若さま侍捕物帳 (テレビドラマ 1978年)

若さま侍捕物帳 (テレビドラマ 1978年)の最新ニュースをまとめて検索!

ドラマ
テレビ
一覧項目
テレビドラマ一覧
日本のテレビドラマ
アメリカのテレビドラマ
カテゴリ
テレビドラマ
ラジオドラマ
  

若さま侍捕物帳』(わかさまざむらいとりものちょう)は、1978年(昭和53年)5月18日から10月19日テレビ朝日で放送された時代劇田村正和主演。全18回。

目次

[編集] 概要

城昌幸の有名な小説をテレビドラマ化したものである。ただし、主役の若さまは曲独楽の使い手でもあるなど、キャラに若干のアレンジがある。

主演の田村正和といえば「眠狂四郎」のイメージが強い印象だが、この作品ではそんなイメージを吹っ飛ばすように粋で活発な江戸っ子を演じている。画面狭しと走り回り、最後の殺陣でも派手な大暴れっぷりを見せるのが特徴である。

[編集] キャスト

船宿「喜撰」の船頭をしているが、実はさる大名の御落胤[1]。何か事件が起こると仕事そっちのけで江戸の町を縦横無尽に走り回り、悪事の証拠をつかむと侍姿で乗り込んで行き悪人どもを一人残らず討ち果たす。
なお、母方の祖父は曲独楽使いの名人であり、彼もその技を会得していて、悪人のアジトに乗り込む際に投げ独楽で相手を倒すこともある。
船宿「喜撰」の主。見た目は好々爺だが、実は裏社会において一目も二目も置かれる存在。腕に花札の「芒に満月」(一般的には「二十坊主」と呼ばれる)の彫り物をしているところから、「二十坊主の親方」の二つ名を持つ。
なお、彼の腹心の子分は腕に花札の各月の上札かカス札の彫り物[2]を入れているのだが、若さまにも「菖蒲に八橋」の彫り物がある。
江戸南町奉行。若さまの後見的存在。若さまのことは「わの字」と呼んでいる。

[編集] スタッフ

[編集] 放映リスト(サブタイトルリスト)

  1. 命ごま参上!! (1978/05/18)
  2. 参上!!男の花道 (1978/06/01)
  3. 参上!!涙の大脱走(1978/06/08)
  4. 参上!!悲恋の罠 (1978/06/15)
  5. 参上!!地獄花 (1978/06/22)
  6. 参上!!寄席ばやし(1978/06/29)
  7. 参上!!悪魔の使者(1978/07/13)
  8. 参上!!殺しの番号(1978/07/20)
  9. 参上!!夜桜お吉 (1978/07/27)
  10. 参上!!謎の短銃 (1978/08/03)
  11. 参上!!恐怖の妖刀 (1978/08/10)
  12. 参上!!女岡っ引 (1978/08/17)
  13. 参上!!赤い影法師 (1978/08/24)
  14. 参上!!黒い罠 (1978/08/31)
  15. 参上!!吸血鬼 (1978/09/14)
  16. 参上!!幻の用心棒 (1978/09/28)
  17. 参上!!子ども鼠 (1978/10/12)
  18. 参上!!悪女狩り (1978/10/19) 

[編集] 脚注

  1. ^ オープニングナレーションによる。
  2. ^ 上札の者がカス札の者の兄貴分ということになっている。

最終更新 2009年11月13日 (金) 11:37 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【若さま侍捕物帳 (テレビドラマ 1978年)】変更履歴

ご利用上の注意