舞洲スポーツアイランド

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舞洲スポーツアイランド(まいしま-)は、大阪府大阪市此花区舞洲にあるスポーツ施設群を有する公園。但し、大阪市の部局内での正式名称は大阪港スポーツアイランド(おおさかこう-)となっている。施設は大阪市が所有し、ミズノグループ(美津濃・南海ビルサービス・日本パナユーズ・ホビーライフによる共同企業体)が指定管理者として運営管理を行っている。

目次

[編集] 概要

大阪市は1990年代後半から2008年夏季オリンピックの誘致活動を行っており、その一環で運動公園を整備することに。此花区の埋立地・舞洲で建設が進められたのが、この舞洲スポーツアイランドである(誘致活動に関する詳細は大阪オリンピック構想の項を参照)。敷地内には野外活動施設、野球場、運動広場、多目的ホール「舞洲アリーナ」などがある。

オリンピック開催が決定した場合は、開閉会式や陸上競技などを行うメインスタジアムとして陸上競技場を建設する予定だったが、2001年にオリンピック招致が失敗に終わると、その後は新規の大型スポーツ施設の建設を凍結している。

2002年8月にボーイスカウトの全国大会である第13回日本ジャンボリーが開催され、国内外合わせて約21,000人の参加があった。

[編集] 主な施設

[編集] 交通

[編集] 関連項目

  • アミティ舞洲

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年4月21日 (火) 02:53 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【舞洲スポーツアイランド】変更履歴

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