臨港グリーンバス

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臨港グリーンバス株式会社
種類 株式会社
本社所在地 〒210-0818
神奈川県川崎市川崎区中瀬3-21-6
設立 2000年
業種 陸運業
事業内容 乗合バス事業
代表者 代表取締役社長 遠藤治男
資本金 3,000万円
  
臨港グリーンバスの路線車の一例

臨港グリーンバス(りんこうグリーンバス)は、京浜急行電鉄(京急)グループの川崎鶴見臨港バスの分離子会社である。 2000年6月1日に設立し、同年12月1日より営業を開始した。

担当路線は当初は川崎綱島線(川崎駅西口~綱島駅)のみであったが、この他にも親会社の川崎鶴見臨港バスから委託を受け、旧神明町営業所・塩浜営業所の路線を運行する。

2007年4月1日から、川崎市バス上平間営業所の管理委託委託事業者になった。

目次

[編集] 沿革

[編集] 営業所

[編集] 路線一覧

綱島駅バスターミナルで3社のバスが並ぶ

[編集] 自社運行路線

  • 川51(川崎綱島線) 川崎駅西口~末吉橋~駒岡十字路~綱島駅
    • 直営の路線にして同社のドル箱路線である。川崎駅西口を出ると尻手黒川道路を末吉橋まで北上し、鶴見川を渡って横浜市営バスの系統[13]と同じ一の瀬経由で綱島駅に至る。横浜市北部地区と川崎駅を直接結び、乗客が多く、ほとんどの区間で立客が出る程の混雑する。
  • 鶴11(三角線)鶴見駅東口~三ッ池道~末吉橋~江ヶ崎
    • 2007年4月1日より、横浜市営バスから系統[72]鶴見駅~江ヶ崎線を「横浜市生活交通バス路線維持制度」によって移譲され、系統番号を変えたうえで[鶴11]三角線として営業を開始した。途中まで横浜市営[13]と並行するので本数は少ない。現在臨港バス系列の路線で鶴見駅「東口」から内陸部へ向かう路線は現在この路線のみである。

[編集] 受託路線

川崎鶴見臨港バス神明町営業所#現行路線及び川崎市バス上平間営業所#現行路線を参照のこと

[編集] 運賃

  • 鶴11系統は全区間210円(小児110円)である。
  • 川51系統は末吉橋西詰より川崎側のみを利用する場合は200円(小児100円)、末吉橋西詰以遠に行く場合と横浜市内は210円(小児110円)である。
  • 当初よりバス共通カードが使用でき、2007年3月18日よりPASMO、Suicaが利用可能となった。なお元横浜市営バスの運行路線だった鶴11系統は横浜市営バス発行のマリンカードが使えないので注意が必要である。

[編集] 車両

川崎営業所所属車は全ていすゞ車で、自社発注車と川崎鶴見臨港バスからの移籍車が在籍する。社番は、臨港バスからの移籍車は、臨港バス在籍時の社番(川崎鶴見臨港バス#車両 を参照)の営業所を示す記号をGに変更したもので(例:1G029)、自社発注車は導入順にGK001から附番している。

なおごく稀に、臨港バスの路線で臨港グリーンバスの車両が使用されることもある。

また、川崎営業所から川崎駅西口へ出庫する際には、川61(矢向線)として幸警察署→川崎駅西口間を臨港グリーンバスの車両が営業運転する便も存在する(時刻表上にも明記されている)。なお現在川崎駅西口から川崎営業所への入庫は原則回送となっているため、通常は川60の川崎駅西口→神明町車庫に入ることはない。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月11日 (日) 13:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【臨港グリーンバス】変更履歴

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