荒井裕司

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荒井裕司(あらい ゆうじ 1947年 - )は、東京国際学園学園長。

日本フリースクール協会理事。

登校拒否の子ども達の進路を考える研究会代表。

日本中医薬学院理事長。

翔和学園学園長。

広域通信制 さくら国際高等学校学園長。

日本青少年育成協会常任理事。

[編集] 略歴

東京国際学園高等部 
 この学習システムは、現在、多くの生徒に受け入れられ首都圏だけでも80校以上存在する。東京国際学園はその先駆け的な存在としてリードしてきた。
サポートアカデミー 
 1999年4月「東京国際学園中等部」。2002年4月「代々木駅前フリースクール」を経て、2004年4月「フリースクールゆうがく」となる。
  • 1995年 - 「代々木カウンセリングセンター」を設立。「登校拒否の子ども達の進路を考える研究会(登進研)」を設立。
登進研 
父母・教師・カウンセラー・教育専門家・医師等と不登校の子供たちの支援ネットワークで、講演会・相談会などを実施し、全国に情報を発信している。セミナーは2007年に60回を迎えようとしている。
  • 1996年 - ワールドスクールジャパン実行委員会の運営委員となる。

        「ラオスに学校をつくろう」が東京国際学園高等部の文化祭テーマとなり“えがおがラオス”活動開始。

ワールドスクールジャパン 
環境と異文化に対する理解を深めることを目的として、地域に根ざした体験と国内外をつなぐ学びを提供し、地球的視野に立って社会作りに貢献する団体。1999年にワールドスクールネットワーク(WSN)に名称を変更。1992年設立の自然体験を提供するエコクラブと結びつき、2003年6月に設立された特定非営利活動法人エコプラスとなり、ワールドスクールネットワークはその一部門となる。
  • 1997年 - 東京国際学園がワールドスクールジャパンの活動に参加。ミクロネシアのヤップ島の子供たちと交流。
  • 1998年 - 「ラオスに学校をつくろう」の活動でラオスに親善訪問。中国政府公認の「遼寧中医大学日本中医薬学院」を設立。「グローバルアカデミー」を設立。訪問介護指定事業所「アットホームサービス」を設立。
グローバルアカデミー 
LD・ADHD・高機能自閉症・アスペルガー症候群などの子供たちの社会参加を目的としたプログラムを行う。

   2002年4月「ステップアップアカデミー」と改称し、社会性を学び、集団の中で生きる力を身につけるため学校となる。2006年4月には「翔和学園」となる。

アットホームサービス 
上記の子供たちの就労の場所の提供を行う
  • 1999年 - 『"学校に行きたくない"って誰にも言えなかった』(ほんの森出版)著。ラオス北部バンビエン市バッポ村に第1号の学校が完成。
  • 2006年 - 「さくら国際高等学校」を設立。
  • 2006年 - 社会貢献者支援団体から「多年にわたる功績」で表彰。
  • 2007年 - ラオスフェスティバル2007開催。
ラオスフェスティバル 
 2007年9月23日,24日に代々木公園で開催。来場者は2日間で約400万人。日本とラオスの国際交流イベントの中で過去最大級のものとなる。
  • 2009年 - 社団法人日本青少年育成協会常任理事就任。
  • 2010年 - ラオスフェスティバル2010開催予定。

[編集] 著書

  • 『「学校に行きたくない」って誰にも言えなかった』ほんの森出版 ISBN 9784938874117
  • 『ひきこもり・不登校からの自立』マガジンハウス ISBN 9784838711871
  • 『24時間先生』メディアファクトリー ISBN 4840111561

[編集] 関連リンク

最終更新 2009年12月3日 (木) 06:20 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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