草薙駅 (JR東海)
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| 草薙駅 | |
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駅舎(南口)
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| くさなぎ - Kusanagi | |
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◄清水 (5.2km)
(3.5km) 東静岡*►
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| 所在地 | 静岡市清水区草薙一丁目3-3 |
| 所属事業者 | 東海旅客鉄道(JR東海) |
| 所属路線 | 東海道本線 |
| キロ程 | 174.2km(東京起点) |
| 電報略号 | クサ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 2面2線 |
| 乗車人員 -統計年度- |
8,456人/日(降車客含まず) -2007年- |
| 開業年月日 | 1926年(大正15年)4月3日 |
| 乗換 | 草薙駅(静岡鉄道) - 徒歩3分 |
| 備考 | みどりの窓口 有 |
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* この間に静岡貨物駅(東京起点 176.7km)がある
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草薙駅(くさなぎえき)は、静岡県静岡市清水区草薙一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)東海道本線の駅である。
目次 |
[編集] 駅構造
相対式ホーム2面2線をもつ地上駅。ホームに接する本線の他、上下本線間に副本線(中線)1本、下り線南側に副本線(待避線)1本がある。どちらの副本線も、通常は貨物列車の運転整理に用いられている。また、下り副本線から保線車両留置用の側線が分岐している。
駅舎・改札口は2か所。南口駅舎はホームの東端にあり、2つのホームとは跨線橋で連絡している。北口は上りホーム中程にあり、静岡サレジオ学園の通学利用者などのため、平日朝夕に限り営業している[1]。北改札口は簡易な造りとなっている。 直営駅で、南口にみどりの窓口が設置されている。
2008年から2011年まで、駅舎改築・周辺整備事業が行われることが決定している。改築後の駅舎は橋上駅となる。また、南北自由通路や国道1号線とアクセス道路で接続する北口ロータリーが新設される予定[2]。
| 1 | ■東海道本線(下り) | 静岡・島田・浜松方面 |
|---|---|---|
| 2 | ■東海道本線(上り) | 清水・富士・沼津方面 |
[編集] 利用状況
静岡県統計年鑑によると、1日の平均乗車人員は以下の通りである。
- 8,390人(2006年度)
- 8,456人(2007年度)
[編集] 駅周辺
- 静岡県立大学
- 静岡県立美術館
- 静岡県立中央図書館
- 静岡鉄道静岡清水線 草薙駅(徒歩約3分)
- 静岡サレジオ高等学校・中学校・小学校
- 南幹線
- 「考える犬」- 駅前にある銅像
- 魚新(俳優柴田恭兵の生家)
- 国道1号
- 静岡銀行本部
- 静岡市立清水第七中学校
- 静岡市立清水有度第二小学校
- 草薙神社
[編集] 歴史
- 1911年(明治44年)4月10日 - 国有鉄道東海道本線の江尻(現・清水) - 静岡間に草薙信号所開設。ほどなく、客扱いをする駅とすべく、周辺住民が運動を開始する。
- 1922年(大正11年)4月1日 - 草薙信号場に改称。
- 1923年(大正12年) - 当時の有度村議会が「停車場設置」の決議を採択。公に請願を開始するも、同年9月の関東大震災により中断。
- 1924年(大正13年) - 請願再開。
- 1926年(大正15年)4月3日 - 駅に昇格、草薙駅が開業。旅客営業のみの旅客駅。
- 1930年(昭和5年)3月1日 - 貨物の取扱を開始。
- 1967年(昭和42年)10月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1973年(昭和48年) - 現駅舎が落成(外装は、JR東海発足以降数回にわたって、部分的な改修が繰り返されている)。
- 1985年(昭和60年)3月14日 - 荷物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道(JR東海)の駅となる。
- 1988年(昭和63年) - 駅前広場・公園を整備。
- 1988年(昭和63年)11月11日 - 静岡駅で展示される「オリエント急行」、折返しのために中線に入線。
- 1992年(平成4年)12月19日 - 自動改札機を導入。
- 2008年(平成20年)3月1日 - TOICAのサービス開始。
[編集] 隣の駅
[編集] 脚注
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月22日 (日) 00:46 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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