美木良介
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| みき りょうすけ 美木 良介 |
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| 本名 | 寺田 良介(てらだ りょうすけ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1957年11月2日(52歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | O |
| ジャンル | 俳優(映画・テレビドラマ・舞台) 歌手 |
| 活動期間 | 1980年- |
| 活動内容 | 1980年:デビュー 1984年:初の映画出演 2001年:結婚 |
| 主な作品 | |
| テレビドラマ 『暴れん坊将軍』『武田信玄』 『アリよさらば』『ハッピーマニア』 『剣客商売』『子連れ狼』 『ダンドリ。~Dance☆Drill~』 『嫌われ松子の一生』 映画 |
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美木 良介(みき りょうすけ、1957年11月2日- )は兵庫県姫路市出身の日本の俳優兼歌手。 法政大学社会学部卒業。
本名寺田良介(てらだ・りょうすけ)。身長180cm、血液型はO型。
目次 |
[編集] 所属事務所
(株)アオイコーポレーション → (株)パイプライン → (株)ぱれっと → サンミュージックブレーン(2009年9月-)
[編集] 来歴・人物
- 姫路市の寿司店を営む家の長男に出生、兄弟は他に妹、弟(店の後継者)がひとりずついた。
- 岡山県立岡山東商業高等学校在学時は野球部に所属し、1974年の春のセンバツと翌年夏の全国高等学校野球選手権大会に三塁手のレギュラーメンバーとして出場。法政大学社会学部入学後は江川卓の2年後輩として将来を嘱望され、西武ライオンズから入団を打診されるも、肘の故障のため断念。
- 法政大学卒業後にレコード会社のオーディションに応募。そのハスキーな声と歌唱力が認められ、1981年1月に『涙きれいだね』で歌手デビューを果たす。尚、「美木良介」という芸名は、実家の寿司店にもよく来ていた当時阪急ブレーブスの投手・山田久志が命名。その山田はフジテレビ系列のバラエティ番組『ウチくる!?』の放送開始間もない(2000年)頃に美木がゲスト出演した際、美木の実家(店)からの中継が行われ、両親を初めとした美木の家族が多数出演した。また、芸名の名付け親であり当時中日ドラゴンズの投手コーチであった(後に監督→中部日本放送野球解説者)山田が友人代表として番組内でコメントした。
- そのレコードジャケットの撮影の為に東宝に行った所、たまたま出会った土屋統吾郎監督にスカウトされ、レコード発売以前の1980年に、テレビドラマ『ただいま放課後』(フジテレビ)にて俳優としてもデビュー。更に1984年には映画デビューも果たすが、奇しくもデビュー作はかつて自らが熱中した野球を題材とした『瀬戸内少年野球団』であった。
- 1984年からNHKで放送された連続テレビ小説『心はいつもラムネ色』で主人公の親友を好演し注目を浴びる。以降もテレビドラマ・映画・舞台・CM、また歌手としても幅広く活躍。『新・仁義の墓場』『新・日本の首領』といった仁侠映画からサスペンスドラマ、さらには『剣客商売』『子連れ狼』などの時代劇にいたるまで出演するジャンルを問わず 、恵まれた体格から放たれる存在感と安定した演技で作品に適度な緊張感を加えている。
- 長く独身であったが2001年に10歳年下の元OLの女性と結婚。妻との間には翌2002年5月に出生した女児がひとりあることを公表している。
[編集] 主な出演/リリース作品
[編集] テレビドラマ
- 『ただいま放課後』 (1980年・フジテレビ)
- 『消防官物語・風に立て』 (1981年・TBS)
- 『太陽にほえろ!』 (1983年11月18日・日本テレビ/東宝・第577話「探偵ゲーム」矢追2丁目派出所巡査役)
- 『暴れん坊将軍II』 (1984年・テレビ朝日)
- 『心はいつもラムネ色』 (NHK連続テレビ小説 1984年10月1日~1985年3月30日)
- 『もめん家族』 (1986年・東海テレビ)
- 『おんな風林火山』(1986年10月12日~1987年3月1日・TBS・武田勝頼役)
- 『武田信玄』 (1988年・NHK大河ドラマ・馬場信春役)
- 『火曜スーパーワイド』(『花ふぶき女スリ三姉妹』・1988年5月、テレビ朝日)
- 『火曜サスペンス劇場』(『祝・殺人』・1988年6月、日本テレビ/東宝)
- 『風よ、鈴鹿へ』 (1988年11月・TBS)
- 『織田信長』 (1989年1月1日・TBS)
- 『坂本竜馬』 (1989年3月・TBS)
- 『うらぎり』 (1989年・TBS)
- 『火曜サスペンス劇場』 (『最終電車を待つ女』・1989年12月、日本テレビ系・中京テレビ)
- 『続々・三匹が斬る』(1990年1月、テレビ朝日系・東映)
- 『世にも奇妙な物語』 (『通勤電車』・1990年9月・フジテレビ)
- 『火曜サスペンス劇場』 (『女弁護士高林鮎子9・北の街小樽に消えた女』・1991年4月9日・日本テレビ系・東映) - 野毛光行 役
- 『火曜サスペンス劇場』 (『眠れぬ夜のために』・1991年10月、日本テレビ系・にっかつ撮影所)
