縦置きエンジン
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縦置きエンジン(たておきエンジン)とは、乗り物においてエンジンのクランクシャフトが進行方向に平行、前から後ろに搭載されている状態をいう。英語では「longitudinal engine」(ランジャテューディナル・エンジン)がフォーマルな言い方だが、自動車前方を地図の北に見立てて「north-south engine」(ノース=サウス・エンジン)という言い方も広く用いられる(使用例:「エンジンはノース=サウスだ」は「エンジンは縦置きだ」の意)。
大多数の後輪駆動車(ほとんど全てのFR/RR車や、多くのMR車)や四輪駆動車がこの方式であるのに対し、前輪駆動車(FF車)では横置きが多数派であるが、車種構成において四輪駆動車に主眼を置いているメーカー(アウディや水平対向エンジンを多く搭載しているスバル 等)では前輪駆動であっても縦置きが採用されている。
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最終更新 2009年6月25日 (木) 10:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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