肝付兼太
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| きもつき かねた 肝付 兼太 |
|
| 本名 | 肝付 兼正 (きもつき かねまさ) |
|---|---|
| 生年月日 | 1935年11月15日(74歳) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| 血液型 | AB型 |
| 職業 | 俳優 声優 |
| ジャンル | テレビアニメ テレビドラマ など |
| 活動期間 | 1954年 - |
肝付 兼太(きもつき かねた、1935年11月15日 - )は、日本の男性俳優、声優、演出家。本名は肝付 兼正(きもつき かねまさ)。劇団21世紀FOX主宰。鹿児島県鹿児島市出身。血液型はAB型。星座はさそり座。帝京高等学校卒業。身長171cm,体重50kg。
アニメでの出演作には『銀河鉄道999』(999号車掌役)、『ドラえもん(テレビ朝日版)』(骨川スネ夫役)、『怪物くん(テレビ朝日版)』(ドラキュラ役)、『忍者ハットリくん(テレビ朝日版)』(ケムマキ役)、『おそ松くん(1988年版)』(イヤミ役)、『元祖天才バカボン』(本官さん役)などがある。
目次 |
[編集] 人物像
[編集] 経歴
アニメ創世記から活躍するベテランの1人。高校生の時に、演劇部で木下順二の『夕鶴』を上演したのがきっかけで芝居の道へ進む。当時の役者の仕事は映画かラジオが主で、本人曰く「ルックスに自信がなかった」ため、顔出しよりもラジオドラマで声のみで出演する「声優」の仕事を目指すようになる。高校卒業後は、劇団四季の前身である『劇団七曜会』に入団し、当時この劇団がNHKの仕事に積極的に取り組んでいたため、それが縁でNHKのラジオドラマに出演するようになる。
映画デビューは1956年公開の『こぶしの花の咲くころ』(家城巳代治監督)であり、当時は本名の「肝付兼正」として床屋の青年役で出演した。
ラジオドラマデビューは、NHKの『婦人の時間』という主婦向けのお昼の番組(今で言うワイドショーのようなもの)で、クリーニング屋の御用聞きの役。台詞は二言だけだったが、当時は全てが生放送だったこともあり、その時の緊張感と二言の台詞はいまだに忘れないという。
アテレコデビューは『地方検事』(TBS)という海外ドラマでの暴走族の役。
国産のアニメが登場してからは『0戦はやと』、『ビッグX』、『エイトマン』等にチョイ役で出演するようになるが、1965年、30歳直前にTBS版の『オバケのQ太郎』のゴジラ役でアニメのレギュラーを獲得する。その後は、ほとんどの藤子不二雄作品に出演するようになる。『ドラえもん』(テレビ朝日版)の骨川スネ夫役は、1979年の放送開始以来26年間務めた。肝付は日本テレビ版の『ドラえもん (1973年のテレビアニメ)』でもジャイアン役をつとめたが、自身はあまり記憶には残っていないと語っており、同作のことは白黒作品であったと勘違いしている。
1980年代の小劇場ブームの時に、北村想の作品『寿歌』と出会い、さらに後日北村の『十一人の少年』を読んで、 「この戯曲の上演をしたい」と考え当時講師をしていた養成所の若者を集め、1983年9月に劇団21世紀FOXを結成。結成当時のメンバーに宮下タケル、松尾まつお、速見圭、西原久美子らがおり、すぐ後に山口勝平が入団する。劇団では演出、構成を手がけるだけでなく、若手俳優の育成指導にもあたっている。 2008年には劇団が結成25周年を迎えた。
1985年に喉の手術のため入院した。(1980年頃からかなりのアニメ作品でキャラクターの声で出演していたため)そのため『ドラえもん』(テレビ朝日版)のスネ夫、『オバケのQ太郎』(テレビ朝日版)のハカセ役は『Q太郎』で木佐キザオ役で共演していた龍田直樹が代役を務めた。