- 『君の名は』 (連続テレビ小説・1991年11月~1992年4月4日・NHK・菅谷博史役)
- 『土曜ワイド劇場』(森村誠一・終着駅シリーズ「信濃大町発7時53分あずさ8号殺意のめぐり逢い」1992年2月1日・テレビ朝日・刑事役)
- 『…ひとりでいいの』(1992年・日本テレビ 北川真一役)
- 『愛情物語』 (1993年4月~6月・フジテレビ・寺田祐次役)
- 『アリよさらば』 (1994年4月15日~7月1日・TBS・伊東伸二役)
- 『静かなるドン』 (1994年10月21日~1995年3月17日・日本テレビ)
- 『名古屋お金物語』(NHKドラマ新銀河・1995年6月12日~7月13日・NHK・矢島政哉役)
- 『もう大人なんだから!』(ドラマ30・1996年4月~5月・毎日放送・吉本俊介役)
- 『黒革の手帖』 (土曜ワイド劇場・1996年12月7日・テレビ朝日)
- 『甘辛しゃん』 (連続テレビ小説・1997年10月6日~1998年4月8日・NHK・小野寺一世役)
- 『ハッピーマニア』 (1998年7月8日~9月23日・フジテレビ・大倉竜太役)
- 『アナザヘヴン』 (テレビ朝日木曜ドラマ・2000年4月20日~6月29日)
- 『宮本武蔵』 (新春ワイド時代劇・2001年1月2日・テレビ東京)
- 『スチュワーデス刑事』 (金曜エンタテイメント・2003年1月・フジテレビ)
- 『剣客商売』 (フジテレビ)
- 『子連れ狼』 (月曜時代劇・2002年~2004年・テレビ朝日)
- 『ダンドリ。~Dance☆Drill~』 (2006年7月11日~9月19日・フジテレビ・篠田圭三役)
- 『火曜サスペンス劇場』(日本テレビ)
- 『嫌われ松子の一生』 (2006年・TBS)
- 『主水之助七番勝負〜徳川風雲録外伝〜』(2008年11月10日・テレビ東京・第4話 平田壱岐役)
- 『ラブシャッフル』(2009年、TBS)
- 『かりゆし先生ちばる!』(2009年6月29日~、テレビ東京・長谷川陽一役)
[編集] 教養番組
[編集] 映画
- 『瀬戸内少年野球団』 (1984年・松竹)
- 『不機嫌な果実』 (1997年・R-18)
- 『実録・安藤昇侠道伝 烈火』 (2002年・東映)
- 『新・仁義の墓場』 (2002年・大映・今村幸三役)
- 『荒ぶる魂たち』 (2002年・大映・鳥居学)
- 『行動隊長伝 血盟』 (2003年)
- 『許されざる者』 (2003年・シネマパラダイス)
- 『ドッグファイター ごろつき刑事』 (2004年・東映)
- 『IZO』 (2004年・チームオクヤマ・R-15)
- 『HERO? 天使に逢えば・・・』 (2004年・エンターテイメント倶楽部)
- 『新・日本の首領』 (2004年・シネマパラダイス)
- 『風雲児 長者番付に挑んだ男』 (2006年・AMC)
- 『ゴーヤーちゃんぷるー』 (2006年・アウル21・シン役)
- 『男前 日本一の画家になったる!』 (2006年・さざ波)
- 『LIMIT OF LOVE 海猿』 (2006年・東宝・桂木貞之役)
- 『三十九枚の年賀状』(2009年)
[編集] オリジナルビデオ
- 『二代目パチンコ物語 一発必勝編』 (1991年)
- 『呪死霊 外伝』 (2000年)
- 『鬼哭 KIKOKU』 (2003年)
- 『極道の山本じゃ! 捨て身の極道編』 (2005年)
- 『極道の山本じゃ!2 伝説の親分編』 (2006年)
- 『修羅の軍団』(2006年)
[編集] 舞台
- 『ON THE 20TH CENTURY ~20世紀号に乗って~』 (1991年・青山劇場)
- 『佐倉家の青春』 (1992年・日本橋三越劇場)
- 『LOVE LETTERS』 (1994年・パルコ劇場)
- 『藤あや子公演 姫君剣法闇に舞う』 (1996年・新宿コマ劇場)
- 『初暦』 (1999年・日本橋三越劇場)
- 『花あかり』 (1999年・大阪松竹座/新橋演舞場)
- 『佐々木小次郎』 (2002年・明治座)
- 『花たち 女たち』 (2003年・京都南座)
- 『泣いたらあかん』 (2005年・名古屋御園座/大阪新歌舞伎座)
- 『サウンド・オブ・ミュージック』 (2007年・芸術劇場/名鉄ホール/大阪国際交流センター)
[編集] バラエティー
[編集] CM
- プレスキット
- ハウス食品 『ハッシュ・ド・ビーフ』『好きやねん』
- UCC上島珈琲 (ナレーション)
- BMW (ナレーション)
- ドクターシャタ 『シーメイド・ミネラルソープ』
- サラヤ 『やしのみ洗剤』(ナレーション)
[編集] ディスコグラフィ
[編集] シングルレコード
- 『涙きれいだね』 (1981年1月)
[編集] シングルCD
- 『愛が震えてる c/w きっと許せやしない』 (1995年12月16日)
- 『一秒の刻 c/w 愛してなんかいない』 (1996年6月21日)
- 『ストーリー ~ 君に逢うための c/w 今夜はこのまま』 (1997年7月24日)
[編集] CDアルバム
- 『同じ景色を見つめた日』 (1996年1月24日)
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月13日 (金) 10:30 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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