茨城県議会

茨城県議会の最新ニュースをまとめて検索!

茨城県議会 (いばらきけんぎかい) とは、茨城県に設置された議会である。定数65名。

目次

[編集] 役員

[編集] 会派

定数65、2007年1月8日 - 2011年1月7日。欠員2。2009年11月16日現在。

会派名 議員数 備考
自由民主党 47
民主党 6
公明党 4
自民県政クラブ 3 中村喜四郎系元自民党会派
日本共産党 2
無所属 1

[編集] 選挙区

選挙区の区割りは2004年10月15日現在の市町村の区域によることとされており、次回の県議選から区割り変更が予定されている。

選挙区 定数 市町村 会派構成
水戸市選挙区 5 旧水戸市 自民2、民主1、公明1、共産1
日立市選挙区 5 日立市 自民2、民主2、公明1
土浦市選挙区 3 旧土浦市 自民1、民主1、公明1
古河市選挙区 1 旧古河市 県政ク1
石岡市選挙区 1 旧石岡市 自民1
下館市選挙区 2 旧下館市(現筑西市の一部) 自民2
結城市選挙区 1 結城市 県政ク1
龍ケ崎市選挙区 1 龍ケ崎市 欠員1
下妻市選挙区 1 旧下妻市 自民1
水海道市選挙区 1 旧水海道市(現常総市の一部) 自民1
常陸太田市選挙区 1 旧常陸太田市 自民1
高萩市選挙区 1 高萩市 自民1
北茨城市選挙区 1 北茨城市 自民1
笠間市選挙区 1 旧笠間市 自民1
取手市選挙区 2 旧取手市 自民1、欠員1
岩井市選挙区 1 旧岩井市(現坂東市の一部) 自民1
牛久市選挙区 1 牛久市 自民1
つくば市選挙区 4 つくば市 自民2、公明1、共産1
ひたちなか市選挙区 3 ひたちなか市 自民2、民主1
鹿嶋市選挙区 1 鹿嶋市 自民1
守谷市選挙区 1 守谷市 自民1
潮来市選挙区 2 潮来市・行方市 自民2
東茨城郡南部選挙区 3 茨城町大洗町小美玉市の一部(旧小川町・旧美野里町)・水戸市の一部(旧内原町) 自民3
東茨城郡北部選挙区 1 城里町常陸大宮市の一部(旧御前山村) 自民1
西茨城郡選挙区 2 笠間市の一部(旧友部町・旧岩間町)・桜川市の一部(旧岩瀬町) 自民1、無所属1
那珂郡選挙区 3 東海村那珂市・常陸大宮市の一部(旧大宮町・旧山方町・旧美和村・旧緒川村) 自民2、民主1
久慈郡選挙区 1 大子町・常陸太田市の一部(旧金砂郷町・旧水府村・旧里美村) 自民1
鹿島郡選挙区 3 神栖市鉾田市 自民3
稲敷郡選挙区 2 稲敷市阿見町河内町美浦村 自民2
新治郡選挙区 2 かすみがうら市・土浦市の一部(旧新治村)・石岡市の一部(旧八郷町)・小美玉市の一部(旧玉里村) 自民2
筑波郡選挙区 1 つくばみらい市 自民1
真壁郡選挙区 2 筑西市の一部(旧関城町・旧明野町・旧協和町)・桜川市の一部(旧真壁町・旧大和村) 自民2
結城郡選挙区 1 八千代町・下妻市の一部(旧千代川村)・常総市の一部(旧石下町) 自民1
猿島郡選挙区 3 境町五霞町・古河市の一部(旧総和町・旧三和町)・坂東市の一部(旧猿島町) 自民2、県政ク1
北相馬郡選挙区 1 利根町・取手市の一部(旧藤代町) 自民1

