美濃市駅

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美濃市駅
駅舎
駅舎
みのし - Minoshi
松森 (1.6km)
(1.1km) 梅山
所在地 岐阜県美濃市亀野町
所属事業者 長良川鉄道
所属路線 越美南線
キロ程 17.7km(美濃太田起点)
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
297人/日(降車客含まず)
-2005年度-
開業年月日 1923年10月5日
備考 駅員配置駅
北濃方向を見る。側線に保線車両が留置してある(2009年10月29日撮影)
地下道出入口
北側側線廃車解体の為に留置されていたナガラ1形(2号車)2009年8月撮影

美濃市駅(みのしえき)は、岐阜県美濃市にある長良川鉄道越美南線

目次

[編集] 駅構造

島式1面2線。その他、構内北側に2本の側線を有している。トイレは改札内にあるが地下道をくぐる必要がある。 駅舎内に喫茶店を併設。 駅前に駐車場とトイレ、駅舎横に駐輪場がある。

のりば
1番線:越美南線 郡上八幡美濃白鳥白鳥高原方面
2番線:越美南線 美濃太田方面

構内が狭いため、夜間停泊はなく、関駅まで回送される。
側線には普段、保線用のモーターカーが留置されているが、廃車された車両の解体も行われる為、美濃市駅まで廃車回送される。

[編集] 駅周辺

[編集] バス路線

  • 岐阜美濃線
    • JR岐阜(北一色経由)
  • 美濃八幡線
    • 八幡営業所
  • 牧谷線
    • 中濃庁舎
    • 洞戸栗原
    • 牧谷片知
  • 高美線
    • JR岐阜(武芸川温泉経由)
  • 高速美濃・関・名古屋線
    • 名鉄バスセンター

※岐阜美濃線と美濃八幡線は当バス停で乗り継ぎが可能。

[編集] 利用状況

1日平均の乗降者数は、2005年度297人である。

[編集] 歴史

  • 1923年(大正12年)10月5日 - 越美南線 美濃太田駅 - 当駅間開通と同時に国鉄美濃町駅として開業。旅客及び貨物の取扱を開始。
  • 1926年(大正15年)7月15日 - 当駅 - 板取口駅(現・湯の洞温泉口駅)間が延伸開業。
  • 1954年(昭和29年)11月10日 - 美濃市駅に改称。
  • 1974年(昭和49年)10月1日 - 貨物の取扱を廃止。
  • 1986年(昭和61年)12月11日 - 国鉄越美南線の長良川鉄道への転換により同社の駅となる。

[編集] 隣の駅

長良川鉄道
越美南線
松森駅 - 美濃市駅 - 梅山駅

[編集] 関連項目

最終更新 2009年10月30日 (金) 02:00 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【美濃市駅】変更履歴

ご利用上の注意

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