茨城放送

茨城放送の最新ニュースをまとめて検索!

茨城放送
Ibaraki Broad cast System Co.,Ltd
放送対象地域 茨城県
系列 NRN
略称 IBS
愛称 IBS茨城放送
コールサイン JOYF(水戸局)
JOYL(土浦局・県西中継局)
開局日 1963年4月1日
本社 〒310-8505
茨城県水戸市千波町2084-2
演奏所 本社と同じ
親局 / 出力 水戸局 1197kHz / 5kW
主な中継局 土浦局 1458kHz / 1kW
県西中継局 1458kHz / 1kW
公式サイト http://www.ibs-radio.com/
特記事項:開局から長らく独立局だったが、2001年にNRN加盟局となる。
  
株式会社茨城放送
Ibaraki Broadcast System Company,Limited
種類 株式会社
略称 IBS
本社所在地 〒310-8505
茨城県水戸市千波町2084-2
電話番号 029-244-2121
設立 1962年9月10日
業種 放送事業
事業内容 民間放送(AMラジオ局)
代表者 代表取締役社長 土肥公仁
資本金 6億円
従業員数 53名
主要株主 朝日新聞社茨城県茨城県信用組合日立製作所、茨城トヨペット、常陽銀行、関彰商事、茨城新聞社、茨城県(信用・経済・共済・厚生)、農業協同組合連合会
主要子会社 茨城放送プロモーション
外部リンク http://ibs-radio.com/
  

茨城放送(いばらきほうそう、英称Ibaraki Broadcast System)は、茨城県放送対象地域とする中波AM放送局。略称はIBS1963年4月1日開局[1]。茨城県唯一の県域民間放送局である。

地方民間放送共同制作協議会(火曜会・CRN)には長らく未加盟だったが2007年に加盟している。

目次

[編集] 概要

[編集] 支社

  • つくば土浦支社(土浦局)、東京支社、下館支局(廃止)

[編集] 周波数

[編集] 可聴範囲

放送対象地域は茨城県内全域であるが、実際には県北地区の北茨城市以北や鹿嶋市以南では聞きづらいところがある。県南地区でもつくば市筑波地区西部や常総市などでは、土浦局と県西中継局が同一周波数 (1458kHz) のためフェージングを起こし、昼間でも数十秒の間隔で聴きづらくなる。

県外では千葉県北西部・埼玉県東部・栃木県東部では聴取可能なところも多いが、FM局(NHK水戸FM)ほど広範囲には届いていない。カーラジオでは東京23区東部でも受信できるところがある。

[編集] 中遠距離受信

中波の特性上夜間は電波の届く範囲が広くなるため、関東地方および東海地方の太平洋沿岸で聴取可能な場所もあり、県外の聴取者からリクエストなどのメッセージが寄せられることもある。

熊本放送STVラジオ旭川放送局、RKBラジオ北九州中継局等と同一周波数のため、西日本を中心に夜間の聴取が困難なところが多い。隣接周波数ではMBSラジオ (1179kHz) 、KBS滋賀 (1215kHz) もあり、関西ではほぼ受信不可能に近い。東海地方でもMBSラジオと茨城放送で混信することが多々ある。

[編集] スタジオ

  • 第1(メイン) - 生放送用(たかとりじゅんのビタミンJ・サンシャインカフェsiesta・夕刊ほっと・カビーとクラっちのどうよ・恭ノ介のココで語れば・ラジパル+など)
  • 第2(サブ) - 生放送用(タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング・IBSニュース)
  • 第3 - 録音番組・CM収録など(過去には『OKです!』などを収録)
  • 第4 - ワンマンスタジオ(隣の部屋にはシャワーがある)
  • 第5 - 録音番組・CM収録など(過去には『ちょっとタンマ!』などを収録)
  • 公開スタジオ - 特別番組など
  • iiasつくばサテライトスタジオ - つくば市研究学園ショッピングモール、iiasつくば内(iiasつくば トーキングモール)[2]
  • つくばサテライトスタジオ - (木村さおりのつくばスタイル(『さてはとことん恭ノ介』内)・つくばホットチャット(『阿部重典のアットマーク』内))

