茶碗蒸し
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茶碗蒸し(ちゃわんむし)は、日本料理の一種。
円筒状の茶碗にミツバ・干し椎茸・ギンナン・ユリ根・蒲鉾(主に板蒲鉾)・鶏肉・白身の魚・小海老・焼きアナゴ・貝などの具材と、溶き卵に薄味の出し汁を合わせたものを入れ、蒸し器で蒸す。蒸し器の蓋はずらして乾いた布巾を挟んでおく。 このとき蒸し時間が長いと、卵が凝固し過ぎて隙間(す)ができる。マイタケを生のまま入れるとプロテアーゼ(タンパク質分解酵素)の作用で卵が凝固しなくなるので、火を通してから入れる。
夏場には冷やして上に冷たいダシをはり、冬場には熱いままで供される。
バリエーションとして、茶碗蒸しの具にうどんを加えたものを小田巻き(苧環)蒸し(おだまきうどん)、具に豆腐を使い、蒸しあげた後に上から葛あんをかけたものを空也蒸しという。
[編集] 豆知識
[編集] 関連項目
- カスタードプディング - 似た製法の洋菓子。
- 玉子豆腐
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最終更新 2009年4月20日 (月) 08:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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