舞衣子

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舞衣子
基本情報
出生名 栄舞子
出生 1986年7月24日(23歳)
血液型 O型
出身地 日本
大阪府吹田市(出生)
北海道札幌市(出身)
ジャンル ポップ
職業 歌手ベーシストMARIA、元 ZONEメンバー)
担当楽器 ベース
活動期間 ZONE1997年2005年
MARIA2005年
レーベル ソニー・ミュージックレコーズ
事務所 ランタイム
公式サイト http://blog.sonymusic.co.jp/mariamaiko/
著名使用楽器
フェンダー・デラックス・プレシジョンベース・スペシャル
  

舞衣子(まいこ、本名:栄舞子、1986年7月24日 - )は、6人組ガールズロックバンドMARIAベース・メインボーカル大阪府吹田市出生・北海道札幌市出身、血液型はO型。ニックネームはまいちん。以前は4人組ガールズロックバンドZONE(当時の表記はMAIKO)のベースボーカル担当であった。所属事務所はランタイムである。


目次

[編集] プロフィール

  • ニックネーム(通称):まいちん
  • 兄弟:兄
  • ペット:愛犬リッツ
  • 好きなもの:光るもの、お守り、指輪
  • 好きな髪型:ショートヘア。MARIA結成直後、一時ロングヘアだったが、それ以外はZONE時代からずっとショートヘアである。
  • ZONE時代と比べてライブの衣装などではひざが見えるくらいのスカートを履くことが多くなった。
    • 好きなアーティスト:
ほか
  • 使用楽器:

[編集] 代表曲

ZONE時代の代表曲として、初のソロ曲Sae Zuri(アルバム『O』)、シングルでは唯一のメインボーカル曲一雫、アルバム『N』に収録されている、Likeなど。なお、Sae ZuriとLikeに関しては、ura E 〜Complete B side Melodies〜にも収録されている。

[編集] ベーシストとして

当初はまったく弾けなかった。通常の演奏法[1]ではなく、全ての弦をピックで同時にストロークするという状態であったが、努力派気質のため徐々にスキルアップをみせていく。2004年2005年のライブ時には、ソロプレイで観客を大いに沸かせるまでに成長した。
2004年アコースティックギター(Guild D-25)での弾き語りなどの新しいパフォーマンスも見せた。
2007年8月18日のライブ映像(『MARIA LIVE TOUR WE ARE MARIA 2007 ~YOU GO!!~』のDVD)を見たところ、watch meではピック奏法、ほとんどの曲ではフィンガー・ピッキングで、演奏部分では逆アングルピッキング演奏と組み合わせたフィンガー・ピッキングで演奏していた。

[編集] 来歴

[編集] 略歴

[編集] ZONE時代

ランタイムが運営する音楽スクール内にて結成されたダンスグループ「ZONE」に加入し、道内を中心にインディーズ活動を始動。当時はダンスメインのグループだったので、ダンサーとして参加していた。

メジャーデビューと同時に、全メンバーが一旦ダンスをやめ、楽器を持つことになった。MAIKOはベース担当になった。なお、シングルでは唯一『世界のほんの片隅から』でダンスを披露した。シングル以外では他にも踊ることもあった(『鉄腕アトム』など)。ダンスの腕はメンバー随一である。

2003年NHK紅白歌合戦(歌ったのは『secret base 〜君がくれたもの〜』。)をもってリーダーであったTAKAYOが「大学進学のため」ZONEを卒業。年明けとほぼ同時に2代目リーダーにはMIZUHOが就任し、その後すぐに新メンバーとして元々デビュー直前までZONEのメンバーであったTOMOKAが再加入した。ZONEにとって新たなスタートだった。

しかし、およそ1年後ににMIZUHOが「高校卒業に際し、一度自分を見つめたい。」として、ZONE卒業を決意。その意志は固く、メンバーはやむを得ず同意。ただし、「MIZUHO抜きでZONEは続けられない。」との判断から、翌年のデビュー記念日[2]2005年2月8日に、全員同意の上のZONE解散という形をとることを発表した。そしてここにきて初となる春ツアーを全国5ヶ所で行い、4月1日に本人達の念願でもあった日本武道館ライブを最後にZONEは解散した。

MAIKOは武道館ライブ中のMCでは涙ぐむ、というより本当に泣いてしまった。だが3回目のアンコール[3]で披露した彼女達の最大のヒット曲、「secret base 〜君がくれたもの〜」では涙ぐみながらもZONEとして最後の演奏をしっかりと観客たちに見せ付け、ZONEとしての8年間に及ぶ活動にピリオドを打った。

[編集] ZONE解散後のソロ活動

ZONE解散後、MIYUとともに事務所に残りソロ活動を表明。「北海道ウォーカー」(2005年6月7日発売号)に、ZONE解散後初めて「ミュージシャン 舞衣子」として掲載される。 ソロでのラジオ番組を開始するなど多方面の活動を続けていた。 ランタイム公式ファンクラブ「HIGH-JUMP」で、MAIKOから舞衣子への改名を発表。新たな活動を開始した。事務所が主催するライヴイベントにも参加した。

[編集] MARIAとしての活動

数ヶ月のソロ活動後、7月31日にはペニーレーン24(札幌)で行われたライブに新バンド「MARIA」を率いて登場。今後はバンド形態で、ベース&ボーカルとして活動していくことが発表された。「北海道ウォーカー」では11月22日号より、MARIAデビューを前に、デビューカウントダウン的な短期連載(メンバーのインタビューなど)が行われた。

2006年3月8日に「小さな詩」でメジャーデビュー。2006年夏にはMARIA初となる全国ツアーを行った。

[編集] 出演

テレビ
  • ぞーんぽた〜じゅ(北海道文化放送、放送終了)
  • トリビアの泉(2006年6月7日放送)
  • わがまま きまま旅気分〜寛ちゃん 舞衣子のハワイハンバーガーアドベンチャー(放送日時不明)
ラジオ

[編集] 脚注

  1. ^ 4本ある弦を1本ずつ弾いてリズムをとる奏法。
  2. ^ 4年前のこの日、彼女たちはメジャー初のシングル、「GOOD DAYS」を発売した。
  3. ^ ミュージックステーションでも放送され、アンコールは7分間にも及んだ。

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月18日 (水) 11:33 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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