美浜町 (和歌山県)

美浜町 (和歌山県)の最新ニュースをまとめて検索!

美浜町
みはまちょう
日本
地方 近畿地方
都道府県 和歌山県
日高郡
団体コード 30381-0
面積 12.79km²
総人口 8,165
推計人口、2009年10月1日)
人口密度 638人/km²
隣接自治体 御坊市日高町
町の木 マツ
町の花 ヒマワリ
美浜町役場
町長 入江勉
所在地 〒644-0044 和歌山県
日高郡美浜町和田1138-278
電話番号 0738-22-4123
外部リンク 町の公式サイト

美浜町 (和歌山県)位置図(和歌山県)

:市 / :町・村
テンプレート(ノート・解説・ウィキプロジェクト)

美浜町(みはまちょう)は、和歌山県日高郡である。

目次

[編集] 地理

和歌山県の中部、日高郡の西端に位置し、紀伊水道に面している。面積は和歌山県内で太地町に次いで狭い町である。町の東部は日高平野の一部で中心街となっている。西部は煙樹海岸県立自然公園に指定されている。

[編集] 隣接している自治体

[編集] 人口

美浜町と全国の年齢別人口分布 美浜町の年齢・男女別人口分布
紫色 ― 美浜町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
1980年 8,832人
1985年 9,042人
1990年 8,920人
1995年 8,919人
2000年 8,802人
2005年 8,462人
総務省統計局 / 国勢調査2005年

[編集] 歴史

  • 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、三尾浦が三尾村に、和田浦・入山村が和田村に、浜ノ瀬浦・吉原浦・田井村が松原村になる。
  • 1954年(昭和29年)10月1日 - 松原村、和田村、三尾村の3村が合併・町制施行し、美浜町が誕生。

[編集] 行政

  • 町長:入江勉

[編集] 経済

[編集] 国際交流

[編集] 教育

町内に大学、高等学校はない。

  • 中学校
    • 美浜町立松洋中学校
  • 小学校
    • 美浜町立松原小学校
    • 美浜町立和田小学校(平成20年4月1日美浜町立三尾小学校を統合)
  • 幼保一元化施設
    • 美浜町立ひまわりこども園(平成20年4月1日松原幼稚園、みはま幼稚園、松原保育園、めばえ保育園を統合し開園)
  • 養護学校
    • 和歌山県立みはま支援学校(平成20年4月1日みはま養護学校から改称)

[編集] 交通

[編集] 鉄道

町内に鉄道路線はない。隣接する御坊市にある西日本旅客鉄道(JR西日本)紀勢本線(きのくに線)の御坊駅や、紀州鉄道線紀伊御坊駅市役所前駅西御坊駅などを利用する。 かつては、西御坊駅の構内から分岐し、国道42号と西川を渡り大和紡績(現:ダイワボウマテリアルズ和歌山工場)までの貨物線が存在した。現在も一部にその痕跡を留めている。

[編集] バス

御坊駅~アメリカ村まで御坊南海バス(日の岬パーク線)が運行されている。 美浜町区間は、田井~終点・アメリカ村までで、終点で同バス(阿尾線)と接続しているが、路線同士の乗継連絡はとっていない。 (アメリカ村~日の岬パーク間、平成21年9月30日部分廃止)

[編集] 道路

町内に国道は通っていない。

[編集] 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事

[編集] 観光スポット

  • 日ノ御埼 - 紀伊日ノ御埼灯台国民宿舎がある。夕陽の美しい名所として知られ、春には桜で満開となる。
  • アメリカ村 - 美浜町の西端にある三尾地区は、明治の頃からカナダに多くの出稼ぎ移民を輩出した。カナダで一旗を上げて帰国した人々は、カナダの建物を真似た住宅を建設した。かつては異国ムード漂う建物が点在したが、老朽化や改築に伴い原型を留めるのは数軒となっている。
  • 潮吹岩 - 満潮や高波の時に、波の圧力に押された海水が狭い入口から噴き出す。
  • 煙樹ヶ浜 - 松林が続く3kmあまりの海岸線であるが、遊泳禁止。
  • 西山ピクニック緑地 - 西山の山頂付近にあり、町内を一望できる。
  • 日ノ岬パーク
    • クヌッセンの丘 - 昭和32年2月に日ノ御埼灯台の沖合で火災を起こした船の乗組員を救出しようとしたヨハネス・クヌッセンを称え、顕彰碑とクヌッセンの胸像が建てられている。
  • key製作の『AIR』の舞台(ロケハン)として、一部ファンの聖地とされている。

[編集] 施設

  • 陸上自衛隊和歌山駐屯地
  • ダイワボウマテリアルズ和歌山工場

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年12月2日 (水) 21:06 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【美浜町 (和歌山県)】変更履歴

ご利用上の注意