肥前旭駅
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| 肥前旭駅 | |
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駅舎(2008年9月6日)
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| ひぜんあさひ - Hizen-Asahi | |
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◄鳥栖 (3.6km)
(3.5km) 久留米►
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| 所在地 | 佐賀県鳥栖市儀徳町2276番地 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | 鹿児島本線 |
| キロ程 | 110.4km(門司港起点) |
| 電報略号 | サヒ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
528人/日(降車客含まず) -2005年度- |
| 開業年月日 | 1934年(昭和9年)6月7日 |
| 備考 | 業務委託駅 |
肥前旭駅(ひぜんあさひえき)は、佐賀県鳥栖市儀徳町2276番地に所在する九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
SUGOCAの利用が可能であるが、カード販売は行わずチャージのみ取り扱いを行う。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線を有する地上駅。下り方向に向かって右側に駅舎がある。
九州交通企画が駅業務を行う業務委託駅。マルスは無いがPOS端末機の設備を持つ。自動改札機を備え、ワイワイカード・SUGOCAの利用が可能である。
[編集] 利用状況
1日平均乗車人員は528人(2005年度)。
[編集] 駅周辺
駅周辺は国道や主要地方道から遠く離れているため大規模な商業施設もなく、田畑が広がっているが、福岡市や久留米市に近いため、近年では新しい住宅の建設が進められベッドタウン化が進行している。
[編集] 歴史
- 1928年(昭和3年)12月23日 - 旭信号所として鉄道省が開設
- 1934年(昭和9年)6月7日 - 駅に昇格し、肥前旭駅に改称
- 1942年(昭和17年)5月24日 - 鳥栖~久留米駅間複線化
- 1961年(昭和36年)6月1日 - 門司港~久留米駅間電化
- 1984年(昭和59年)2月1日 - 無人化(その後、駅員再配置)
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道が継承
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
[編集] 駅名の由来
駅名の由来は、鳥栖市が発足する以前に当駅があった村の村名(佐賀県三養基郡旭村)である。
開業時、既に土讃線に旭駅が設けられていたことから「肥前旭駅」と命名された。なお、総武本線の旭駅は、この当時はまだ「旭町駅」で、旭駅に改称するのは1959年10月1日である。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年10月11日 (日) 05:48 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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