臨界角

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臨界角(りんかいかく、: Critical angle)は、屈折率が大きいところから小さいところに光が入り全反射が起きる最も小さな入射角のことである。臨界角 θc は以下のように表される。

\theta_c = \arcsin \left( \frac{n_2}{n_1} \right)
n1 : 入射元の物質の屈折率
n2 : 入射先の物質の屈折率

この式からもわかるように、n1 < n2 のとき、全反射は起きないので臨界角をもたない。

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最終更新 2009年10月1日 (木) 09:50 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【臨界角】変更履歴

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