船橋市立船橋高等学校
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| ファイル:Ichiritsu funabashi.jpg | |
| 国公私立の別 | 公立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 船橋市 |
| 設立年月日 | 1956年 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 商業科 体育科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 12191G |
| 所在地 | 〒273-0001 |
| 電話番号 | 047-422-5516 |
| FAX番号 | 047-422-9129 |
| 外部リンク | 公式サイト |
船橋市立船橋高等学校(ふなばししりつふなばしこうとうがっこう)は、千葉県船橋市に所在する公立の高等学校である。1学年約400名。
目次 |
[編集] 概観
サッカーや野球の名門校として名高く、数多くのJリーガー・プロ野球選手を輩出している。特にサッカー部は全国高等学校サッカー選手権大会で4度の優勝を誇る強豪で、天皇杯全日本サッカー選手権大会ではJリーグチームである横浜F・マリノスに善戦した経歴を持っている。その他、バレーボールや陸上競技、バスケットボール、体操の強豪校でもあり、また近年では、吹奏楽部が第55回全日本吹奏楽コンクールに初出場で銀賞受賞するなど、運動も文化も盛んな学校になっている。そのため、船橋市のシンボル的存在となっている。 普通科、商業科、体育科の3学科を設置。普通科には「留学教育コース」(通称:留教)というコースがあり、英語に特化した教育を行っている。著名なスポーツ選手の多くは体育科出身であることが多い。
市内に、千葉県立船橋高等学校(「県立船橋(けんりつふなばし)」、通称「県船(けんふな)」あるいは「船高(ふなこう)」)、が存在するため、区別して「市立船橋(いちりつふなばし)」あるいは「市船(いちふな)」と呼ばれることが多い。両校とも東船橋駅が最寄り駅である。また、スポーツ校として知られ、共に市立・成立年が同じである習志野市立習志野高等学校こと習高(ならこう)と対峙的な存在として扱われることがある。
県船が県内学力のトップクラスであるのに対して、市船は県内スポーツのトップクラスである。その為、市内では『学力の県船、スポーツの市船』と呼ばれ、共に千葉県を代表する高校となっている。
だが、2001年度には、市会議員や市職員などによる「不正裏口入学問題(当時の校長は辞職し、百条委員会も開かれた)」があったり、前大橋和夫市長(死去)により、義務教育でもある小・中学校には、教育予算をまわさずに、「市船」の名を全国にうり込むめに、本校にばかり教育予算をつぎ込んだも事実である。
[編集] 留学教育コース
留学教育コースは、当初アメリカのモロー高校との交換留学プログラムがあり、10人枠に60人程の応募があり、需要からクラスとして独立させることになったのがこのコースである。学年のA組はこのコースのクラスである。モロー高校側は現在も10人枠しかなく、1年に1度希望者を募集する制度は維持したままでこのコースはオーストラリアへの海外語学研修を独自に行っている。
[編集] 部活動
サッカー部:監督に布啓一郎が就任してから力を付け、インターハイ4回全国優勝、高校選手権4回優勝など、全国の強豪に育てた。2008年度8月現在のサッカー部の成績はインターハイ6回優勝(2連覇2回)、全日本ユース1回優勝、選手権4回優勝。Jリーガーも多数輩出している。
野球部:甲子園大会には、春2回、夏5回の出場をしている。最高成績は1993年夏の大会の準決勝進出。
バスケットボール部:男子は1985年インターハイと1998年ウィンターカップでそれぞれ準優勝を経験(決勝の相手はいずれも能代工業で、1985年インターハイでは金子寛治、1998年ウィンターカップでは田臥勇太をそれぞれ擁していた。)。現在も柏市立柏高等学校、千葉県立八千代高等学校と全国大会の出場権を争っている。
水泳部:鈴木大地が市船水泳部出身である。
陸上部:佐倉高校を2度全国高校駅伝出場に導いた小出義雄が監督赴任後頭角を現し、1986年第37回全国高校駅伝で優勝(2時間6分30秒、当時高校最高記録)。以後1990年代まで千葉県代表の常連となる。
体操部:佐藤寿治(ソウル五輪、アトランタ五輪代表)や田野辺満、白岩雅孝、小川泰弘、齋藤篤思など、ナショナル強化選手を多く輩出している。
[編集] 交通
[編集] 著名な出身者
- サッカー選手
- 安達亮(元横浜フリューゲルス)