2004年にニトロプラスから発売されたドラマCD『鬼哭街』では「ディレクション」(演出)としてクレジットされている(出演はしていない)。
2006年11月、第11回アニメーション神戸で、大山のぶ代らオリジナルレギュラー陣(テレビ朝日版)4人と共に特別賞を受賞。
2007年3月、東京国際アニメフェア2007で、大山らオリジナルレギュラー陣(テレビ朝日版)4人とともに第3回功労賞を受賞。
2008年3月15日放送の『ナンボDEなんぼ』(関西テレビ)に大山のぶ代と共にゲスト出演。「声優のナンボ」をテーマに、ドラえもん収録時のエピソードや、今まで演じてきたキャラクターへの思い入れなどを語っていた。
2009年1月10日に放送された「あつまれ!キッズソング50~スプー・ワンワン 宇宙の旅~」で久しぶりにふくろこうじ・じゃじゃまるの声を担当した。
[編集] 特色
独特の枯れた声質を生かし、こまっしゃくれた少年や老人、人間以外の役もこなす。ディズニー作品において、2種類もの動物役を演じている、数少ない声優である。
キャストの高齢化に伴う改変のため、2005年3月18日をもってスネ夫役を降板するが、その後も『トリビアの泉』の影ナレーターなどの企画でスネ夫を演じた。また『それいけ!アンパンマン』のホラーマンや『トムとジェリー』の新作でトムを演じるなど、声優としての活動を続けているほか、『東京アニメーター学院』で声優科の講師も務めている。2006年には、文学座代表の戌井市郎や演出家の瓜生正美らとともに「パラダイス一座」を結成するなど、70歳を越えた現在も精力的に演劇活動を行っている。アニメでは子供向け作品への出演が多いが、OVA『銀河英雄伝説』(ホアン・ルイ役)のような大人向け作品もこなしている。
[編集] 人物・逸話
趣味はスポーツ全般(主にゴルフ)、落語。学生時代は落語家を目指していた時期もあったという。機械の類にも強く、かつて劇団が赤字になった際には、自分でビデオを編集し、それを売って赤字を埋めたと野沢雅子が著書で語っている。野沢とはかつて共演の機会も多く、夫婦以上に一緒にいる時間が長い時期もあったという。共演作は『銀河鉄道999』や『怪物くん』(テレビ朝日版)、『ドロロンえん魔くん』等。
アイディアマンとしての一面も持ち、1980年代に開催された当時の若手声優イベント『声優フェスティバル』は彼の発案である。
ドラえもん(テレビ朝日版)で共演したたてかべ和也とは50年近くの付き合いで特に仲が良い。ドラえもんテレビ放送25周年特集のインタビューでは、「性格的には僕とたてかべさんはまったく違うんです。お互い劇団にいて、同じような悩みがあって。昔はなにかっていうと議論をするのが流行っていた時期があって、そんな時にたてかべさんと話すと、すごく話が入ってくるんですね。そういう考え方もあるんだなって」と語っている。
俊足の持ち主であり、50歳のときにテレビ朝日の『ビートたけしのスポーツ大将』に出場し、100m走で優勝している(タイムは11秒2)。さらにカールくんと対決して勝ったことがあるほど脚が速い(正確には90m走だったという)。
50歳頃までは酒が全く呑めず、番組の打ち上げなどでもコーラを飲んでいただけだったそうだが、現在では少量程度なら呑めるようになったという。
声優としてデビューした後もしばらくは食べられなかったため、旅行会社の添乗員をやっていた経験がある。
山口勝平、関智一、高木渉のユニット「さんにんのかい」(2009年現在活動休止中)の名付け親でもある。
大隅地方の戦国大名肝付氏の末裔にあたる。
[編集] 出演作品
※太字は藤子作品
[編集] テレビアニメ
1960年代
