花の金曜ゴールデンスタジオ
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花の金曜ゴールデンスタジオ(はな-きんようごーるでんすたじお)は、1980年4月~1981年3月にフジテレビ系列で毎週金曜20:00~20:54(一部地域を除く)に放送された音楽番組。
通称は『花金』(はなきん)だったが、途中からその通称を流用した『ハナキンスタジオ』と改題した。
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[編集] 概要
『ザ・ベストテン』(TBS系)に対抗して開始した前番組『ビッグベストテン』が振るわなかったため、今度は様々なコーナーを設けた一般的な音楽番組にした。
音楽番組以外でも「スタードミノ大会」などの企画もあった。
結果は、『ビッグベストテン』より長い1年間放送したが、裏番組に古豪『太陽にほえろ!』(日本テレビ系)や『ワールドプロレスリング』(テレビ朝日系)、更に人気上昇中の『桜中学シリーズ』(TBS系。当時は『1年B組新八先生』→『3年B組金八先生・第2シリーズ』)が放送されていたため、視聴率的には振るわなかった。そして当番組終了後は21時枠と統合し、しばらく2時間枠の番組(ドラマ→単発特別番組枠)が続く事となった。
[編集] 司会
[編集] コーナー・企画
- ランキング予想コーナー(正式名不明)
- 一般参加者に翌週のオリコンチャートの内、1位から5位までを予想。予想が全て当たると豪華な賞品が貰えるが、1つでも外れると頭を丸坊主にされてしまう。
- あまりにも残酷だったため、後に予想を3位までに限定し、やがて廃止されてしまった
- スター漫才
- 漫才ブームに便乗した企画。
- ゲスト歌手が漫才師と即席トリオ漫才を組み、漫才を披露する。
- 漫才師は、島田紳助・松本竜介、ツービート、西川のりお・上方よしおらが出演。特にツービートは多く出演した。
- 外国人かくし芸
- 夏に行われた企画。
- 様々な外国人が現れて、かくし芸を披露する。
[編集] 補足
- オープニングテーマは、かつて同局で放送された『ザ・ヒットパレード』のテーマ曲(作曲:すぎやまこういち)のインストゥルメンタル版を使用。
- 「予想コーナー」で、矢沢永吉の「This is Song for Coca-Cola」がランクインした事が有ったが、『ザ・ベストテン』では「(C.M.ソング)」とされて紹介されなかった(スポンサーの一つにキリンビールが有ったため)のに対し、当番組では紹介された。但しタイトルが長ったらしいので、司会の新井康広は「コカ・コーラの歌」と略して紹介した。
[編集] 前後番組の移り変わり
Template:フジテレビ系列金曜20時台の番組
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最終更新 2009年12月4日 (金) 10:34 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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