網走郡

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網走郡(4.旧東藻琴村(大空町),5.旧女満別町(大空町),6.美幌町,7.津別町,)

網走郡(あばしりぐん)は、北海道網走支庁に所属する

人口36,265人、面積1,498.58km²、人口密度24.2人/km²。(2009年9月30日、住民基本台帳人口)

以下の3町を含む。

[編集] 沿革

江戸時代の網走郡域は西蝦夷地に属し、当初は松前藩によって開かれたソウヤ場所に含まれた後、アバシリ場所が開かれていた。江戸時代後期になると、南下政策を強力に進めるロシアの脅威に備え文化4年網走郡域は天領とされた。文化9年、漁場の鎮守とするため近江出身の藤野四郎兵衛により網走川の河口に弁財天を祀る小祠が建てられる。これは後に北見国一宮と称される網走神社の前身である。文政4年には一旦松前藩領に復したものの、安政2年再び天領となり会津藩が警固をおこなった。1869年8月15日に網走郡が置かれる。北海道北見国に含まれた。

[編集] 参考文献

  • 内務省衛生局保健衛生調査室編『各地方ニ於ケル「マラリア」ニ関スル概況』1919年(大正8年)発行(2008年1月21日現在、国立国会図書館の『近代デジタルライブラリー』で閲覧可能)

最終更新 2009年9月22日 (火) 11:39 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【網走郡】変更履歴

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