羽佐間道夫

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はざま みちお
羽佐間 道夫
プロフィール
出生地 日本東京都
生年月日 1933年10月7日
現年齢 76歳
所属 ムーブマン
活動
活動時期 1950年代 -
声優テンプレート|カテゴリ

羽佐間 道夫(はざま みちお、1933年10月7日 - )は、日本男性声優ナレーター

吹き替えが中心であり、ロイ・シャイダーディーン・マーティンピーター・セラーズなどを持ち役とする。アニメ代表作に『超時空要塞マクロス』(ブルーノ・J・グローバル役)、OVA銀河英雄伝説』(ワルター・フォン・シェーンコップ役)など。

目次

[編集] 来歴・人物

声優界の大御所として知られる。ムーブマン代表取締役(以前は俳協)。東京都出身。兄は元NHKアナウンサー羽佐間正雄。従兄にフジサンケイグループ代表などを歴任した羽佐間重彰赤穂浪士間十次郎光興(はざまじゅうじろうみつおき・吉良邸討ち入りの際、吉良上野介へ一番槍をつけた人物)の直系の子孫。三浦環の親戚でもある。

舞台芸術学院卒。日本テレビの『スーパーテレビ情報最前線』の『美空ひばり特集』は彼自身がナレーションの他、プロデューサー・演出も担当しており、羽佐間なしには語れない。日本テレビ系列の皇室関連のスペシャル番組でもお馴染みである。

2001年、第18回ATP賞の個人部門で(ナレーション部門は無いにもかかわらず)、ナレーションの功績により賞を受賞している。映画『ロッキー』シリーズの吹き替えの際、海に向かって大声で浄瑠璃を語り、その独特の声を創り上げた逸話は有名である。「シルヴェスター・スタローン」の声は他にも玄田哲章ささきいさおが演じている。

二枚目から三枚目、主役から脇役、善人から悪人、正統派からトリッキーなキャラクターまでこなすその芸域の広さ故に、かつては「困ったときの羽佐間」と呼ばれていた。近年そのポジションは後輩の山寺宏一に移行している傾向があり、羽佐間本人も「これからは、困ったときの山寺」「俺の二代目」とよく発言している(2007年10月にフジテレビ系で放映された『プロキング』より。尚、この時山寺宏一は「声優に聞いた凄い声優」の第一位に選ばれているが、山寺自身は羽佐間を第一位に挙げている)。

2008年、第2回声優アワード功労賞を受賞。

[編集] 出演作品

[編集] テレビアニメ

[編集] OVA

[編集] 劇場版アニメ

[編集] Webアニメ

[編集] ゲーム

[編集] 吹き替え

【その他吹き替え作品】

[編集] ナレーション

[編集] テレビドラマ

[編集] ラジオ番組

  • 食いしん坊ジョッキー(地方局向け。毎回自らを「自他共に認める食いしん坊」と紹介)
  • 連続ラジオ小説 火の鳥 黎明編(1977年3月21日 - 3月28日、NHKラジオ第1放送)
  • アドベンチャー・ロード「妖怪博士と少年探偵団」(1986年、NHK-FM)「魔人復活」(1987年、NHK-FM)「透明怪人と少年探偵団」(1988年、NHK-FM)「宇宙怪人と少年探偵団」(1989年、NHK-FM)の一連の少年探偵団シリーズ(江戸川乱歩原作)で怪人二十面相を演じる
  • 夜の図書室(アール・エフ・ラジオ日本)朗読。作品の一部はiTunes Storeで購入する事が出来る。

[編集] 特撮

[編集] カセットブック

[編集] その他

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月12日 (土) 03:24 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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