緑井駅
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| 緑井駅 | |
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駅舎
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| みどりい - Midorii | |
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◄大町 (0.8km)
(0.7km) 七軒茶屋►
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| 所在地 | 広島市安佐南区緑井四丁目10-1 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■可部線 |
| キロ程 | 7.3km(横川起点) 広島から10.3km |
| 電報略号 | ミリ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
2,455人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1910年(明治43年)12月25日 |
| 備考 | 業務委託駅 みどりの窓口 有 広島市内駅 |
緑井駅(みどりいえき)は、広島県広島市安佐南区緑井四丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)可部線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
1面2線の島式ホームを持つ地上駅。駅舎は線路東側広島寄りにあり、ホームへは構内踏切で連絡している。自動改札機は簡易式。駅業務はJR西日本関連会社のジェイアール西日本広島メンテックに業務委託されている。
1994年(平成6年)に、大町駅の開業による古市橋駅から大町駅への旅客輸送量の移動の対応策として、緑井折り返しの列車新設のために行き違い設備を整備し、単式ホームから島式ホームになった。
それに伴い、狭かった駅前周辺にも大掛かりな開発が及び、大型のロータリーや駐車場、バス停が新設され、100mの場所に緑井天満屋、さらに目の前にフジグラン緑井がオープンするに及び、安佐南区の中で最大級の乗降客数を持つ駅となった。ただし駅舎自体は同じ安佐南区内の大町駅や下祇園駅と比べ、極めて簡素である。
ICOCA(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)が利用可能。JRの特定都区市内制度における「広島市内」の駅である。
[編集] のりば
| 1 | ■可部線(上り) | 横川・広島方面(始発列車は2番のりば) |
|---|---|---|
| 2 | ■可部線(下り) | 可部方面(一部1番のりば) |
基本的は1番線に上り、2番線に下り列車が入る。但し場内信号の関係上、可部方面からは1番線にしか進入できないため、当駅で折返しとなる列車は2番線で折り返しを行い、2番線に折返し列車が停車している間は可部方面発着となる列車が上下線とも1番線を使用する。
[編集] 利用状況
| 年度 | 1日平均 乗車人員 |
可部線内[1] 順位 |
|---|---|---|
| 1999年 | 1,540 | 6位/32駅 |
| 2000年 | 1,506 | 6位/32駅 |
| 2001年 | 1,439 | 6位/32駅 |
| 2002年 | 1,425 | 6位/32駅 |
| 2003年 | 1,543 | 6位/32駅 |
| 2004年 | 1,895 | 5位/11駅 |
| 2005年 | 2,192 | 5位/11駅 |
| 2006年 | 2,340 | 5位/11駅 |
| 2007年 | 2,455 | 5位/11駅 |
[編集] 駅周辺
| ファイル:Tenmaya midorii.JPG |
- 緑井駅バス停(緑井循環バス)
- 中緑井バス停(広島電鉄・広島交通)
- 天満屋緑井店
- フジグラン緑井
- 緑井スカイステージ
- コジマNEW広島インター緑井店
- ドコモショップ緑井店
- 広島下緑井郵便局
- 広島銀行緑井支店
- もみじ銀行緑井支店
- 広島信用金庫緑井支店
- 広島市立緑井小学校
- 広島市立川内小学校
[編集] 歴史
- 1910年(明治43年)12月25日 - 大日本軌道広島支社線(当時)の古市橋 - 太田川橋(現・上八木)間延伸により、緑井駅として開業。
- 1919年(大正8年)3月11日 - 大日本軌道広島支社線が可部軌道へ譲渡され、同社の駅となる。
- 1926年(大正15年)5月1日 - 可部軌道が広島電気に合併され、同社の駅となる。
- 1931年(昭和6年)7月1日 - 広島電気線が広浜鉄道へ譲渡され、同社の駅となる。
- 1935年(昭和10年)12月1日 - 停留場に降格、緑井停留場となる。
- 1936年(昭和11年)9月1日 - 広浜鉄道国有化、国有鉄道可部線所属となる。同時に駅に再昇格し緑井駅となる。
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により西日本旅客鉄道の駅となる。
- 1994年(平成6年)8月20日 - 交換設備整備。当駅折返しの列車運行開始。
- 2007年(平成19年)
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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