茨城県立水戸桜ノ牧高等学校
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| 国公私立の別 | 公立学校 |
|---|---|
| 設置者 | 茨城県 |
| 校訓 | 自律・創意・友愛 |
| 設立年月日 | 1982年10月1日 |
| 創立記念日 | 11月12日 |
| 共学・別学 | 男女共学 |
| 課程 | 全日制課程 |
| 単位制・学年制 | 学年制 |
| 設置学科 | 普通科 |
| 学期 | 2学期制 |
| 高校コード | 08196F |
| 所在地 | 〒310-0914 |
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茨城県水戸市小吹町2070番地
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| 電話番号 | 029-243-3644 |
| FAX番号 | 029-241-9642 |
| 外部リンク | 公式サイト |
茨城県立水戸桜ノ牧高等学校(いばらきけんりつみとさくらのまきこうとうがっこう)は、茨城県水戸市にある県立高等学校。
目次 |
[編集] 概観
略称は正式には水桜(すいおう)、通称は牧高(まきこう)。進学校であり、国際理解教育にも力を入れている。
全日制普通科、1学年あたり8学級(320名)。計24学級(960名)。
国道50号水戸バイパス沿いに位置し、バイパスを挟んで、水戸市民球場を含む水戸市総合運動公園がある。
水戸市郊外に位置し、付近一帯は江戸時代、水戸藩主の徳川斉昭によって作られた御料牧場であった。その牧場の名が『桜野牧』であったことから、学校名が「水戸桜ノ牧」に定められ、また、校章も当時の「桜野牧御印」を使用している。
[編集] 沿革
- 1982年 - 創立
- 1989年 - 外国留学制度導入
- 1990年 - 米国マサチューセッツ州ケンブリッジ市マティグノン高校と姉妹校提携、交換留学生派遣・受入開始
- 1992年 - 創立10周年
- 1997年 - 文部省(当時)より「姉妹校交流推進校」指定(2年間)
- 2002年 - 創立20周年、茨城インターハイにて水泳女子飛板飛込の部優勝
- 2006年 - TOEIC Bridge導入
- 2007年 - 「水桜杯英語スピーチコンテスト」廃止、「水桜杯英語インタラクティブフォーラム」開始
[編集] 生徒
在学生は水戸市や周辺のひたちなか市、那珂市、笠間市、茨城町、大洗町等から通学してくる生徒が大半を占めているが、北は大子町、北茨城市、日立市、西は筑西市、桜川市、南はつくば市、牛久市、鉾田市から通学してくる生徒もいる。
[編集] 進路
ほぼ全員が大学進学を希望しており、茨城大学、筑波大学、茨城県立医療大学、東京学芸大学を始め、国公立大学に毎年のべ70名程度、私立大学に毎年のべ400名程度が合格をしている。
[編集] 出身著名人
[編集] 部活動
サッカー部、野球部、ソフトテニス部、水泳部、陸上競技部、書道部、吹奏楽部等が県大会で上位に入賞したり、インターハイに出場をしている。また、JRC部は毎年夏休みにモンゴル等への部員派遣を行うなど、主にボランティア活動を行っている。
[編集] 国際教育
- 国際教育に力を入れており、県立校では数少ないALT常駐校である。
- 毎年、「TOEIC Bridge」を全校生徒が受験している。成績がよい生徒はTOEICを受験する人もいる。
- 帰国子女の受け入れ校であり、海外の中学に在学・卒業した生徒も受験できる。
- 海外に姉妹校があり、毎年20名程度の生徒を短期交換留学生として派遣している。また、2年生の希望者を対象とした長期留学制度も整備されており、選考に通った生徒は9月〜翌年7月の日程で姉妹校に派遣される。なお、長期留学生についてはその姉妹校で修得した単位がそのまま卒業単位として認められ、休学をすることなく卒業することができる。
- 毎年7月に、水戸市の姉妹都市である米国カリフォルニア州アナハイム市から学生親善大使として短期来日する高校生を受け入れ、授業への参加や生徒の家庭へのホームステイに便宜を図っている。米国以外にも、東南アジアからの短期留学生も受け入れている。
- 2008年度は、スウェーデンからの長期留学生を1名受け入れている。
[編集] アクセス
- 鉄道:JR常磐線、JR水郡線、JR水戸線、鹿島臨海鉄道大洗鹿島線など
[編集] 関連項目
[編集] 脚注
[編集] 外部リンク
- 学校公式サイト
- 茨城県立水戸桜ノ牧高等学校 - 茨城県教育委員会「2008 ハイスクールガイド」。
最終更新 2009年11月25日 (水) 21:36 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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