羽後信用金庫
| 羽後信用金庫のデータ | |
| 統一金融機関コード | 1123 |
| SWIFTコード | なし |
| 理事長 | 伊東冨男(いとう とみお) |
| 店舗数 | 17店 (2005年3月22日現在) |
| 設立日 | 1948年4月 (本荘町商工協同組合) |
| 本店 | |
| 所在地 | 〒015-8601 |
| 由利本荘市大町32番地 | |
| 電話番号 | 0184-23-3001(代表) |
| 外部リンク | 公式サイト |
羽後信用金庫(うごしんようきんこ)は、秋田県由利本荘市に本店を置く信用金庫。管轄税務署は本荘税務署である。
目次 |
[編集] 概要
由利本荘市・にかほ市・湯沢市を営業エリアとする(定款上は、横手市・雄勝郡および大仙市の一部を含むが、前述の3市以外では横手支店があるのみ)。
秋田県内の他の信用金庫同様、新銀行東京と提携しているが、セブン銀行との提携は2007年10月1日より開始されたほか、イオン銀行との提携は2008年6月16日の開始当初から参加している。
2009年7月13日に秋田ふれあい信用金庫と対等合併(名称・本店・存続庫は、羽後信金をそのまま継承)し、定款上の営業区域が全県に拡大する予定(合併後の店舗自体は、県央部と北秋田市・郡、大館市、鹿角市・郡に所在しない)。これに伴い、預金量は、秋田信用金庫を抜く。ただし、現在の秋田ふれあい信金のエリアをそのまま引き継いでも、合併後の能代山本地区が従来の秋田ふれあい信金同様、飛地エリアになることは変わりない。
合併発表時点では、既存店の統合は行わないと発表されているが、店舗名称については、本店店舗ではなくなるふれあい側の本店と双方の横手支店に重複が見られるため、合併時に2店舗は改称される(ふれあいの本店は、所在地の旧自治体名である「大曲支店」、横手支店は、羽後信金が市中心部に位置し、ふれあい信金が秋田自動車道・横手インターチェンジ近隣の商店集積地に近い位置、すなわち市郊外の立地であるため、消滅法人側でもあるふれあい側の支店名称が変更され、横手西支店となる)。
なお、合併後も旧庫の通帳・カードは引き続き利用可能だが、旧ふれあい名のカードについては、他金融機関ATMでの振込が一部で出来なくなるケースもあるため、無償交換に応じる(ただし、従前のふれあい名のカードは回収されるためその間はカードの利用は出来ない)。振込カードについては、合併前のふれあい信金ATMで発行したカードは合併時点を以て使用不可となり、従前の羽後信金および他金融機関のふれあい名宛の振込カードも一定期間の後に利用不可とする処置を執る。
[編集] 沿革
- 1948年4月 本荘町商工協同組合として誕生
- 1949年1月 矢島町商工業協同組合を設立(旧矢島信用金庫)
- 1950年2月 信用組合に組織変更(旧鳥海信用金庫・矢島信用金庫とも)
- 1952年3月 信用金庫法に基づき矢島信用金庫に改組(旧矢島信用金庫)
- 1953年6月 信用金庫法に基づき本荘信用金庫に改組
- 1972年10月 湯沢信用組合と合併、鳥海信用金庫に名称変更
- 1995年2月6日 矢島信用金庫と合併、羽後信用金庫に名称変更
- 2008年6月2日 秋田銀行・秋田信用金庫・秋田ふれあい信用金庫・秋田県信用組合と相互出金提携(秋田あったかネット)を開始
- 2009年7月13日 秋田ふれあい信用金庫と合併
[編集] ATMベンダ
[編集] その他
支店コードは、旧鳥海信金店については合併前からのものをそのまま引き継いでいるが、旧矢島信金店は、旧コードに24を足したものになり、旧本店の矢島支店は025、それ以降はその続き番号になっている。
なお、合併後の旧ふれあい店は、すべて100番台となる(従来のコードの法則性や下2桁等を引き継がずに完全に改番される)。
[編集] totoの払い戻し店
スポーツ振興くじ(toto)の払い戻し店は以下の店舗で行う。
- 本店
- 仁賀保支店
- 湯沢支店
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年7月6日 (月) 09:04 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【羽後信用金庫】変更履歴