[編集] 放送概要

放送時間は朝の5:45(日曜日のみ6:00)から翌朝の29:00(5:00)までの約23時間。ただし放送休止時間である朝5:00から5:45(日曜日のみ6:00)もフィラー扱いで音楽を流している。このため事実上の24時間放送である。[3]ただし放送機器のメンテナンスなどのため日曜日の24:30から月曜日の5:45までは放送を休止している。なお、2001年3月以前は、全曜日24:30〜翌朝6:00までの放送を休止していた(一時期金曜は25:30まで。土日は25:00まで放送していた時期もあった)。月曜を除く毎日午前5時前の名目上の終了アナウンスでは「ただいまより機器調整のためのテスト音楽をお送りします」(日曜日深夜=月曜日0:30は「ただいまより機器調整のため放送休止します」)という旨のコメントがある。

クロージングに使用されているBGMは、チェン・ミンの「古都」である。

地元紙茨城新聞と全国紙朝日新聞につながりが深く(朝日新聞がIBS株式を約43%保有)、朝日新聞からは社長を迎えている。開局当初は独立放送局[4]であったが、2001年文化放送とニッポン放送をキー局とするNRNに加盟し、現在に至る。

プロ野球のナイター中継も1993年までは土・日曜のみ(ニッポン放送のナイター中継をネット受けによる「IBSショウアップナイター」として)放送し、平日は野球中継と関係ない番組をシーズン中も放送していたことがあった。現在は『NRNナイター』をシーズン中の月曜を除く毎晩放送しており、ネット受けも全国送出局(平日:ニッポン放送、週末:文化放送)のものをそのまま放送している。

ラジオカーは「スクーピー」(車種は日産・テラノ)と「スウィング」(三菱・RVR)の2台を所有している。

[編集] テレビ放送への進出計画

全国独立UHF放送協議会」も参照

茨城県はテレビの広域放送エリア(広域圏)のうち唯一、県域民間放送局が無い。このため茨城放送は一時期、県域放送テレビ局を兼営(ラテ兼営)することを目指していた[要出典]が、経営上の理由やバブル崩壊による不況のため断念した。番組販売の購入も、関西テレビ読売テレビ東海テレビ中京テレビなどから予定していた[要出典]

現在はNHK水戸総合テレビにて関東広域圏で唯一、県域放送(地上デジタル放送限定)が実施されている。なお、2009年5月現在、茨城県域民間テレビ局の割り当てはアナログ・デジタル共にされていない(アナログ放送はデジタル放送移行に伴い、2004年4月に全ての申請が取り下げられたため取り消された)。また、茨城放送ラジオでのVL-P化が望まれることもある。

