総持寺駅

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総持寺駅*
総持寺駅駅舎(西口)
総持寺駅駅舎(西口)
そうじじ - Sojiji
茨木市 (1.4km)
(1.1km) 富田
大阪府茨木市総持寺駅前町7-3
所属事業者 阪急電鉄
所属路線 京都本線
キロ程 16.2km(十三起点)
梅田から18.6km
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗降人員
-統計年度-
19,260人/日
-2006年-
開業年月日 1936年昭和11年)4月15日
備考 * 1948年に総持寺前駅から改称

総持寺駅(そうじじえき)は、大阪府茨木市総持寺駅前町にある、阪急電鉄京都本線。名前からも判るように、西国三十三箇所(22番)である総持寺の最寄り駅である。

目次

[編集] 駅構造

相対式2面2線のホームを持つ駅。傾斜面上にあるため、ホーム淡路寄りは盛土上にある。改札口(西改札)はホームよりも下層、上り(京都方面)ホームの淡路寄りにある。下り(大阪方面)ホーム側にも改札口(東改札)はあるが券売機は無いため、この改札を利用するためには乗車券類をあらかじめ持っておく必要がある。

西改札と上りホーム、東改札と下りホームを結ぶエレベーターが設置されている。また、上りホームには多目的トイレが設けられている。

[編集] のりば

(西側) 京都本線(上り) 京都(河原町)高槻市嵐山方面
(東側) 京都本線(下り) 大阪(梅田)天下茶屋北千里神戸宝塚方面

※のりば番号は設定されていない。

東口
ホーム

[編集] 駅周辺

駅周辺は閑静で、駅前には東側には商店街で賑わっており、その先には団地がある。

一方、西側には茨木市東側のベッドタウン。またかつてはフジテックの本社があり、赤と白のエレベーター試験塔(高さ150m)が見え、道案内のときはこれが目印になっているが、2006年3月31日限りで本社は滋賀県彦根市に移転した。現在はフジテックの研修施設となり、試験塔は2008年9月下旬から解体され12月末に姿を消した。(いずれ研修施設も本社に完成しだい解体される)

またこの近くに並行して走るJRの駅がないため(西河原一丁目付近に新駅計画があったが、利用者が見込めず取りやめになった)周辺住民はこの駅を利用するか、路線バスで隣の駅(茨木市)まで移動するかしている。(徒歩で茨木市駅までおよそ20分)

[編集] 利用状況

2006年の1日平均の乗降客は約19,260人(大阪府統計年鑑より)

[編集] 歴史

塗装変更前の西口
  • 1936年昭和11年)4月15日 - 京阪電気鉄道新京阪線の茨木町(現・茨木市) - 富田町(現・富田)間に、総持寺前駅として新設開業。
  • 1943年(昭和18年)10月1日 - 会社合併により京阪神急行電鉄(現在の阪急電鉄)の駅となる。
  • 1948年(昭和23年)1月1日 - 総持寺駅に改称。
  • 1949年(昭和24年)12月1日 - 新京阪線が京都本線に改称され、当駅もその所属となる。

[編集] 隣の駅

阪急電鉄
京都本線
通勤特急・特急・快速急行・準急
通過
普通
茨木市駅 - 総持寺駅 - 富田駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月17日 (火) 10:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【総持寺駅】変更履歴

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