荒尾駅 (熊本県)
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| 荒尾駅 | |
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駅舎
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| あらお - Arao | |
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| 所在地 | 熊本県荒尾市万田境崎 |
| 所属事業者 | 九州旅客鉄道(JR九州) |
| 所属路線 | ■ 鹿児島本線 |
| キロ程 | 151.6km(門司港起点) |
| 電報略号 | ラオ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 島式 2面4線 |
| 開業年月日 | 1912年(大正元年)11月1日 |
| 備考 | JR九州直営駅 みどりの窓口有 |
荒尾駅 (あらおえき)は、熊本県荒尾市万田境崎1471番地1号にある九州旅客鉄道(JR九州)鹿児島本線の駅である。
一部の特急列車「リレーつばめ」・「有明」が停車する。門司港・小倉方面から来た快速列車は、全て当駅で折り返す。また北九州方面から直通してくる普通列車も、朝の2本を除いて当駅で折り返す。
目次 |
[編集] 駅構造
島式ホーム2面4線と多数の留置線を有する地上駅。みどりの窓口が設置されているJR九州直営駅となっている。 熊本県で唯一、SUGOCA対応の自動改札機が導入されている。
[編集] 駅周辺
当駅周辺は荒尾市の中心市街地となっている。市街地は福岡県大牟田市と連続しており、駅前を走る福岡県道・熊本県道126号大牟田荒尾線や、更に西側にある国道389号などを通じて両市の日常的な移動も盛んである。また、駅舎は駅の西側にあるために、駅東側との行き来には約500m離れた踏切を横断しなければならない。
- 荒尾市役所 - 南へ約800m。
- 四ッ山 - 北へ約1km。福岡県境に隣接している。
- 熊本県立荒尾高等学校 - 約3km。南荒尾駅が最寄り。
- 荒尾競馬場
[編集] バス路線
[編集] 歴史
- 1912年(大正元年)11月1日 - 国鉄の万田駅として開業。
- 1943年(昭和18年)6月15日 - 荒尾駅に改称。
- 1945年(昭和20年)3月 - 2代目の駅舎に改築。
- 1949年(昭和24年)3月1日 - 荒尾市営電気鉄道開業。
- 1964年(昭和39年)10月1日 - 荒尾市営電気鉄道廃止。
- 1986年(昭和61年)11月1日 - 貨物の取扱を廃止。
- 1987年(昭和62年)3月31日 - 貨物の取扱を再開。但し、貨物列車の設定は無い。
- 1987年(昭和62年)4月1日 - 国鉄分割民営化により九州旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅となる。
- 2006年(平成18年)4月1日 - JR貨物の駅(貨物の取扱)が廃止。結局取扱実績が無いまま廃止された。
- 2009年(平成21年)2月20日 -自動改札機が導入される。
- 2009年(平成21年)3月1日 - ICカードSUGOCAの利用を開始。
- 2009年(平成21年)3月14日 -終日営業を休止、早朝、深夜は窓口閉鎖。
[編集] 駅名の由来
開業時の地名は玉名郡荒尾村だったが、三井三池炭鉱の主力坑だった万田坑から採掘された石炭の取り扱い駅として開業したため「万田駅」と命名された。その後の1942年に荒尾村が市制施行して「荒尾市」になったため、駅名も現在の「荒尾駅」に改称された。
「荒尾」は室町時代の古文書では「荒処」や「阿らお」と記されており、古くからある事は確認できているが「荒尾」となった由来ははっきりしていない。肥後国と筑紫国の国境の南側にある荒地を意味する「荒処」が転化した説や、江戸時代の「荒尾手永(てなが)」に由来すると言う説、またこの地を小代一族荒尾氏が治めていたとされる説がある。
[編集] 隣の駅
[編集] 関連項目
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最終更新 2009年11月27日 (金) 02:40 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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