翔天狼大士

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翔天狼大士
四股名 武蔵龍→翔天狼
本名 ダグダンドルジ・ニャマスレン
生年月日 1982年1月31日(27歳)
出身 モンゴル・ウランバートル
身長 189cm
体重 146kg
BMI 40.9
所属部屋 武蔵川
成績
現在の番付 東前頭2枚目
最高位 東前頭2枚目
生涯戦歴 226勝162敗17休(52場所)
幕内戦歴 28勝32敗(4場所)
優勝 十両優勝2回
敢闘賞1回
データ
初土俵 2001年3月場所
入幕 2009年3月場所
趣味 インターネット
備考
金星1個(白鵬1個)
2009年9月28日現在
  

翔天狼 大士(しょうてんろう たいし、1982年1月31日-)は、武蔵川部屋に所属する大相撲力士である。モンゴルウランバートル出身。本名はダグダンドルジ・ニャマスレン。最高位は東前頭2枚目(2009年9月場所)。身長189cm、体重146kg。血液型はO型。星座は水瓶座。得意手は突き、押し。趣味はインターネット。

目次

[編集] 経歴

母国モンゴルのスポーツ祭典「ナーダム」のモンゴル相撲でジュニア優勝、世界相撲選手権大会の無差別級で3位というタイトルを持ち、2001年3月武蔵川部屋に入門し初土俵を踏む。同期の力士には横綱白鵬がいる。

幕下までは順調に出世したが、ケガで7戦全敗し三段目に陥落するなど足踏みし、長く幕下中位から上位に低迷した。初の幕下上位の場所で大敗した次の場所から四股名を武蔵龍から自分で考えた翔天狼に改名。2008年9月場所では幕下筆頭で4勝3敗と勝ち越して、十両昇進を決めた。新十両で迎えた11月場所では44年ぶりとなる初日からの9連勝を達成し、1953年1月場所成山が記録した新十両の初日からの連勝記録に55年ぶりに並んだが、10日目に岩木山掬い投げで敗れ、新記録はならなかった。しかしながらこの場所は12勝3敗で初の十両優勝を勝ち取った。東十両筆頭で迎えた翌2009年1月場所でも11勝4敗の好成績で十両優勝し、3月場所では入幕した。新十両からの2場所連続十両優勝は同部屋の雅山以来で、史上8人目である[1]

7月場所を東前頭10枚目で迎え、初日から好調で14日目終了次点で10勝4敗。勝てば敢闘賞受賞の一番で黒海を下して11勝4敗、敢闘賞受賞を決めた。 9月場所は東前頭2枚目。初日から5連敗だったが、6日目に横綱白鵬と初対戦し引き落としで勝利を上げ初金星を手にした。

[編集] 幕内成績

  • 2009年9月場所終了現在
翔天狼大士
一月場所
初場所(東京
三月場所
春場所(大阪
五月場所
夏場所(東京)
七月場所
名古屋場所(愛知
九月場所
秋場所(東京)
十一月場所
九州場所(福岡
2009年
(平成21年)
(十両) 西 前頭 #12
7–8
 
東 前頭 #15
8–7
 
東 前頭 #10
11–4
東 前頭 #2
2–13
x
各欄の数字は、「勝ち-負け-休場」を示す。    優勝 引退 十両・幕下

三賞=敢闘賞、=殊勲賞、=技能賞     その他:=金星
番付階級幕内 - 十両 - 幕下 - 三段目 - 序二段 - 序ノ口

幕内序列横綱 - 大関 - 関脇 - 小結 - 前頭(「#数字」は各位内の序列)

[編集] 改名歴

  • 武蔵龍 大志(むさしりゅう たいし) 2001年3月場所-2007年3月場所
  • 翔天狼 大士(しょうてんろう -) 2007年5月場所-

[編集] 戦績

  • 通算成績:226勝162敗17休(52場所)
  • 幕内成績:28勝32敗 (4場所)
  • 各段優勝:十両2回(2008年11月場所、2009年1月場所)

[編集] 関連項目

[編集] 参照文献

  1. ^ http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_30&k=2009012500085

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年9月28日 (月) 09:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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