- 鉄腕アトム(ロボイド)
- エイトマン
- 0戦はやと
- ビッグX
- オバケのQ太郎(TBS版)(ゴジラ)
- パーマン(TBS版)(カバオ)
- 黄金バット
- 悟空の大冒険(村人A)
- 巨人の星(脇役多数(1度だけ唯一行った星一徹のちゃぶ台返しに関与した赤川役も勤めた))
- 怪物くん(TBS版)
- 紅三四郎
- 忍風カムイ伝(セッパ、ハヤネ)
- ハクション大魔王(バスの運転手、牛、車掌、馬主)
- 海底少年マリン(手下)
1970年代
- 赤き血のイレブン(駒野次郎)
- あしたのジョー(ヒョロ松)
- アタックNo.1 (一の瀬の父)
- いじわるばあさん(ノボル)
- 昆虫物語 みなしごハッチ
- のらくろ(ハンブル)
- ばくはつ五郎(清水)
- アンデルセン物語(コガネ虫、ライオン他)
- 新オバケのQ太郎(日本テレビ版) (ゴジラ)
- 天才バカボン(中村くん、寝ていた男 他)
- 国松さまのお通りだい(伊野)
- 海のトリトン(カル)
- 樫の木モック(コオロギ)
- 科学忍者隊ガッチャマン(執事)※第77話
- デビルマン
- ど根性ガエル
- ハゼドン(プーヤン)
- けろっこデメタン(ヒゲ爺さん)
- 侍ジャイアンツ
- ジャングル黒べえ(黒べえ)※主役
- 新造人間キャシャーン(OOA号、ルガー)
- ドラえもん(日本テレビ版)(剛田武)
- ドロロンえん魔くん(カパエル)
- ミクロイドS(カンクロー)
- ミラクル少女リミットちゃん(石橋隆太)
- 山ねずみロッキーチャック(テンのハリー)
- ワンサくん(ギャンブル)
- アルプスの少女ハイジ(セバスチャン)
- カリメロ(ピーター)
- グレートマジンガー(妖爬虫将軍ドレイドウ)
- はじめ人間ギャートルズ(父ちゃん)
- 小さなバイキングビッケ
- ガンバの冒険(イルカ)
- 少年徳川家康(木下藤吉郎)
- タイムボカンシリーズ
- 元祖天才バカボン(本官さん)
- みつばちマーヤの冒険(白アリ)
- 勇者ライディーン(ベロスタン)
- キャンディ・キャンディ(アリステア・コーンウェル)
- ゴワッパー5 ゴーダム(亀山大吉)
- ドカベン(殿馬一人)
- ピコリーノの冒険(ロッコ)
- ポールのミラクル大作戦 (かげろうの精)
- マシンハヤブサ(大和新伍)
- ろぼっ子ビートン(オー・ヘンダー、ヌマッシーちゃん、スリ、ゴリラ、医者、他)
- 一発貫太くん(山田)
- 女王陛下のプティアンジェ(ベンジャミン)
- 超人戦隊バラタック(ゴブラ博士)
- バーバパパ(バーバパパ、他男性キャラ)
- 風船少女テンプルちゃん(ガッペ)
- 野球狂の詩(甚久寿)
- ルパン三世 (TV第2シリーズ)(ホセ警部(第26話)、ペンギン警部(第44話)、ポット博士(第78話)、バッキンガム(第117話)、顧問弁護士(第152話))
- 銀河鉄道999(999号車掌、次回予告)
- 宝島(ベン・ガン)
- 100万年地球の旅 バンダーブック(シャラク大博士)
- はいからさんが通る(印念、酒乱童子)
- アニメーション紀行 マルコ・ポーロの冒険(オマール)
- こぐまのミーシャ (トラゴン)
- サイボーグ009(1979年版)(007/グレート・ブリテン)
- シートン動物記 りすのバナー(ラドール)
- ドラえもん(第2作1期)(テレビ朝日版)(骨川スネ夫(初代)、骨川スネ太(スネ樹))
- 海底超特急マリンエクスプレス(シャラク)
1980年代
- 怪物くん(テレビ朝日版) (ドラキュラ)
- 鉄腕アトム(ドロップ3号(第9話)、怪人マゼブ(第44話)
- ほえろブンブン(ポンタ)
- 森の陽気な小人たちベルフィーとリルビット(ドックリン)
- のどか森の動物大作戦(ヤコブス)
