綿貫弘
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綿貫 弘(わたぬき ひろし)は男性競輪実況アナウンサー。東京電設工業所属。
実況の「熱さ」は有名で、見ている者も熱くさせ、またアナウンサーとしての的確な実況をも兼ね備える。実力、人気ともに非常に高い。東京電設工業に所属する他のアナウンサーの実況スタイル等にも、少なからず影響を与えている。
最近はTV番組にも出演しており、KEIRINグランプリ2006のTV中継にて実況を担当した他、CS放送SPEEDチャンネルでも企画番組に登場し「顔出し」が多い。
[編集] 担当する競輪場
担当する競輪場は大宮競輪場および西武園競輪場(共に埼玉県)である。
時折松戸競輪場(千葉県)や取手競輪場(茨城県)など、東京電設工業が管理する競輪場に登場する場合もある。これは本来担当のアナウンサーが長期休暇等で休みを取る場合や競輪場の開催が重なったの場合にピンチヒッターとして実況するためである。
[編集] 名ゼリフ
実況での名ゼリフが多いアナウンサーとしても知られている。
- 「残り2周の赤板が見えるホームへ帰ってきました。即ち遠く回ってジャンであります」
- 「行ってみようところで○○が上昇です」
- 「○○の逃走本能に火がついた!」(洒落に近い)
- 「これは良い回転だー!」
- 「残念ながら後退中」
- 「動きに付いていけません」
- 「○○が高回転で捲っていく!」
- 「ドカーンと行ってしまいました!」
- 「交わせるか?交わせません!!」
- 「おーーーっと!!転倒、落車!! 走っているのはたったの○名です!」(落車の数が多い場合には「にー、しー」という形で自ら数えることも)
等ほか多数
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