[編集] 沿革

  • 1962年9月 - 茨城放送株式会社水戸市北見町に設立、翌年1月、現社名の株式会社茨城放送に変更。
  • 1963年4月 - 中波ラジオ放送(水戸局、JOYF)を独立放送局として開局。当時周波数1,200KC、出力1KW(1977年に5KWに出力増強)。
  • 1965年1月 - 土浦放送局(JOYL)を開局。当時周波数1,460KC、出力0.1KW(1972年に1KWに出力増強)。
  • 1971年 - テレビ放送免許申請。
  • 1978年11月 - 9kHzステップ制移行のために現在の周波数(水戸1197kHz、土浦1458kHz)に変更。
  • 1985年 - つくば万博会場内に特設スタジオを6ヶ月間設置、随時生放送を行った。
  • 1990年春 - 土浦支社移転。土浦つくば支社に改称し、サテライトスタジオ「スタジオレイク」開設。
  • 1990年12月 - 関城町に県西中継局設置。周波数1458kHz(土浦と同じ)出力1KW。
  • 1993年3月 - 水戸市千波町の新社屋に移転。
  • 1994年4月 - ワイド番組大改編。平日は早朝、午前、昼、午後、夕方の5ブロック体制に。平日のナイター放送開始
  • 1998年3月 - 「ネットスペシャル〜AMラジオ・ワンダーランド」を栃木放送との共同制作により徳川慶喜展示館から2局同時生中継。
  • 2000年3月 - NHK大河ドラマ葵徳川三代』放送記念特別番組を、東海ラジオ放送和歌山放送と3局共同放送。
  • 2000年10月14日 - 21時過ぎ頃、下国井(水戸)送信所にトラブル発生。約40分以上送信が不能になり、放送中の『B-BAPアイドル』が水戸局エリアで聴取困難となる。
  • 2001年4月 - NRNに本格加盟(それ以前よりニッポン放送制作などのナイター中継を専用回線経由でネット受け放送していた)。同時にオールナイトニッポンのネット放送開始。日曜深夜以外終夜23時間放送体制となる(午前5時台の1時間→後に45分間だけ休止するも、事実上フィラー=試験電波という名目で音楽を送るため事実上24時間化。但し毎週日曜深夜〜月曜日未明は完全停波)。
  • 2001年5月19日 - 落雷のため下高津(土浦)送信所が一時停止。『IBSスーパーサッカー・鹿島戦』が土浦局エリアで一時聴取困難に。
  • 2002年4月 - ワイド番組大改編。平日は早朝、午前、午後、夕方の4ブロック体制に(この体制は現在も続く)。交通情報と天気予報のBGMが全番組同一の曲に変更される。
  • 2002年4月28日 - この年より「ラジオ祭り」がひたち海浜公園からの開催となる
  • 2003年3月 - 72年に1度行われる、金砂神社磯出大祭礼のための特別報道体制をとる。
  • 2004年4月 - テレビ放送免許申請取り下げ。
  • 2005年10月 - ホームページが2度目のリニューアル(プロバイダドメインの新規開設及び独自ドメイン移行)。各番組のページもリニューアルしたほか、ジングルも流れるようになった。
  • 2006年4月 - 交通情報と天気予報の統一BGMが変更される。『阿部重典のアットマーク』『たかとりじゅんのビタミンJ!』以外のワイド番組がすべて改編。ホームページでのリクエストやプレゼント等の応募に、ID・パスワードにが必要となる。[5]
  • 2006年7月 - 『ポッドキャストIBS』、スタジオからのライブカメラ開始[6]

[編集] 主な番組

[編集] 自主制作番組

聴取者(リスナー)の誕生日メッセージとリクエスト音楽で祝う長寿番組「お誕生日おめでとう」や、全国的にも珍しいラテン音楽専門番組「ラテンフォルクローレをご一緒に」など、独自色豊かな番組を放送している。原則的には県内同一放送だが、土浦市土浦全国花火競技大会が行われる際に、土浦・県西局のみで大会の実況中継を行うことがある。また、夏の高校野球中継の3回戦と4回戦は、水戸局と土浦・県西局でそれぞれ違う試合を放送していたときもあった。

ワイド番組は平日は早朝、午前、午後、夕方と4ブロックに別れ、土曜日は「恭ノ介の天下御免」など、他のワイド番組と比べて長時間の番組を編成している。

一方、日曜日は長らく生放送のワイド番組がなかったが、1998年の改編で「遠藤理のボン・ディマンシュ」がスタートし、この改編から全曜日にワイド番組が並ぶようになった。

かつて、1999年のナイターオフ編成までは全日を通して自社制作の番組が比較的多く、個性的なアナウンサー、金曜(一時期は木曜)からの週末編成、若手女性演歌歌手を夜の中高生向け番組のパーソナリティに起用する等工夫を凝らして、構成力・出演者の知名度に勝る競合在京局に対抗した。

一部のリスナーから深夜帯の番組の移り変わりとともに黄金期が定義され、主に1970年代後期(リクエストジャンボリー時代)、1980年代中期(若者通り22時夜はこれから時代)、1990年代初期〜1996年頃(パンパカパラダイス時代)、1998年秋から2006年春まで(野放し番組時代)といわれている。特にパンパカパラダイスの頃が自社制作に非常に力を入れていた。

しかし、2001年のNRN加盟前後からニッポン放送、ならびに文化放送制作番組を同時ネットするようになり、現在は夜の自社制作の番組は少なくなっている。これに関しては雑誌の投書で地元住民からの批判があった。

