花〜すべての人の心に花を〜
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『花〜すべての人の心に花を〜(はな すべてのひとのこころにはなを)』は、沖縄県出身の歌手、反戦運動家、政治家であり作詞家、作曲家でもある喜納昌吉(きな しょうきち)の代表的な楽曲。
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[編集] 概要
オリジナル・バージョンは、1980年に喜納昌吉&チャンプルーズの2枚目のアルバム「BLOOD LINE」に収録されている。ここでは、喜納友子がボーカル、ゲストのライ・クーダーがギター、スライド・ギター、マンドリンを担当している。
長い間マイナーな存在であったが、1990年におおたか静流が歌うバージョンがAXIAのCMに使われ話題になったり、1995年に石嶺聡子によるカバーがヒットしたことをきっかけに、現在では沖縄を代表する曲となっている。また、日本国内はもちろん、台湾、タイ、ベトナム、アルゼンチンをはじめ世界60か国以上で、多数のアーティストにカバーされている。1999年の読売新聞調べによると、全世界で3000万枚を売り上げたという[1]。
なお、喜納はこの曲の著作権を放棄している。
[編集] この曲をカバーしたアーティスト
[編集] 国内
- 雨谷麻世
- 新垣勉
- 石川さゆり「特選集~越前竹舞い」(1991年6月21日)
- 石嶺聡子「花」(1995年5月10日)
- イルカ
- INSPi
- おおたか静流「静流-Sizzle-」(2000年12月1日)
- 乙女椿「沖縄のうた」(2005年7月6日)
- 加藤登紀子「沖縄情歌」(2003年5月28日)
- 河内家菊水丸
- 香西かおり
- 香坂みゆき
- 伍代夏子
- 東風「言花~コトバナ~」(2005年8月24日)
- 小林幸子「小林幸子特選集 やんちゃ酒」(1999年5月1日)
- サザンオールスターズ
- ザ・フォーク・クルセダーズ
- 沢田知可子「花心」(2007年9月26日)
- SANDii「COME AGAIN」(1991年2月20日)
- ジェイク・シマブクロ「春よ、来い」(2007年2月21日)
- 姿月あさと
- シュガーランチ「花~すべての人の心に花を~」(2003年7月30日)
- 惣領智子「花」(1990年12月21日)
- チュラマナ「楽園の虹」(2007年5月23日)
- 夏川りみ「南風」(2002年3月21日)
- PANG「Rela~x」(2006年2月22日)
- BEGIN「涙そうそう」(2000年3月23日)
- hiro「Naked and True(隠しトラック)」(2002年8月7日)
- 普天間かおり
- PE'Z
- 松平健「THE VOICE」(2005年7月21日)
- 松本英子(加藤いづみとデュエット)
- 水森かおり
- 美輪明宏「日本の心を歌う」(1999年8月27日)
- 米良美一
- 由紀さおり安田祥子姉妹
- 琉球アンダーグラウンド
[編集] 国外
- 周華健(エミール・チョウ)(中国 香港 台湾)
- デティ・クルニア(インドネシア)
- テレサ・テン(中国 香港 台湾)
- ワルジーナ(インドネシア)
- カラワン(タイ)
- ダヌポン・ケオカン(タイ)
- ヘンリー・カイザー&デヴィッド・リンドレー・ウィズ・タリカ・サミー(アメリカ/マダガスカル)
- グラシェラ・スサーナ・ウィズ・サンドラ・アロンソ(アルゼンチン/日本)
- マリ・バンド
- ロジック・システム・ウィズ・クリスティ・シュー
[編集] 脚注
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最終更新 2009年8月10日 (月) 06:15 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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