茨木駅
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| 茨木駅 | |
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西口
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| いばらき - Ibaraki | |
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◄摂津富田 (3.7km)
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| 所在地 | 大阪府茨木市駅前一丁目1-10 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■東海道本線(JR京都線)* |
| キロ程 | 541.8km(東京起点) 京都から28.2km |
| 電報略号 | イハ |
| 駅構造 | 地上駅(橋上駅) |
| ホーム | 2面4線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
45,502***人/日(降車客含まず) -2007年度- |
| 開業年月日 | 1876年(明治9年)8月9日 |
| 備考 | みどりの窓口 有 * 旅客線側の隣駅 ** 貨物線側の隣の施設 *** JR西日本の駅の中で第17位 |
茨木駅(いばらきえき)は、大阪府茨木市駅前一丁目にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)東海道本線(JR京都線)の駅。
大阪万博の際には最寄りの駅としてバスターミナルが整備され発展した。
なお、当駅と阪急茨木市駅間は、距離にして約1.5Km、徒歩なら約18分かかる。また、両駅間を阪急バス・近鉄バス・京阪バスが結んでいる。
目次 |
[編集] 駅構造
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)。
| 1 | ■JR京都線(下り外側線) | 新大阪・大阪・三ノ宮方面(朝の快速の一部) |
|---|---|---|
| 2 | ■JR京都線(下り内側線) | 新大阪・大阪・三ノ宮方面 |
| 3 | ■JR京都線(上り内側線) | 高槻・京都方面 |
| 4 | ■JR京都線(上り外側線) | 高槻・京都方面(平日朝の快速の一部) |
- 快速は一部を除いて内側線を走行するため、通常の発着には2番のりばと3番のりばが使用される。1・4番のりばに朝時間帯以外に停車する列車がなく(土休日は4番のりばへの停車列車はなく、1番のりばも快速1本のみ)、非使用時間帯はロープが張られている。
運転取り扱い上の呼称
- 1番線(ホームなし(待避線))
- 2番線(1番のりば、下り外側線(本線))
- 3番線(2番のりば、下り内側線(本線))
- 4番線(3番のりば、上り内側線(本線))
- 5番線(4番のりば、上り外側線(本線))
- 6番線(ホームなし(待避線))
- 1番線、6番線は向日町 - 新大阪・大阪間の回送列車などの待避などに使われる。
- 下りは場内と第一出発 - 第三出発があり、第一出発で外側線→内側線、第三出発で外側線→貨物線、内側線→外側線・貨物線へ進出できる。
- 上りは第一場内 - 第四場内と出発を持ち、第一場内は貨物線から外側線への合流、第二場内で外側線→内側線、第三場内で内側線→外側線への進入ができる。
[編集] 付帯施設
自由通路に自動券売機、日本旅行(Tis)、みどりの窓口、売店のキヨスク、喫茶店、立ち食いうどん屋がある、2009年初までは京阪資本のジューサーバーがあったが閉店し、跡地は3月29日にバウムクーヘン店が新たに入居した。
西口階段下には、レンタサイクル「駅リンくん」が、東口階段下には、コンビニ「ハート・イン」がある。
また、当駅に設置されているトイレは大阪府下のJRの駅としてはかなり早い段階から無料でトイレットペーパーが設置されていた(関西空港駅、大阪駅に次いで3番目)。
[編集] バリアフリー
エレベーターが内外ともにすべて設置されている。
[編集] 駅周辺
- 市営JR茨木駅東口駐輪場(東口)
- イズミヤ(西口)
- マルヤス(西口)
- 佐竹(西口)
- 茨木市立春日丘小学校(西口)
- 茨木郵便局(西口)
- ホテル日航茨木 大阪(西口)(※旧いばらき京都ホテル)
