船橋オートレース場

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船橋オートレース場(ふなばしオートレースじょう)、とは、千葉県船橋市にあるオートレース場。主な主催は船橋市。土地はららぽーと(開場当時の土地所有者は朝日土地興業)、建築物とその管理はよみうりランドがおこなっている。 実況は吉原完二宮淳一が担当している、かつては堂前英男奥野国英が担当していた。

目次

[編集] 歴史

全国6つのレース場の中で最も古いオートレース発祥の地である。1950年(昭和25年)10月29日船橋競馬場の競馬コースの内側にダートコースを併設して開場する。

その後走路の舗装化が決定し競馬場内での開催が難しくなったことから、1968年(昭和43年)1月11日に前年に閉鎖となった船橋サーキット跡地である現在の場所へ移転した。 当初グランドスタンドは船橋サーキットのグランドスタンドをそのまま流用したために、オートレース場としては珍しく南側にスタンドのあるコースとなった。

[編集] 情報

敷地面積:115,703m² (約35,000坪)
競走路1周:500m (幅員:30m)
収容人数:29,307人
駐車場収容台数:2,541台 (60,187m²)
近年の年間平均入場者数は4,500人 (最大でも12,000人)
人員:399人 (2002年度)

1992年(平成4年)度以降は厳しい収支状況となっており、売上げがピーク比マイナス64%となっている。これによる当場の赤字は、他場の開催による黒字で補填する状況にあった。このため共同主催者の千葉県による開催権返上を含む廃止論[1]が出ていたが、これを受けて2006年4月から開催運営をオートレース場では初となる民間企業による包括委託を行うようになった。なお委託先企業は当場のトータリゼータを担当している日本トーターである。

[編集] サテライト船橋

場内の一部を競輪場外車券売場として改装し、2008年12月23日にオープンさせた。これは2008年JKA発足後、競輪・オートレース間において初となる相互販売施設である。

[編集] 脚注

  1. ^ 丸山慎一公式サイト 2004年5月4日

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月10日 (月) 10:08 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【船橋オートレース場】変更履歴

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