義肢・装具製作技能士
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義肢・装具製作技能士(ぎし・そうぐせいさくぎのうし)とは、国家資格である技能検定制度の一種で、都道府県知事(問題作成等は中央職業能力開発協会、試験の実施等は都道府県職業能力開発協会)が実施する、義肢・装具製作に関する学科及び実技試験に合格した者をいう。 なお職業能力開発促進法により、義肢・装具製作技能士資格を持っていないものが義肢・装具製作技能士と称することは禁じられている。
目次 |
[編集] 区分
義肢・装具製作の中で義肢製作作業、装具製作作業に分かれる。
[編集] 級別
義肢製作作業、装具製作作業ともに1級、2級の別がある。
[編集] 実技作業試験内容
[編集] 義肢・装具製作(義肢製作作業)
- 1級:右大腿義足吸着式ソケットの陽性モデル(ふようライト使用の場合がある)を製作する。試験時間=4時間
- 2級:下腿ソケット(PTB式)を製作する。試験時間=4時間
[編集] 義肢・装具製作(装具製作作業)
- 1級:陽性モデルを修正して、短下肢装具(PTB式)を製作する。試験時間=4時間
- 2級:手背屈装具(指伸展装置付き)を製作する。試験時間=4時間
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年5月9日 (土) 14:32 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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