茨木インターチェンジ

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茨木インターチェンジ
所属路線名 名神高速道路
IC番号 34
本線出口標識の表記 (上り線)茨木 高槻
(下り線)茨木 箕面
東京ICからの距離 (東名、名神のみ経由)511.4km
高槻第二JCT(事業中) (6.4km)
(3.3km) 吹田JCT/IC
供用開始日 1963年7月16日
通行台数 27,783台/日(2006年度)
所在地 〒567-0036
大阪府茨木市上穂積4丁目10-1
  
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茨木インターチェンジ(いばらきインターチェンジ)は、大阪府茨木市名神高速道路上にあるインターチェンジである。

目次

[編集] 概要

茨木市高槻市箕面市の最寄となる。大都市圏に位置しながら、茨木ICから京都方面に次のICは、20kmほど先の京都南ICで大変不便だったが、2003年12月24日大山崎ICが供用されて解消された。

西日本高速道路関西支社茨木管理事務所が併設されている。

料金所からの流出の際、大阪府道14号大阪高槻京都線渋滞により、出口が完全にふさがってしまう事がある。この部分では国道171号の箕面方面からインターチェンジに入ろうとする車両と、京都方面へ出ようとする車両が交差する『織り込み交通』も生じている(下図参照)。大阪府道14号大阪高槻京都線の渋滞時は、この渋滞の列を横切って合流することになり、接触事故が多発している。

織り込み交通の模式図。実際の茨木インターチェンジ出口とは車線数などで異なる。またインターチェンジからの合流部には一時停止標識がある。

[編集] 接続する道路

[編集] 周辺

[編集] 名神茨木バスストップ

料金所内の短絡路に設けられている。

京都方面発着の西日本各地行き(最遠は長崎宮崎)、および大阪発着の東日本各地行き(最遠は山形仙台)と名神ハイウェイバスの乗車が可能(名神線は乗降ともに可能)である。

西日本方面
東日本方面

[編集] バス停へのアクセス

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名神高速道路
(33-3)大山崎JCT/IC - (33-4)高槻第二JCT(予定) - (34)茨木IC - (35)吹田JCT/IC - (SA)吹田SA

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク


最終更新 2009年11月27日 (金) 05:35 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【茨木インターチェンジ】変更履歴

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