- うる星やつら(仏滅高校総番、172話・幸福の青い鳥、ドラキュラ伯爵、マスターカッパ、小悪魔)
- 忍者ハットリくん(テレビ朝日版) (ケムマキケムゾウ)
- 名犬ジョリィ(リヨン)
- タイムボカンシリーズ
- ゲームセンターあらし(コマの介)※第26話
- 太陽の子エステバン(ペドロ)
- ときめきトゥナイト(ブルドッグ)※第16話
- 手塚治虫のドン・ドラキュラ(コウモリ安兵衛)
- 魔法のプリンセスミンキーモモ(伯爵)※第26話
- 南の虹のルーシー(デイトン)
- 忍者マン一平(右目)
- プロゴルファー猿TVスペシャル(ナレーション)
- パーマン(テレビ朝日版)(パーやん)
- 魔法の天使クリィミーマミ(ネガ)
- みゆき(上田)
- チックンタックン(タックン・ハット)
- オバケのQ太郎(テレビ朝日版) (ハカセ)
- プロゴルファー猿(支配人)
- あんみつ姫(苦味出涸らしの守)
- ウルトラマンキッズのことわざ物語(ガッツン)
- オズの魔法使い(年寄りカラス、他)
- ウルトラB(ミチオのパパ)
- それいけ!アンパンマン(ホラーマン)
- おそ松くん(イヤミ)
- キテレツ大百科(刈野勉三、唐倶利武者(初代)、勉助、旧石器人の長、キテレツ斎(TVSPのみ)、執事、源太)
- どんどんドメルとロン(ロン)
- T.P.ぼん(セトフル)
- パラソルヘンべえ(トンべえ)
- ビリ犬(鳥野博士)
- 笑ゥせぇるすまん(47話) (白玉教一)
- エスパー魔美(22話) (骨川スネ夫)
1990年代
- アイドル天使ようこそようこ(ライオネル・ウェーバー)
- NG騎士ラムネ&40(アララ・コリャリャ・ヨッコーラIII世)
- ガタピシ(ペエスケ)
- ウルトラマンキッズ 母をたずねて3000万光年(ガッツン、ガッツンの父)
- 緊急発進セイバーキッズ(Dr.バグ)
- シティーハンター '91(第7話・強盗)
- 炎の闘球児 ドッジ弾平(和尚)
- 21エモン(オナベ、ササヤマ星人、刑事A)
- あしたへフリーキック(アドルフ・ベケット)
- お〜い!竜馬(河田小竜)
- ポコニャン(いっぽんぎ幹の助)
- 赤ずきんチャチャ(トリー、コペット爺さん)
- 黄金勇者ゴルドラン(スクエア婆さん)※第22話「超白銀合体ゴッドシルバリオン」
- 快傑ゾロ(原住民の長老)
- ゲゲゲの鬼太郎(第4シリーズ)(まくら返し)※第15話「悪夢!妖怪まくら返し」
- 逮捕しちゃうぞ(菅野鷹也)
- るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-(堀中正)
- 金田一少年の事件簿(的場勇一郎)
- 突撃!パッパラ隊(水島の父)
- トライガン(レオノフ・ザ・パペットマスター)
- ひみつのアッコちゃん(第3期) (風水詐欺師)
- Bビーダマン爆外伝(ドワスレボン)
2000年代
- トムとジェリーとゆかいな仲間(トム)
- 勝負師伝説 哲也(根津)
- 名探偵コナン(寺井黄之助)
- ワイルド7 another -謀略運河- (ハッサン)
- 金色のガッシュベル!! 魔鏡編(31~35話) (グリサ)
- シンデレラボーイ(Dr.グリム)
- 陸奥圓明流外伝 修羅の刻(富田重康)
- ブラック・ジャック(アレクセ・モロゾフ)※Karte47
- シャンプー王子(シャボン国王)
- ケロロ軍曹(ヤクニン星大使)
- 生徒会の一存(車掌さん)
[編集] OVA
- 宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝(車掌)
- うる星やつら 渚のフィアンセ(渚の父)
- NG騎士ラムネ&40EX(アララ・コリャリャ・ヨッコーラIII世)