また以前は、ノースポンサー番組(主に外部制作のアイドル番組)を前週何の予告もなく打ち切り、スポンサー(パーソナリティの所属するレコード会社や芸能プロダクションが主)付の演歌番組に変えてしまうこともあった。

生放送中のスタジオ見学も可能であり、平日のみ9:00〜17:00までの時間帯で観覧が可能である(2002年3月までは土曜も観覧できた)。

[編集] 各時間帯枠

各時間帯の番組枠については以下の項目を参照。

[編集] 放送中の番組

  • タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング(月曜〜金曜6:00〜9:00 土曜6:00〜8:30)
  • たかとりじゅんのビタミンJ!(月曜〜金曜9:00〜12:55)
    • ミュージックオブメモリー(月曜〜金曜12:00〜12:10)
  • サンシャイン・カフェ siesta(月曜〜金曜12:55〜15:55)
    • きたかんホットライン(木曜13:30〜13:45)
栃木放送と同時放送。同時間に放送されている『シャラリラ歌謡曲』担当の阿久津隆一アナウンサーと共に茨城・栃木の情報を原則隔週交代で紹介する。エンディング前には北関東自動車道の開通予定情報が読まれる。
毎月1人ずつ戦争体験者のインタビューを放送。

[編集] ポッドキャスト

  • 知っていますか?クスリの話
  • なるほど泌尿器科(中央泌尿器科クリニックの院長・工藤貴正氏がパーソナリティーを勤めている)
  • 茨城弁よかっぺ講座
  • とことんいばらき
  • ecoのはなうたのススメ

[編集] 不定期・特別番組

2000年から毎年10月第1土曜日に、土浦全国花火競技大会会場からの実況生中継(2006年は当初放送予定であったが、順延のため枠が確保できず中止)。一時期は土浦・県西中継局限定での放送もあったが、現在は水戸・土浦両局ので放送となっている。また、連動してその前に当たる番組(2009年は「恭ノ介のココで語れば」)が「ふるさと放送局」として土浦・花火会場近辺からの放送になる場合がある。

[編集] その他の番組

同番組をネットしている民放ラジオ局27局のうち、AMラジオ局は茨城放送、KBS京都HBCラジオの3局のみ。
2009年度は水曜〜金曜は18:15〜21:00、土曜は18:00〜21:00。最大21:55まで。


