているサンデーVSマガジンTCGにも参戦。
- 第1弾 破壊の女王~クイーン・オブ・カタストロフィー~
- 2008年9月4日発売
- 第2弾 光速の女神~ライトスピード・ゴッデス~
- 2008年11月20日発売
- 第3弾 禁断の女帝~アンタッチャブル・エンプレス~
- 2009年2月26日発売
- エントリーボックス購入特典に原作者の描き下ろしカードが1枚同梱、ブースターBOX購入特典に全1種のカードが1枚同梱。
[編集] コンピューターゲーム
- 絶対可憐チルドレンDS 第4のチルドレン
- ニンテンドーDS専用のゲームソフト。コナミデジタルエンタテインメントより2008年9月4日に発売。公式サイトによれば、ジャンルは「育成シミュレーションRPG」。原作8巻までの内容の翻案に、ゲームオリジナルのキャラクター・ドリーの話が多少からむ。プレイヤーは皆本光一の視点になり、チルドレン達を指導しながら任務を遂行する。本編は主にバベルの敷地内で情報を集めるパートと実際にミッションを遂行するパートからなり、ミッションを達成する毎にストーリーが進んでいく。ミッションを遂行するパートでは3~10画面程度のフィールドを探索ながらそこで出会うパンドラのメンバーや普通の人々と戦う。なお操作はほぼ全てタッチペンで行う。
- このゲームの特徴は戦闘にある。戦闘はターン制で、チルドレン達は超能力により敵と戦うが、プレイヤーは大まかな指示しか選べず、具体的にどの超能力を使うのかはチルドレン達が自己決定する。ただしチルドレン達はプレイヤーの指示に素直に従うとは限らない。プレイヤーが指示を選択する際に左右に動くフィーリング・ゲージ現れ、これを右で止めれば止めるほどチルドレンは指示に従いやすいという仕様である。また戦闘時にチルドレンとの会話が発生し、これも指示への従いやすさや信頼度に影響する。
「絶対可憐チルドレンの登場人物#ゲーム版オリジナルキャラクター」も参照
[編集] 脚注
- ^ いわゆる『第六感』を指す『Sixth sence』から。
- ^ 番組内で取り上げた「痛車(いたしゃ)」の知ったかぶるため咄嗟に発した「イターシャ」に由来。
- ^ http://cnanews.asablo.jp/blog/2008/12/12/4005510
- ^ http://ameblo.jp/masumi-asano/entry-10225664740.html
http://cnanews.asablo.jp/blog/2009/03/17/4187145 - ^ 第10巻158頁。
- ^ 2011年(第10巻122頁)に5年生なので。日付はガイドブックより。
- ^ 2011年(第10巻122頁)の入学式の次の日の1年前(同巻181頁)。
- ^ 第16巻6頁に「2012年度卒業式」とある。
- ^ 第10巻183頁。
- ^ 2009年2月よりジェネオン・ユニバーサル・エンターテイメントジャパンにクレジット変更。
- ^ 皆本がザ・チルドレンの運用主任になるまでを描く。
- ^ チルドレン達が皆本の家に同居するまでの経緯を描く。
- ^ この回には「極楽大作戦」のパロディがあった。
- ^ 第4巻「ハート・ブレイカー」に至るまでを描く。
- ^ 絶対可憐チルチル初登場。
- ^ 45話までは土曜 7:00 - 7:30
- ^ 2009年春の改編で、それまで放送していた月曜16時台後半に『ポケモンサンデー』の短縮版を放送するため金曜深夜に移動
- ^ 第1話~31話まで
- ^ 2009年4月25日から土6:30枠に『クロスゲーム』を遅れネットするため32話から水曜深夜枠に移動
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年9月12日 (土) 09:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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