- 茨木市役所(東口)
- 茨木市立養精中学校(東口)
- 茨木神社(東口)
- 阪急オアシス(東口) - 2008年10月に阪急ニッショーストアから業態変更。
- TSUTAYA茨木店(東口)
- スピード、ダイソー(東口)
- サンディ茨木駅前店(東口)
- 安住寺(東口)
- マイカル茨木(西口より歩道有)
- サッポロビール大阪工場(2008年3月閉鎖)
- 茨木市立中条小学校(東口)
- 大阪モノレール宇野辺駅(1.3km程)…徒歩で20分近く要することもあり、幹線道路(中央環状線)を越える必要があるため、乗換には注意が必要。
- 大阪府立茨木高等学校(東口)
- 大阪府立春日丘高等学校(西口)
- ハローワーク茨木(東口)
- 茨木市消防本部(東口)
- ローソン(東口)
- ファミリーマート(駅北) - 以前はココストアだった。
- オリジン弁当(東口)
- 賃貸のエスト(西口)
[編集] バスターミナル
大阪モノレールの開業以降、万博記念公園へのバス利用者は激減してしまった。エキスポランドの閉園もあり、同園方面の便は大幅に減らされている。
[編集] 西口
路線バスは阪急バス、近鉄バス、京阪バスの3社が乗り入れている。5番乗り場は、りそな銀行前にあるほかは、ロータリー内の安全地帯に設置されている。
- 1番のりば
- 1番標柱
- 2番標柱
- 90番(郡山団地線) 郡山団地行(JR茨木・中河原南口・宿川原経由)
- 90番(郡山団地線) 小野原行(JR茨木・中河原南口・宿川原・郡山団地経由)
- 93番(郡山団地線) 豊川診療所前行(JR茨木・中河原南口・宿川原・郡山団地経由)
- 3番標柱
- 81番(忍頂寺線) 中河原南口行
- 92番(石橋線) 小野原行(JR茨木・中河原南口・宿川原経由)
- 92番(石橋線) 阪急石橋行(JR茨木・中河原南口・宿川原・小野原・箕面高校前経由)
- 3番のりば
- 4番のりば
- 113番(千里茨木線)千里中央行(日本庭園前・エキスポランド経由)
- 5番のりば
- (各線)阪急茨木行(駅前通り、茨木市役所前経由)
- 2番のりば
- 1・2番(茨木線[春日丘]) 春日丘公園方面循環(北春日丘経由)
- 14番(茨木線[弁天]) 茨木弁天行
- 4番のりば(月 - 土曜日・午前9時までは2番のりばから発車)
- 24番(茨木線[阪大]) 阪大本部前行(日本庭園前・阪大医学部病院前経由)※一部便は阪大本部前にて茨木美穂ヶ丘行きと連絡
- 25番(茨木線[阪大]) 茨木美穂ヶ丘行(日本庭園前・阪大医学部病院前・阪大本部前経由)
- 25番(茨木線[阪大]) 阪大本部前行(日本庭園前・茨木美穂ヶ丘・阪大医学部病院前経由)
- 5番のりば
[編集] 東口
近鉄バスが路線バスを1系統運行するほか、関西空港交通・阪急バス・近鉄バス・南海バスの共同運行による関空リムジンバスが発着している。また、2007年9月29日から京阪バスが運行を開始した。
近鉄バス(駅舎側)
- 83番 水尾三丁目方面循環(阪急茨木南口経由、水尾三丁目→北摂つばさ高校→桑田町回り)
空港リムジンバス(安全地帯側)
京阪バス(交番脇)
[編集] 歴史
- 1876年(明治9年)8月9日 - 官設鉄道の高槻 - 大阪間に新設開業。客貨取扱を開始。
- 1895年(明治28年)4月1日 - 線路名称制定。東海道線(1909年より東海道本線)の所属となる。
- 1969年(昭和44年)10月 - 橋上駅舎に改築(3代目)。
- 1970年(昭和45年)3月14日 - 9月13日 - 日本万国博覧会開催に合わせ、快速が臨時停車。「万博東口駅」という愛称がつく。停車継続運動が起こり、開催終了後も快速停車継続となる。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 貨物取扱が廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる。
- 1990年(平成2年)4月1日 - 9月30日 - 国際花と緑の博覧会開催に合わせ、一部の北陸方面特急列車が会場アクセス(バス連絡)のため臨時停車。
- 2003年(平成15年)11月1日 - ICカードICOCA供用開始。
[編集] 位置情報
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
[編集] 外部リンク
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