自見庄三郎

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日本の政治家
自見 庄三郎
じみ しょうざぶろう
生年月日 1945年11月5日(64歳)
出生地 福岡県小倉市
出身校 九州大学医学部卒業
九州大学大学院医学系研究科修了
前職 九州大学医学部講師
科学技術庁長官秘書官
現職 社団恵友会霧ヶ丘津田病院副院長
産業医科大学医学部非常勤講師
西南女学院大学保健福祉学部非常勤講師
所属政党 自由民主党→)
(無所属→)
国民新党
称号 医学博士(九州大学・1977年
世襲の有無
公式サイト じみ庄三郎ホームページへようこそ

選挙区 比例代表
当選回数 1
任期 2007年 - (現職)

選挙区 (旧福岡県第4区→)
福岡県第10区
当選回数 7
任期 1983年 - 2005年

日本の旗 第63代 郵政大臣
内閣 第2次橋本改造内閣
任期 1997年9月11日 - 1998年7月30日
退任理由 参院選敗北に伴う、内閣総辞職
  

自見 庄三郎(じみ しょうざぶろう、1945年11月5日 ‐ )は、日本の政治家医師医学者学位医学博士九州大学1977年)。参議院議員(1期)、国民新党幹事長

九州大学医学部講師衆議院議員(7期)、郵政大臣第63代)などを歴任した。

目次

[編集] 年譜

[編集] 人物

  • 衆議院議員時代、YKKのパイプ役を担っていると自称していた時期がある。これは、自由民主党時代に同じ福岡県選出の山崎拓が率いる山崎派に所属し、派の幹部を務めていたことによる(離党により自動退会。福岡県選出の自由民主党国会議員には山崎派が多かっただけに派にとっても打撃となった)。
  • 1997年12月16日テレビ東京系で放映された人気アニメポケットモンスター」第38話「でんのうせんしポリゴン」を見ていた子供達が、痙攣などの発作を起こして病院に担ぎ込まれるという異常事態が発生したが、この事件を受けて現職医師でもある自見は、「光感受性発作」に関するアドバイスを自身のかつての勤務先でもある九州大学医学部教授から受けた上で、発生原因とメカニズムを分析、さらにテレビ放映を司る郵政省のトップとして、自らポケモンの該当話を視聴し、「透過光を利用して画面の背景がより強い光によって明滅する映像表現」(透過光撮影)への対応策を指示した。
    • これによって、現在のアニメーション番組には必ずといって良いほど「テレビは明るい場所で離れた位置から見て下さい」という字幕が流れるようになった。詳しくは「ポケモンショック」を参照。
  • 熱くなりすぎると演説にブレーキをかけられなくなる傾向があり、参議院本会議で代表質問に立った際、議事進行役に制限時間オーバーを指摘されたり、テレビ朝日ビートたけしのTVタックル』に出演した際は、司会者が制御不能に陥るほど三宅久之と激しく議論を戦わせた(2009年7月の20周年企画にて)。

[編集] 文献

[編集] 著書

  • 『郵政省蘇る“民意”が勝った行政改革』(日本テレソフト、1999年)

[編集] 関連項目

  • 城井崇
    西川とともに「郵政選挙」でのライバル。選挙後はともに落選した城井と“共闘”し、2009年の衆院選で西川を倒した。

[編集] 外部リンク

先代:
堀之内久男
郵政大臣
第63代: 1997 ‐ 1998
次代:
野田聖子
先代:
亀井郁夫
国民新党副代表
第4代: 2007 - 2009
次代:
亀井郁夫
先代:
(創設)
国民新党総務会長
初代: 2007 - 2008
次代:
(政策審議会長へ移行)
先代:
(創設)
国民新党政策審議会長
初代: 2008 - 2009
次代:
下地幹郎
先代:
(創設)
国民新党参議院幹事長
初代: 2007 -
次代:
-
先代:
亀井久興
国民新党幹事長
第2代: 2009 -
次代:
-

最終更新 2009年11月30日 (月) 02:54 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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