網走新聞

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網走新聞(あばしりしんぶん)は、かつて株式会社網走新聞社が北海道網走市を中心とした地域で発行していた地方新聞である。

[編集] 概要

1947年2月、佐藤久が「日刊あばしり新聞」として創刊。同年7月に「網走新聞」に改題。朝刊紙でブランケット判4ページ、最終期の公称部数は7000部だった。

1988年から佐藤紘一が社長兼主筆に就任した。経営は比較的安定していたが、2004年7月26日未明に発生した自宅火災で社長夫妻が急逝。2ページ建てで7月28日付まで発行を継続したものの、編集と経営を担う後継者が得られないことから事業継続を断念。7月31日に11人の従業員全員を解雇して廃刊した。

[編集] 網走タイムズ

その後、地元経済界の後押しを受けて、網走市内でフリーペーパー「網走広報」を発行する網走広報社の佐々木英之が網走タイムズ社を設立。元北海タイムス編集局長の伊藤弘毅を招へいし、2004年11月1日に「網走タイムズ」を創刊した。 タブロイド判8ページ建て、週6日発行、公称部数3000部。

主に網走市の情報を掲載しているが、大空町斜里町の情報も掲載されることがある。テレビ欄はNHK総合、NHK教育、HBC、STV、HTB、uhbの順。チャンネルは網走局のみを掲載し、網走鉄南と網走新町のチャンネルは非掲載。

最終更新 2009年11月20日 (金) 02:44 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【網走新聞】変更履歴

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