- おそ松くん イヤミはひとり風の中(イヤミ)
- KEY THE METAL IDOL(マエストロ)
- 銀河英雄伝説(ホアン・ルイ)
- 銀河鉄道物語 〜忘れられた時の惑星〜(車掌)
- コスモスピンクショック(コンピュータ)
- THE八犬伝(ナレーション)
- ジャングルDEいこう!(アハム)
- トムとジェリー長編アニメーションシリーズ(トム)
- トムとジェリー魔法の指輪
- トムとジェリー火星へ行く
- トムとジェリーワイルドスピード
- トムとジェリーの宝島
- トムとジェリーのくるみ割り人形
- 魔法の天使クリィミーマミ OVAシリーズ(ネガ)
- 魔法の天使クリィミーマミ 永遠のワンスモア
- 魔法の天使クリィミーマミ ロング・グッドバイ
- ユニコ 黒い雲と白い羽(ネズミ)
[編集] 劇場版アニメ
- アンデルセン童話 にんぎょ姫(かに、ほらがい)
- 犬夜叉 天下覇道の剣(鞘)
- 劇場版海のトリトン(カル)
- 海だ!船出だ!にこにこぷん(じゃじゃまる)
- おそ松くん スイカの星からこんにちはザンス!(イヤミ)
- がんばれ!!タブチくん!!(ツツミオーナー=堤義明)
- カッパの三平(死神)
- セロ弾きのゴーシュ(かっこう)
- 銀河鉄道999 シリーズ (車掌)
- サイボーグ009 超銀河伝説(007/グレート・ブリテン)
- それいけ!アンパンマン 各作品 (ホラーマン)
- それいけ!アンパンマン とべ!とべ!ちびごん
- それいけ!アンパンマン リリカル☆マジカルまほうの学校
- それいけ!アンパンマン ゆうれい船をやっつけろ!!
- それいけ!アンパンマン 空とぶ絵本とガラスの靴
- ばいきんまんと3ばいパンチ
- それいけ!アンパンマン 虹のピラミッド
- それいけ!アンパンマン てのひらを太陽に
- それいけ!アンパンマン 勇気の花がひらくとき
- それいけ!アンパンマン 人魚姫のなみだ
- それいけ!アンパンマン ゴミラの星
- それいけ!アンパンマン ロールとローラのうきぐも城のひみつ
- それいけ!アンパンマン ルビーの願い
- それいけ!アンパンマン 夢猫の国のニャニイ
- それいけ!アンパンマン ハピーの大冒険
- それいけ!アンパンマン いのちの星のドーリィ
- それいけ!アンパンマン シャボン玉のプルン
- ホラーマンとホラ・ホラコ
- ドラえもん映画作品(骨川スネ夫)
- ドラえもん のび太の恐竜
- ドラえもん のび太の宇宙開拓史
- ドラえもん のび太の大魔境
- ドラえもん のび太の海底鬼岩城
- ドラえもん のび太の魔界大冒険
- ドラえもん のび太の宇宙小戦争
- ドラえもん のび太と鉄人兵団
- ドラえもん のび太と竜の騎士
- ドラえもん のび太のパラレル西遊記
- ドラえもん のび太の日本誕生
- ドラえもん のび太とアニマル惑星
- ドラえもん のび太のドラビアンナイト
- ドラえもん のび太と雲の王国
- ドラえもん のび太とブリキの迷宮
- ドラえもん のび太と夢幻三剣士
- ドラえもん のび太の創世日記
- ドラえもん のび太と銀河超特急
- ドラえもん のび太のねじ巻き都市冒険記
- ドラえもん のび太の南海大冒険
- ドラえもん のび太の宇宙漂流記
- ドラえもん のび太の太陽王伝説
- ドラえもん のび太と翼の勇者たち
- ドラえもん のび太とロボット王国
- ドラえもん のび太とふしぎ風使い
- ドラえもん のび太のワンニャン時空伝
- ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ
- 帰ってきたドラえもん
- のび太の結婚前夜
- おばあちゃんの思い出
- がんばれ!ジャイアン!!
