羽犬塚駅
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| 羽犬塚駅 | |
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旧駅舎 (2006年10月28日撮影)
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| はいぬづか - Hainuzuka | |
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| 所在地 | 福岡県筑後市大字山ノ井 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 126.1km(門司港起点) |
| 電報略号 | ハヌ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面3線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
3,079人/日(降車客含まず) -2005年度[1]- |
| 開業年月日 | 1891年(明治24年)4月1日 |
| 備考 | JR九州直営駅 みどりの窓口 有 |
羽犬塚駅(はいぬづかえき)は、福岡県筑後市大字山ノ井諏訪ノ前178番地3号に所在する九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅。
快速停車駅であり博多方面からの快速・準快速の約半数は当駅で折り返す。また、一部の特急も停車する。
駅名は、開業当時当駅が八女郡羽犬塚村(のち羽犬塚町→筑後市)に所在した事に由来する。
目次 |
[編集] 駅構造
下り側に向かって右手に駅舎があり、駅舎側に1面1線の下り本線、駅本屋と反対側に1面2線の待避線・上り本線がある2面3線式の地上駅。
駅舎は鉄筋コンクリート造平屋建で自動改札機、自動券売機が設置されているほか、観光案内所やコンビニ、飲食店、お菓子、特産の八女茶の店舗も設置されており、筑後市の中心駅としてだけでなく、八女地区の玄関口としての役割も果たす。
なお、九州新幹線の計画ルートがちょうど駅本屋と重るため、新幹線用高架橋建設に伴う全面改築が予定されており、現在は仮駅舎で業務を取り扱っている。現時点では改築の具体的計画図等は公表されていない。
[編集] 停車する特急列車
[編集] 駅周辺
駅前には「羽犬塚」の地名の由来とされる羽の生えた犬の銅像があった。しかし、現在は九州新幹線高架橋建設工事によって市民の森公園に移転された。駅周辺は筑後市の中心部となっている。
- 筑後市役所
- 福岡県立八女高等学校
- 福岡県立八女工業高等学校
[編集] 路線バス
[編集] 歴史
- 1891年(明治24年)4月1日 - 九州鉄道の駅として開業。
- 1907年(明治40年)7月1日 - 九州鉄道の国有化により国鉄の駅となる。
- 1945年(昭和20年)12月26日 - 矢部線 当駅~黒木間が開業。
- 1965年(昭和40年)11月 - 2代目本屋完成。
- 1985年(昭和60年)4月1日 - 矢部線廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 1996年(平成8年)3月16日 - 貨物列車の設定廃止。
- 1996年(平成8年)8月 - 駅舎改装。
- 2001年(平成13年)4月1日 - JR貨物の駅(貨物の取扱)が廃止。
- 2006年(平成18年)10月28日 - 九州新幹線高架橋工事に伴い仮駅舎に業務を移転。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] 駅名の由来
開業当時の地名(八女郡羽犬塚町)が由来。
「羽犬塚」は古くから宿場町として栄え、その地名の由来は400年前から続くふたつの伝説にある。どちらも犬を塚に葬ったというのが由来で、天下統一を目指す豊臣秀吉の行く手を阻んだ羽犬が仕留められた説と秀吉の病死した愛犬が羽が生えたように素早かった説である。
近隣にある宗岳寺には今もこの塚が残されている。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月10日 (土) 22:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【羽犬塚駅】変更履歴


