腕捻り

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腕捻り(かいなひねり)とは、相撲決まり手のひとつである。相手の片腕を両腕で抱え、その抱えた腕の方から相手を捻り倒す技。とったりとは体を開く方向が逆である。1998年初場所10日目、横綱貴乃花湊富士にこの技で敗れ、湊富士への初金星を与えた。その後貴乃花は高熱による体調不良もあってこの日からさらに2連敗し、横綱になってからは自身初の3連敗を記録。その後入院となり13日目から途中休場した。

最も有名な使い手は、十両経験者の古市である。また、元幕内光法もたまに決めていた。最近では2007年3月場所13日目、十両の土俵で北桜白馬に対して決めている。

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最終更新 2008年9月29日 (月) 13:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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