舘正貴

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舘正貴
たち まさき
別名 舘大介(たちだいすけ)
生年月日 1963年3月13日(46歳)
出生地 日本の旗日本茨城県
民族 日本人
ジャンル 俳優脚本家
活動期間  ?

舘 正貴(たち まさき、1963年3月13日 - )は茨城県出身の俳優脚本家。優企画所属。旧芸名舘 大介

目次

[編集] 略歴

  • 兄弟は弟がいる。
  • 小さい頃から映画やドラマが好きだったらしく、19歳から舞台のための学校へ通い、22歳で劇団に入る。
  • 1991年『鳥人戦隊ジェットマン』の裏次元伯爵ラディゲを演じ有名になる。現在、脚本家としても活躍し、アニメやゲームソフトなど、数本のレギュラーをかかえている。
  • しばらくはプロフィールを「1966年3月13日」、と3歳鯖をよんでいたが、これはラディゲの年齢設定(25歳)にあわせたため。
  • 悪役が多いが実際はきさくな性格である。
  • 自他共に認める松田優作の大ファンであり、演技の際に松田を参考にした(本人は「助けてくれた」と表現する)ことも多いとのこと。

[編集] エピソード

  • 『鳥人戦隊ジェットマン』47話でラディゲがトランザを廃人にしたことから、一時期ファンから役を混同され、町を歩くと子供からは石を投げられた時期があった。そのため47話の脚本を書いた井上敏樹を恨んだことがあったという。
  • ラディゲの衣装は非常に重い上に、青いメイクをするので演じるのに大変だった。また37話ではあまりの暑さのため脱水症状を起こし倒れそうだったという(だが、それが「リアルさ」となり名シーンになっている)。
  • 18話でラディゲが女性を殺害するシーンには抵抗があったという。
  • 47話で迷彩服を着たのは「たまには素で演技をしたい」という舘のアイディアである。また脚本を見たときは最後のすさまじい内容(上記)には戸惑ったが、自らその凄惨なラストシーンを発案し、演じきったトランザ役の広瀬匠には感服したとのこと。
  • タイムボカンシリーズ等で名高い小山高生に脚本を学んだ事がある。

[編集] TV

[編集] 映画

  • タオの月(1997年.山助)

[編集] 舞台

  • 「野田秀樹のから騒ぎ」(1990年)
  • からさわぎ
  • 天井桟敷の人びと(1995年)
  • 夕やけこやけでまだ日は暮れぬ
  • ハムレット
  • 華岡青州の妻
  • 滝の白糸(2007年)

[編集] ゲーム

  • SIREN (2003年.竹内多聞)


最終更新 2009年11月24日 (火) 12:21 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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