群馬県立館林高等学校

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群馬県立館林高等学校
国公私立の別 公立学校
設置者 群馬県
校訓 文武両道・質実剛健
設立年月日 1921年5月17日
共学・別学 男子校(全日)
男女共学(定時制)
課程 全日制課程
定時制課程
設置学科 普通科
学期 三学期制
高校コード 10129A
所在地 374-0041
群馬県館林市富士原町1241
北緯36度14分31.2秒東経139度30分48.9秒
電話番号 0276-72-4307
FAX番号 0276-72-7110
外部リンク 公式サイト
ウィキポータル 教育
ウィキプロジェクト 学校
  

群馬県立館林高等学校(ぐんまけんりつたてばやしこうとうがっこう)は、群馬県館林市にある県立高等学校であり、全日制普通科(男子)と定時制普通科(男女共学・4年制)が設置されている。略称は「館高」と書き、「かんこう」「たてこう」と読む。

目次

[編集] 概略

  • 東毛(群馬県東部)所在する1921年大正10年)創立の伝統校。全日制は1学年6学級、定員は240名。定時制の定員は1学年40名。

[編集] 特徴

  • 県内一、二の広さである広大な敷地には、広いグラウンドのほかに、食堂や宿泊施設機能を持つ同窓会館(大成会館)、二つの体育館、格技を行う武道館、トレーニングルーム、松林、万葉植物園、プールなど充実した設備を備えており、校門前には桜並木が広がっている。
  • 校庭が広く、男子硬式野球部・男子軟式野球部・男子ソフトボール部といった大きなくくりでの3種の野球部とサッカー部が活動している。
  • 学習面では通常の授業(45分×7コマ)以外に「朝課外(通称、0時限目)」と呼ばれるものが存在し、朝の7時30分から授業がスタートする。

[編集] 行事

  • マラソン大会

約10kmを全校生徒が一斉に走り順位を競う。

  • 球技大会

2日間、バスケットボール・サッカー・ソフトボール・卓球の4種目について全学年の全クラス及び職員チームで行なわれる。トーナメント方式によって行なわれ、各種目の得点によって総合順位が決定する。文化祭が行われる年は球技大会は行われない。

4月下旬の土曜日に行われる。予備日はなく、雨だった場合中止し通常授業を行い月曜日をそのまま振り替え休日とする。過去、中止になったことはなく、第30回大会で初めて雨で途中中止となった。(2009年度現在)

  • 大成祭(文化祭)(3年に1度)
  • 企業訪問(1年次)

進路学習の一環として2月の初旬に主に東京の会社に行き、様々な質問・体験をする。過去には東京弁護士会JR東日本ベネッセコーポレーション等がある。

  • 修学旅行(2年次)
  • 歌舞伎教室(3年次)
  • 体育大会

[編集] 沿革

1901年(明治34年)邑楽郡館林町(現・館林市)に設立された太田中学校(現・群馬県立太田高等学校)邑楽分校が起源であるが、1912年(明治45年)に邑楽分校は廃止となった。

郷土先覚者の献身的努力により、1921年(大正10年)2月に1学年定員50名の県立中学校として設立許可を受け、その年5月仮校舎(現在の館林女子高等学校、当時館林農学校)で開校の式典が行われた。その後、幾多の変遷を経て1948年4月に1学年300名の新制高校として許可され現在に至る。

  • 1951年4月1日 - 全日制商業科併設(商業科1学年定員50名・普通科1学年定員250名。)群馬県立館林高等学校伊奈良分校設置
  • 1961年5月17日 - 新校歌制定、作詞 佐藤春夫、作曲 信時潔
  • 1968年4月1日 - 板倉分校独立し群馬県立板倉高等学校となる。
  • 2002年4月1日 - 全日制普通科1学年定員240名となる。全日制・定時制が2学期制となる。
  • 2005年4月1日 - 全日制・定時制が3学期制となる。

[編集] 著名な出身者

[編集] 関連する主な著名人

[編集] 周辺

  • 雑貨屋ブルドッグ館林店
  • ジャストドラッグ成島店
  • ほっともっと館林赤土店

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月24日 (土) 09:17 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【群馬県立館林高等学校】変更履歴

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