- 水内俊博(元富士通)
- 曽我豊明(元水戸ホーリーホック)
- 庄司孝(デッツォーラ島根)
- 水野淳(元ジェフユナイテッド市原)
- 小川誠一(元名古屋グランパスエイト)
- 野口幸司(元名古屋グランパスエイト、元日本代表)
- 高田昌明(元横浜フリューゲルス、元五輪代表)
- 鬼木達(元川崎フロンターレ)
- 秋葉忠宏(S.C.相模原)
- 森崎嘉之(元横河電機サッカー部)
- 鈴木和裕(水戸ホーリーホック)
- 茶野隆行(ジュビロ磐田、元日本代表)
- 松森亮 (元ジュビロ磐田)
- 砂川誠(コンサドーレ札幌)
- 城定信次(元湘南ベルマーレ)
- 鈴木正人(セレッソ大阪)
- 北嶋秀朗(柏レイソル、元日本代表)
- 中村直志(名古屋グランパスエイト、日本代表)
- 佐藤陽彦(元京都パープルサンガ)
- 吉川京輔(元コンサドーレ札幌)
- 山根伸泉(SAGAWA SHIGA FC)
- 遠藤大志(モンテディオ山形)
- 西紀寛(ジュビロ磐田、元日本代表)
- 松田正俊(栃木サッカークラブ)
- 黒河貴矢(アルビレックス新潟)
- 羽田憲司(セレッソ大阪)
- 原竜太(湘南ベルマーレ)
- 永井俊太(柏レイソル)
- 中澤聡太(ガンバ大阪)
- 本橋卓巳(栃木サッカークラブ)
- 植草裕樹(川崎フロンターレ)
- 秋田政輝(ツエーゲン金沢)
- 松ヶ枝泰介(TDK SC)
- 阿部翔平(名古屋グランパスエイト)
- 大久保裕樹(栃木サッカークラブ)
- 青木良太(ジェフユナイテッド市原・千葉)
- 原一樹(清水エスパルス)
- 小宮山尊信(横浜F・マリノス)
- 小川佳純(名古屋グランパスエイト)
- 高安亮介(栃木サッカークラブ)
- カレン・ロバート(ジュビロ磐田)
- 増嶋竜也(京都サンガF.C.)
- 鈴木修人(鹿島アントラーズ)
- 高橋昌大(MIOびわこ草津)
- 石井秀典(モンテディオ山形)
- 佐藤優也(コンサドーレ札幌)
- 中林洋次(サンフレッチェ広島)
- 渡辺広大(ベガルタ仙台)
- 森野徹(SC相模原)
- 小山泰志(FC東京)
- 佐藤大基(ザスパ草津)
- 山田拓巳(モンテディオ山形)
- 橋本真人(浦和レッズ)
- 加藤弘堅(京都サンガF.C.)
- 中村充孝(京都サンガF.C.)
- 野球選手
- 伏島良平(1988年読売ジャイアンツドラフト外)
- 大野和哉(1989年読売ジャイアンツドラフト外)
- 立石尚行(1998年日本ハムファイターズドラフト3位)
- 小笠原孝(1998年中日ドラゴンズドラフト3位)
- 林昌範(2001年読売ジャイアンツドラフト7位/現:日本ハム所属)
- 岩嵜翔(2007年福岡ソフトバンクホークスドラフト1位)
- 山崎正貴(2007年オリックス・バファローズドラフト4位)
- 村田和哉(2007年北海道日本ハムファイターズドラフト4位)
- 福元淳史(2008年読売ジャイアンツ育成選手ドラフト4位)
- バスケットボール選手
- 藤田将弘(現三菱電機HC):1989年卒業
- 三谷藍(富士通所属):1997年卒業
- 岩佐潤 (bjリーグ・東京アパッチ所属):1999年卒業
- 磯山絵美(日立ハイテク所属):2000年卒業
- 鵜澤潤(三菱電機所属):2000年卒業
- その他スポーツ
- 鈴木大地(競泳、順天堂大学教授)
- 佐藤寿治(体操、ソウル、アトランタ五輪出場)
- 稲田法子(競泳)
- 鈴木博美(陸上競技、女子マラソン)
- 渡辺康幸(陸上競技、早稲田大学競走部駅伝監督)
- 市河麻由美(陸上競技、女子マラソン)
- 福井誠(陸上競技)
- 今西郁瑠(バレーボール選手、トヨタ車体クインシーズ所属)
- 川井梅香(バレーボール選手、岡山シーガルズ所属)
- 小菅真弓(バレーボール選手、岡山シーガルズ所属)
- 芸能人
- 志賀真理子(アイドル)
- ペナルティ(お笑いコンビ) - 2人とも高校時代はサッカー部所属。
- 源(ファッションモデル、俳優) - 高校時代はサッカー部所属。
- 小松優一(シンガーソングライター)
- 末広ゆい(女優)
- ウェルダン(お笑いコンビ)
- 七瀬由紀子(アイドル、歌手、ダンサー)
- 文筆家
[編集] 周辺の施設
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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最終更新 2009年11月10日 (火) 13:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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