緑マンガン鉱
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| 緑マンガン鉱 | |
|---|---|
| 分類 | 酸化鉱物 |
| 組成 | MnO |
| 晶系 | 等軸晶系 |
| 色 | 緑色 |
| 条痕 | 褐色 |
| 光沢 | ガラス光沢 |
| 硬度 | 5.5 |
| 比重 | 5.4 |
| ウィキプロジェクト 鉱物 | |
緑マンガン鉱(りょくまんがんこう、manganosite)は化学式で MnO と表される鉱物(酸化鉱物)。等軸晶系。
目次 |
[編集] 特徴
- 色:光沢の緑色(空気中で直ちに黒褐色に変色)
- 形態:晶癖の8面体
- へき開:3方向完全
- 硬度:5.5
- 比重:5.4
特徴的な緑色は、空気中で黒変しやすい。その速度は産地によって異なり、結晶度が高いほど遅いと言われる。
黒変を防ぐにはクリアラッカーやマニュキア液を塗ると良いと言われるが、それでも半永久的に保存することは難しい。
[編集] 産出
日本国内の様々な場所で産出するが、産出量は微量である(群馬県黒川鉱山・栃木県真名子鉱山・宮崎県秋元鉱山・京都府玉岩鉱山など)。
[編集] 関連項目
[編集] 参考文献
- 松原聰・宮脇律郎 『国立科学博物館叢書5 日本産鉱物型録』 東海大学出版会、2006、ISBN 978-4-486-03157-4。
- 国立天文台編 『理科年表 平成19年』 丸善、2006、ISBN 4-621-07763-5。
[編集] 外部リンク
- Manganosite(mindat.org)
- Manganosite Mineral Data(webmineral.com)
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最終更新 2009年11月3日 (火) 22:59 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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