- ぼくの生まれた日
- ドラミちゃん ミニドラSOS!!!(骨川スネ樹、骨川スネ夫、配達ロボット(ゴンスケ))
- ドラミちゃん アララ・少年山賊団(スネ丸)
- デジモンテイマーズ 暴走デジモン特急(パラサイモン)
- ピノキオディズニー版(ジミニー・クリケット)
- まことちゃん(まこと虫)
- 21エモン 宇宙へいらっしゃい!(ゴンスケ)
- 怪物くん 怪物ランドへの招待(ドラキュラ)
- 怪物くん デーモンの剣(ドラキュラ)
- 忍者ハットリくん ニンニン忍法絵日記の巻(ケムマキ)
- 忍者ハットリくん ニンニンふるさと大作戦の巻(ケムマキ)
- 忍者ハットリくん+パーマン 超能力ウォーズ(ケムマキ、パーやん)
- 忍者ハットリくん+パーマン 忍者怪獣ジッポウVSミラクル卵(ケムマキ、パーやん)
- Pa-Pa-Paザ☆ムービー パーマン(パーマン4号/パーやん)
- Pa-Pa-Paザ☆ムービー パーマン タコDEポン!アシHAポン!(パーマン4号/パーやん)
- 本気!(組長)
- 劇場版 名探偵ホームズ(トッド)
[編集] 吹き替え
- 『おしゃれキャット』(ロックフォール)
- 『ゴルゴ13』(実写版)外国人の声の吹き替え
- 『007/カジノ・ロワイヤル』(ジミー・ボンド/ウディ・アレン)
- 『ドラドラ子猫とチャカチャカ娘』(ドラ)
- 『トムとジェリー』(トム)
- 『トムとジェリーテイルズ』(トム)
- 『マルクス二丁拳銃』(グルーチョ・マルクス)
- 『楽聖ショパン』(エルスナー教授/ポール・ムニ)
- 『リトル・マーメイド』(スカットル)
- 『奥さまは魔女』(ウェイター<#187>アッパー<#236>)
[編集] ゲーム
- EVE ZERO(仁科秀人)
- キングダム ハーツ シリーズ(ジミニー・クリケット)
- 激闘プロ野球 水島新司オールスターズVSプロ野球(殿馬一人)
- CYBER CITY OEDO 808 獣の属性(張林山)
- 真剣で私に恋しなさい!!(クッキー第3形態)
- 松本零士999(車掌)
- 龍が如く2(役名表示なし)
- 『ドラえもん』シリーズ(いずれもスネ夫役)
[編集] 特撮
- スーパー戦隊シリーズ
- 超力戦隊オーレンジャー(執事アチャの声及び人間体)
- 劇場版 超力戦隊オーレンジャー(執事アチャの声)
- 超力戦隊オーレンジャー オーレ VS カクレンジャー(執事アチャの声)
- 激走戦隊カーレンジャー(TT(テーテー)テルリンの声)
- ロボット刑事(コワシマンの声、カラテマンの声)
- がんばれ!!ロボコン(ロボイヌの声)
- 燃えろ!!ロボコン(ロボゲタの声)
- 燃えろ!!ロボコンVSがんばれ!!ロボコン(ロボゲタの声)
- 猿の軍団(軍団員の声)
[編集] テレビドラマ
[編集] 映画
[編集] テレビ番組
[編集] 人形劇
- おはよう!こどもショー(ヘンゲ)
- ママとあそぼう!ピンポンパン
- あそびましょパンポロリン
- うごけぼくのえ(カリ)
- 紅孔雀(藤内、風小僧)
- サンダーバード(1,19,22,32話)
- ブンブンたいむ(ごじゃえもん)
- にこにこぷん(ふくろこうじ・じゃじゃまる)
- ビデオ おかあさんといっしょ にこにこぷんのこうつうあんぜん
- ビデオ にこにこ、ぷんの英語教室
- ビデオ にこにこ、ぷんのかずとあそぼう
- ヒデオ にこにこ、ぷんのことばあそび
- おかあさんといっしょのコンサート(ごじゃえもん)
- 紅白歌合戦(1987年、1999年)
- 母と子のテレビタイム(1992年)
- ひらけ!ポンキッキ(1992年)
- クイズ百点満点(1993年)
- あさごはんだいすき!
