茅場町駅

茅場町駅の最新ニュースをまとめて検索!

茅場町駅
日比谷線銀座方面改札(2003年8月25日)
日比谷線銀座方面改札(2003年8月25日)
かやばちょう - Kayabacho
東京都中央区日本橋茅場町一丁目4-6
所属事業者 東京地下鉄(東京メトロ)
電報略号 カハ
駅構造 地下駅
ホーム 2面2線(日比谷線)
1面2線(東西線)
乗降人員
-統計年度-
126,658人/日
-2008年-
開業年月日 1963年昭和38年)2月28日
乗入路線 2 路線
所属路線 日比谷線
駅番号 H 12
キロ程 11.1km(中目黒起点)
◄H 11 八丁堀 (0.5km)
(0.9km) 人形町 H 13►
所属路線 東西線
駅番号 T 11
キロ程 12.0km(中野起点)
◄T 10 日本橋 (0.5km)
(1.8km) 門前仲町 T 12►
4a,4b出入口(2008年7月)
中央東改札口(2005年10月24日)

茅場町駅(かやばちょうえき)は、東京都中央区日本橋茅場町一丁目にある、東京地下鉄(東京メトロ)のである。駅番号は日比谷線がH 12、東西線がT 11

目次

[編集] 利用可能な鉄道路線

[編集] 駅構造

日比谷線は相対式ホーム2面2線の地下駅

東西線は島式ホーム1面2線の地下駅で、中野方に片渡り線を持っている。かつては両方向のポイントであり、カーブも今以上に大きかったため、中野行電車は茅場町停車中に「当駅発車後ポイント通過のため揺れますのでご注意下さい」と車内放送や車内案内器で注意勧告が行われていた。現在では改良工事により注意放送などは流れない。

利用者が極めて多い駅にも関わらずホーム構造に欠陥がありキャパシティが低い。 特に階段横の通路幅が非常に狭く、ホーム両側に電車が乗り入りする関係上ラッシュ時は人が入り乱れて非常に危険な構造のままとなっている。

東西線ホームの上の地下通路には、都営浅草線日本橋駅に通じる連絡通路が設置されている。

[編集] のりば

1 日比谷線 銀座中目黒菊名方面
2 日比谷線 上野北千住東武動物公園方面
3 東西線 東陽町西船橋津田沼東葉勝田台方面
4 東西線 大手町高田馬場中野三鷹方面

[編集] 駅構内設備

  • エスカレータは東西線ホームと日比谷線ホーム・コンコースを結んでいる。
  • エレベーターは東西線ホームとコンコースの日本橋寄りを結んでいる。

[編集] 利用状況

  • 1日平均乗降人員 126,658人(2008年度)
    • 日比谷線と東西線の唯一の乗換駅であり、朝ラッシュ時には構内が大変混み合う。

[編集] 駅周辺

兜町が近いため、証券会社が多い。また、大企業の本社もあるため、ビジネスマンや証券マンの利用も多い。

[編集] 路線バス

茅場町

[編集] 歴史

[編集] その他

  • 営団地下鉄当時は他の駅とは違う発車合図が鳴っていたが、民営化後は他の駅と同じブザーになった。
  • 東京地下鉄の茅場町駅務区が当駅と人形町駅を管轄している。
  • 日比谷線と東西線の交差する駅の構造上、東西線の門前仲町寄りと日比谷線の人形町寄りが大変混み合う。日本の地下鉄の中で混雑率がトップクラスの日比谷線と東西線の接続駅のため、朝ラッシュ時の混雑も日本の地下鉄でトップクラスとなっている。
  • 東西線ホーム壁面の駅名標の位置が高く、かつて運行されていた旧型電車(東京地下鉄5000系東葉高速1000系JR103系、301系)の窓からは見えなかった。このため、車内からでも駅名が確認できるようにすべての駅名標の直下に平仮名で駅名が記載されたテープが貼付されている。
  • 隣駅の門前仲町との間に、防水隔壁(洪水時に隧道遮断が可能)が設置されている。
  • 日比谷線ホーム壁面の駅名標に、サイズの異なるものが混在している(上野駅でも見られる)。

[編集] 隣の駅

東京地下鉄
日比谷線
八丁堀駅 (H 11) - 茅場町駅 (H 12) - 人形町駅 (H 13)
東西線
東葉快速・快速・各駅停車
日本橋駅 (T 10) - 茅場町駅 (T 11) - 門前仲町駅 (T 12)

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月25日 (火) 14:47 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【茅場町駅】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!