芦屋仏教会館
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芦屋仏教会館(あしやぶっきょうかいかん)は兵庫県芦屋市にある歴史的建造物のホール。
目次 |
[編集] 概要
1927年に丸紅商店(現丸紅)初代社長伊藤長兵衛の出資により崇信会(財団法人芦屋仏教会館の前身)の会堂として芦屋川畔に創設された近代建築。 1949年から1954年にかけての一時期、2階が芦屋市立図書館の施設になった。 内部は蓮の花をモチーフにしたステンドグラスが配され、また聖徳太子像が鎮座する壇を正面に固定椅子と机が整然と並ぶなど、キリスト教の教会堂のような雰囲気を持つ。 現在、仏教講演会のほか、各種文化教室に利用される。
[編集] 建築概要
- 設計 - 片岡安・片岡建築事務所
- 竣工 - 昭和2年(1927年)
- 構造 - RC造、地上3階、地下1階
- 施工 - 高橋組
- 所在地 - 〒659-0071兵庫県芦屋市前田町1-5
- 備考 - 阪神淡路大震災では周辺の洋風建築の殆どが全壊する中、館への被害は軽微であった。その震災復興土地区画整理事業により、曳家工法により西側に約2.5m移築された。
[編集] 交通アクセス
[編集] 外部リンク
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最終更新 2008年9月16日 (火) 13:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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