[編集] 過去に放送された番組

[編集] 自社製作番組

[編集] 放送開始〜19:00

  • IBSフレッシュモーニング(1988年10月〜1994年3月、IBS初の早朝ワイド番組)
  • 朝からおじゃまします!(1994年4月〜2002年3月)
  • もぎたてラジオ朝一番(2002年4月〜2006年3月)
  • 田辺昭雄のちょいまじラジオ(2006年4月〜2007年3月)
  • 土曜の朝はオレンジ気分(2004年4月〜2006年3月)
  • ザ・モーニングあいかわ義晴です(1983年10月〜1985年2月)
  • ザ・モーニング飯田利夫です(1985年3月〜1986年9月)
  • ザ・モーニング野村邦夫です(1986年10月〜1990年9月)
  • おはよう阿部ニュー(1990年10月〜1992年9月)
  • ナベちゃんのやる気の出るラジオ(1992年10月〜1994年3月)
  • 阿部重典の元気マーケット(1994年4月〜2001年3月)
  • 阿部重典のOh!ワンダフル(2001年4月〜2002年3月)
  • 俊介の朝から満塁ホームラン(2002年4月〜2003年3月)
  • 俊介・章子の昼までドンドン(2003年4月〜2004年3月)
  • ナベ・かなの週末ワイド(〜1985年2月)
  • ビッグとカナのザ・ウイークエンド(1985年3月〜1986年3月)
  • エンケン・カナのザ・ウイークエンド(1986年4月〜9月)
  • ザ・ウイークエンド相川由春です(1986年10月〜1990年9月)
  • Dokkin!遠藤理です(1990年10月〜1994年3月)
  • たかとりじゅんのもっきん館(1994年4月〜2001年3月、開始当初は『遠藤理のもっきん館』)
  • たかとりじゅんのタッチ&ゴー〜空飛ぶ金曜日〜(2001年4月〜2002年3月)
  • たかとりじゅんのドキドキドッキン!(2002年4月〜2004年3月)
  • 週末情報番組 ラジサタマガジン(2006年4月〜2007年3月)
  • ラジオはGOMOKUごはん(1990年10月〜2000年3月)
  • 亀宗ニューミュージックイン
亀宗はかつての大口スポンサーだった衣料量販店(既に廃業)
  • CREOサウンドシティー(〜2004年10月)
開始当初から平日午後2時に放送されたが、後に日曜日に移動(移動した時期は不明)。2002年4月からは『遠藤理のボン・ディマンシュ』に内包される。
  • 世志凡太の半分冗談
  • ごいっしょしませんか!IBSラジオです
  • IBSミュージックアフタヌーン(〜1985年2月・1985年10月〜1988年3月)
  • EXPOトゥデー(1985年3月〜1985年9月・科学万博終了後は『IBSトゥデー』と改題して放送)
  • 210は音楽通り(1988年4月〜9月)
  • ラジオが一番!昼下がりのタダシ(1988年10月〜1990年3月)
  • ラジオが一番!昼下がりのトーク&ミュージック(1990年4月〜1994年3月)
  • 午後はおまかせ!気ままにラジオ(1994年4月〜1997年3月)
  • 気ままにアフタヌーン(1997年4月〜2002年3月)
  • かなリアンアイランド(2002年4月〜2004年3月)
  • サウンドアベニュー(2004年3月〜2006年3月)
  • おもしローカルいばラジオⅡ(2006年4月〜2008年3月)
  • おもしローカルRadi Oh!(2008年4月〜9月)
  • たかとりじゅんのラジはこ十八番!(1988年10月〜1994年3月)
  • 上恭ノ介のジャンプ・アップ・サタデー(〜1988年9月)
  • 恭ノ介の天下御免(1994年4月〜2002年3月)
  • 上恭ノ介のアイム・カミング(2002年4月〜2004年3月)
  • おっとガッテン恭ノ介(2004年4月〜2006年3月)
  • さてはとことん恭ノ介 (2006年4月〜2008年3月)
  • タイム4いばらき(〜1985年2月)
  • ニューススタジオ530(〜1985年2月)
  • IBSイブニングスコープ(1985年10月〜1999年4月)
  • ニュース2000→ニュース2001(1999年4月〜2001年3月)
  • ビビッと茨城(2001年4月〜2002年3月)
  • ザ・フライデー(2004年4月〜2006年3月)
  • 阿部重典のアットマーク(2002年4月〜2008年3月)
  • ウイークエンドカフェ(2004年4月〜2006年3月)
  • 日産ドライブパートナー
  • 日産イブニングウェーブ(〜2009年4月)
  • JRル・トラン広場
  • 遠藤理のボン・ディマンシュ(1998年4月〜2006年4月)
  • Rhyming Flow Market(2006年4月〜2008年3月)
  • Heart Station(2008年4月〜9月)
  • iiasつくば トーキングモール プラス[7](2008年11月~2009年6月)
  • 心の歌演歌ひとすじ(開始時期不明〜2006年4月、2002年3月までは夜枠で放送されていた)
  • 集まれ!遊んデコ仲間(毎年1月〜3月頃に放送)

