編笠十兵衛 (テレビドラマ 1997年)

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編笠十兵衛(あみがさじゅうべえ)は、1997年の1月から3月にテレビ東京で放映された松竹制作の時代劇ドラマ。全12回。2009年現在、テレビ東京系列の月曜21時台で放送された最後のテレビドラマである。

目次

[編集] 作品概要

原作は「鬼平犯科帳」、「剣客商売」を書いた池波正太郎の同名の時代小説。

元禄赤穂事件の誤った将軍の捌きを、将軍側近中根正冬の部下で、公儀隠密の資格を持つ月森十兵衛が中根を助けつつ裏で正していくというストーリー。元禄赤穂事件を題材にしているため、浅野家と吉良家の藩士も登場するが、浅野側だけでなく、吉良側の藩士の私生活にもスポットをあてたエピソードもあるのが本作の特徴。月森十兵衛は架空の人物だが、中根正冬(中根正盛の子。原作には正盛も登場する)は実在の人物である。

原作にはない高田馬場の決闘のエピソードが挿入されている等、ドラマ独自の設定がいくつかある。

[編集] キャスト

[編集] スタッフ

  • 監修・・・市川久夫
  • プロデュース・・・江津兵太、佐々木彰、佐々木淳一
  • 脚本・・・吉田剛中村勝行ほか
  • 監督・・・貞永方久、杉村六郎ほか
  • 音楽・・・長部正和
  • 主題歌・・・「めぐり逢うとき」松崎しげる
  • 製作協力・・・松竹京都映画
  • 製作・・・テレビ東京、松竹

[編集] 前後番組の変遷

テレビ東京 月曜21時台(本番組までドラマ枠)
前番組 番組名 次番組
編笠十兵衛
仰天!ひらめき研Q所

最終更新 2009年8月6日 (木) 13:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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