[編集] 次回一般選挙からの選挙区

定数65

選挙区 定数 市町村
水戸市選挙区 7 水戸市、城里町
日立市選挙区 5 日立市
土浦市選挙区 3 土浦市
古河市選挙区 3 古河市
石岡市選挙区 2 石岡市
結城市選挙区 1 結城市
龍ケ崎市選挙区 1 龍ケ崎市
下妻市選挙区 1 下妻市
常総市選挙区 2 常総市、八千代町
常陸太田市選挙区 2 常陸太田市、大子町
高萩市選挙区 1 高萩市
北茨城市選挙区 1 北茨城市
笠間市選挙区 2 笠間市
取手市選挙区 3 取手市、利根町
牛久市選挙区 1 牛久市
つくば市選挙区 4 つくば市
ひたちなか市選挙区 3 ひたちなか市
鹿嶋市選挙区 1 鹿嶋市
潮来市選挙区 1 潮来市
守谷市選挙区 1 守谷市
常陸大宮市選挙区 1 常陸大宮市
那珂市選挙区 1 那珂市
筑西市選挙区 3 筑西市
坂東市選挙区 1 坂東市
稲敷市選挙区 1 稲敷市、河内町
かすみがうら市選挙区 1 かすみがうら市
桜川市選挙区 1 桜川市
神栖市選挙区 2 神栖市
行方市選挙区 1 行方市
鉾田市選挙区 1 鉾田市
つくばみらい市選挙区 1 つくばみらい市
小美玉市選挙区 1 小美玉市
東茨城郡南部選挙区 2 茨城町大洗町
那珂郡選挙区 1 東海村
稲敷郡北部選挙区 1 阿見町美浦村
猿島郡選挙区 1 境町五霞町


選挙区割り
  • 議員一人当たりの議員数が2005年実施の国勢調査において3倍以内になるように設定されている(最大較差は、東茨城郡南部選挙区と龍ヶ崎市選挙区の間の2.91倍)。
  • 前回の県議選前にも、新市町村区割りの選挙区での選挙を求める案が、民主と公明から提出されたが、自民の反対多数で否決されている。これは、自民現職県議の選挙区調整が難航するのが必至のためで、今回、自民から提出された選挙区案も、現職自民議員の地盤に十分配慮されたものとなり、また、一票の格差が、これまでの選挙区割りから改善がなかったため、民主・共産両会派は反対した。

[編集] 統一地方選プレ選挙

議長選挙をめぐって収賄事件が発覚し、1966年12月21日地方公共団体の議会の解散に関する特例法に基づく自主解散が行われたことによる。1966年後半に相次いだ一連の黒い霧事件の一つとして「茨城県議会黒い霧事件」ともよばれ、自主解散も「黒い霧解散」とよばれる。

自主解散に伴う選挙の投票日は翌1967年1月8日であったが、1970年以降の選挙は12月中に施行・投票されるようになった。これによって、茨城県議会議員選挙は以降の統一地方選プレ選挙としての意味合いをもつことになった。

[編集] 傍聴規則

2008年6月15日の本会議で会議中に熟睡する自民党議員藤島正孝(潮来市選挙区選出)の写真が、一般傍聴者個人のブログ[1]で公開された。9月に入って「公益的見地から必要と認められる者」、即ち報道関係者等以外の者は、写真やビデオの撮影ができなくなった上、場合によっては傍聴者に身分証明書の提示を求めることが決定した。

傍聴規制は日本初で、日本共産党議員団は「情報公開の流れに反する」として大きな反発が起こった上、日本主要メディアでも大きく取り上げられたが、規制作成の中心となった議長櫻井は、テレビ朝日の取材に対し、「(ブログの件と今回の規制は)関係ない。全然関係ない」などと関係性を否定、撮影が禁じられている委員会質疑の写真がブログに掲載されていたことに対する、セキュリティ強化だなどと述べた。

[編集] 脚注

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年11月16日 (月) 04:51 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【茨城県議会】変更履歴

ご利用上の注意

もっと調べる!