[編集] 19時〜放送終了

  • ナイト・ワイド S,S,20!!(エスエストゥエンティ、1995年度のナイターオフ期)
  • IBSミュージックデリバリー(1996年度〜1998年度のナイターオフ期)
  • IBSレディオヘヴン(1999年度のナイターオフ期)
  • 週刊ヒット探偵団(1999年4月〜9月)
  • エピソードM(1999年10月〜2002年3月)
  • 平成カンカン娘(1999年〜2003年のナイターオフ期、制作は茨城放送プロモーション)
  • リクエストジャンボリー(「相川由春のよしまろ仮面」が人気だった)
  • ミッドナイトジョッキー
  • ただいまニュース入電中
  • ワイドニュース・9時(〜1991年9月)
  • 青春デイズ・ナイト!(1991年10月〜1994年3月)
  • 夜のプロムナード
  • 若者通り22時 夜はこれから(〜1986年3月)
  • IBSラジオヤングタウン(1986年4月〜1992年3月)
  • パンパカパラダイス 今夜もきかナイト!(1992年4月〜1996年4月)
  • STUDIO C2-SQUARE!(TBSラジオがキー局の企画ネット番組
  • そんなカバラ!(1998年10月〜1999年4月) 
  • ちょっとタンマ!(1999年4月〜2002年9月)
  • OKです!(2001年10月〜2002年9月)
「ちょっとタンマ!」と「OKです!」の2番組はヘビーリスナー間でIBS三大野放し番組と呼ばれる。残るもうひとつの番組は、「遠藤理のボン・ディマンシュ」または「PIT IN!」のいずれをカウントするかは諸説があり、定かではない。※詳細は、IBS三大野放し番組を参照。
サックス奏者のMALTAがこの番組の収録(複数回放送分を収録)のために水戸へ来ていた。パートナーの秀香(しゅうか、歌手)の所属事務所がメインスポンサーだった。
  • 好感触ラジオ聞くエモン(1999年10月〜2000年3月)
  • B-BAPアイドル(2000年4月〜2001年3月)
  • ショウアップ 演歌ヒット速報
  • 週刊カルチャーアクション(1999年4月〜2000年6月)
  • Jr.は〜い!ウェイターズ・トークラジオ(2000年4月〜9月、金曜深夜の時間帯で放送された)
    • ウェイターズ・トークラジオ(2000年10月〜2001年3月)
  • THE MUSIC PLANETS(2001年4月〜2002年?月)
  • 高校進学実力養成テスト(〜1999年3月)
  • IBSカラオケ道場(2003年10月〜2004年3月)
  • KOJIROの伝説の館(2006年10月〜2008年3月)
2006年6月まで、FMぱるるんにて放送。

[編集] 特別番組

終夜放送開始前は、節目にあわせてラジオマラソン(開局35周年記念)や年越し特番(1999年度・2000年度…など)といった企画・放送された。

  • あなたが決めるIBS紅白歌合戦
1997年まで「本家」といえるNHK紅白歌合戦より1日早い12月30日に放送されていた特別番組。事前にハガキでノミネート曲を決定し、当日電話で赤組・白組どちらの勝ちかの投票を受け付け、ハガキ・電話投票者の中から数名に「お年玉」がプレゼントされた。
  • 茨城放送の日(1999年9月7日)
  • IBSラジオスペシャル(ナイターオフ期の土曜日に編成された特別番組枠。2008年度まで)

[編集] その他(ネット受け等)

※IBSで終了した番組が製作局等で放送されている場合は『●』印が付いている。

現在は『オールナイトニッポン』として放送
  • allnightnippon-r (2001年4月〜2003年3月)
    • オールナイトニッポンエバーグリーン(2003年〜2009年4月)
現在は『オールナイトニッポンR』として放送)
  • 火曜日〜金曜日・午前4時30枠(LFからのネット受け)
トキちゃんの今日もいい朝!歌謡曲!!
桜庭亮平 朝刊フジ
HOT'n HOT お気に入りに追加!(IBSでは2004年10月〜2005年3月)
デーモン小暮 ニッポン全国 ラジベガス(2005年4月〜2005年9月)
東貴博 ニッポン全国 ラジベガス(2005年10月〜2006年9月)
ヤンピース(2006年10月~2008年9月)
銀河に吠えろ!宇宙GメンTAKUYA(2008年9月〜2009年11月)
TBSラジオ発のナムコ一社提供番組だったが、番販扱いでノースポンサーで放送された。
  • KAMcomeキングダム(2003年4月〜2004年3月)
金月真美秋山久美皆川純子出演のアニラジ(秋山、皆川は茨城出身)。前期半年はIBSのみ、後期半年はIBCと2局で放送。
  • 松本典子 ニンジン姫のサラダ注意報 (1987年10月〜1991年3月)
文化放送裏送り。1990年夏に演歌番組に差し替えられ打ち切られたが、1クール後同時間帯に復活。
  • NTT FAX PARADISE(1996年4月〜1997年3月)
パーソナリティは辺見えみり東京以外の関東圏山梨県の民放ラジオ計9局で一斉ネット(AMはIBSとYBSCRTで放送)。
1314 V-STATION内にて放送され、ネット局はIBSだけだった。初期半年は同じ土曜の遅れネットだったがそれ以降は木曜に移動しOBCより先行放送。Vステ春・秋の陣等で同じ内容が放送できないときは「茨城スペシャル」と題した独自のものが放送されていた。番販扱いだったが最後の1クールはコロムビアミュージックエンタテインメントのCMがPTで流れていた。
毎週土曜日の21:00~23:00の生放送のうち21:00〜22:00までの1時間だけ放送。IBSで放送されたのは2005年10月8日 - 2006年4月1日,2007年10月6日 - 2008年3月29日,2008年10月4日 - 2009年4月4日の間。