- にこにこぷんがやってきた!
- あつまれ!キッズソング50~スプー・ワンワン 宇宙の旅~
[編集] ラジオ
- ハロージーガム(日本短波放送)
- 週刊ラジオアニメック(東海ラジオ)
- 兼さんの動物日記(地方局向け。自らを「動物のよき理解者」と紹介した)
[編集] CD
- FIRE BALL『999 MUSICAL EXPRESS』(M-1、M-16)
- 鬼哭街ドラマCD『反魂剣鬼』(ディレクション)
- Devil May Cry(ルドラ)
[編集] 舞台
- 劇団21世紀FOX作品に多数出演。現主宰。
- パラダイス一座旗揚げ公演「オールド・バンチ~男たちの挽歌」(2006年12月6日 - 12月13日、 ザ・スズナリ)
- パラダイス一座公演「続オールド・バンチ~復讐のヒットパレード」(2007年12月12日 - 12月21日、 ザ・スズナリ)
- 指揮者とは何か(2008年2月13日 、大阪市いずみホール)
- 爆笑活劇 パタリロ西遊記2007年版(孔子)
- パラダイス一座最終公演「続々オールド・バンチ~カルメン戦場に帰る」(2009年2月8日 - 2月15日、 下北沢 本多劇場)
- 劇団K-Show第8回公演客演「今日の終電明日の始発」(2009年5月18日 - 5月24日、 新宿 スペース107)
[編集] 音響監督
[編集] 著書
- 『声優界一刀両断!悟空とスネ夫の辛口トーク』(スクウェア・エニックス)※野沢雅子、菅野哲夫共著
[編集] その他
骨川スネ夫の声で出演
- テレビ朝日・新潟県中越地震被災者援助ドラえもん募金
- トリビアの泉 〜素晴らしきムダ知識〜(2006年3月15日放送分。3月29日放送分以降は前半まで、4月26日放送分までの4回。)
※「影(副音声)のナレーター」(スタッフロールでは初登場のみ「影のナレーター:???」となっていた。
- ファ見る! 2008年3月号の諜報員(スネ夫、ドラキュラ、車掌の声)
イヤミの声で出演
声で出演
- 旭化成「カシミロンKP」(1970年代?)
- オイルギャング(エポック社LSIゲームのCM)
- E.T.アドベンチャー(紫サンゴ)
- ネコドンドン(タカトクトイスLSIゲームのCM)
- 藤沢薬品工業「和服しょうのう」害虫の声(1984年)
- アメージング・アドベンチャー・オブ・スパイダーマン・TMザ・ライド(カイドールテン)
- はごろもフーズ「ポポロスパ」
- 東京ディズニーランドのアトラクション『カントリーベア・シアター』(サリー)※冬のみ
- アイコ『笑い袋 男』(1970年代)
- サンポール「変身孫悟空プレゼントキャンペーン」(1979年)
- 東京ディズニーランドのアトラクション『ピノキオの冒険旅行』(ジミニー・クリケット)
- L'Arc〜en〜Cielのライブツアー「TOUR 2007-2008 THEATER OF KISS」にて、ウサギのキャラクターの声を担当。
- いきなり!黄金伝説。エミュ男の声。
- 情報整理バラエティ ウソバスター
[編集] 参考文献
- 『声優界一刀両断!悟空とスネ夫の辛口トーク』(スクウェア・エニックス)P96~P116
- 『演声人語 ベテラン声優が語る役者人生』(ソニー・マガジンズ)P78~P88
- WEBアニメスタイルミニインタビュー「肝付兼太とギャートルズ」
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
最終更新 2009年11月22日 (日) 19:22 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【肝付兼太】変更履歴