[編集] アナウンサー・パーソナリティー

[編集] アナウンサー

本社・編成局に在籍
他部署へ異動したアナウンサー

(カッコは現在の所属部署先)

  • 小貫信之(編成局・局長)
  • 立川晶(報道部)

[編集] 退社したアナウンサー

退職・移籍・フリーアナウンサー転向など。

  • 相川由春
  • 有沢義之北日本放送へ移籍、現:営業部)
  • 今村正大(テレビ信州開局時に移籍、現:東北信支社長)
  • 遠藤理(現在はフリーアナウンサー。オフィス・キッツに在籍)
退社後も「ボン・ディマンシュ」を担当した。現在は「ふるさと放送局」や、調布FMで平日朝のワイド番組、サッカー中継を担当している。
  • 野村邦夫(1979〜1991、文化放送へ移籍後は「野村邦丸」と名乗り活躍中)
  • 芦川愛子(2006年3月31日付で退社。現在はフリーアナウンサー)
  • 小川啓子(現FMぱるるん 、愛称「パンダさん」)
  • 大和田憲子(2006年3月31日付で退社)
その後はフリーアナウンサーとなり、ハーモニータイム、日産イブニングウェーブやニュース等の夜間アナウンスを担当。

[編集] パーソナリティー等

茨城放送プロモーション所属タレント

●は元IBSアナウンサー、○は元スクーピー・スウィングレポーター。

フリーアナウンサー・タレント等

※カッコ内は所属事務所など。

[編集] 過去

[編集] 主な関連会社

  • 茨城放送プロモーション

[編集] 脚注・補足

  1. ^ 栃木放送と並びAM常設局では最後に開局したラジオ放送局である(臨時局を含めれば1985年に「ラジオきらっと」が開設されていた)。
  2. ^ 過去には水戸駅駅ビル内(JRル・トラン広場)や、「COMBOX310」内(Rhyming Flow Market)サテライトスタジオも使用していた。
  3. ^ このようなケースは栃木放送(-2008年3月まで。4月以後は5時からの音楽フィラーが正式な番組となる)や2009年4月以後の新潟放送の事例もある。岐阜放送ラジオ局ラジオ沖縄エフエム富士エフエム愛媛ラジオ日経は深夜に連日停波を伴う休止時間がある。また、2009年4月~9月の信越放送も同様の措置をとっていた。
  4. ^ 同じ独立放送局であるラジオ日本との提携は無い反面、ニッポン放送とのネット関係が以前からあった。例えば、昭和天皇崩御の際の特別編成でもニッポン放送制作の報道特別番組がネット受けされ、一部時間に放送された。
  5. ^ 応募はHPの登録フォームで登録する。なお、ID不要のリクエスト・メールフォームも用意されている。
  6. ^ ライブカメラ視聴可能時間は、平日ワイド番組(現在の『タッチ・ミー・イン・ザ・モーニング』を除く)で各一時間のみ
  7. ^ 事実上は終了ではなく一時休止

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

IBSに出演するパーソナリティーの所属事務所

最終更新 2009年11月29日 (日) 07:41 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【茨城放送】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!