荒川沖駅

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荒川沖駅
西口(2006年8月19日)
西口(2006年8月19日)
あらかわおき - Arakawaoki
(6.6km) 土浦
所在地 茨城県土浦市荒川沖東二丁目1-6
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
所属路線 常磐線
キロ程 57.2km(日暮里起点)
電報略号 アワ
駅構造 地上駅橋上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
9,296人/日(降車客含まず)
-2008年-
開業年月日 1896年明治29年)12月25日
備考 みどりの窓口
改札口

荒川沖駅(あらかわおきえき)は茨城県土浦市荒川沖東二丁目にある東日本旅客鉄道(JR東日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)常磐線である。

目次

[編集] 駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。ホームに接する上下本線のほか、その間に中線があり、貨物列車の退避や水戸方面からの土浦止りの列車の折り返しなどに使われる。

駅舎は橋上駅舎である。みどりの窓口(営業時間 6:00 - 21:00)や自動改札機Suica対応自動券売機が置かれている。改札口やホームにLED式の発車標が設置されている。

[編集] 駅構内

バリアフリー対応のため、2005年頃にコンコースから西口駅前広場やホームとを連絡するエスカレーターエレベーターが設置された。東口駅前広場と連絡するエレベーターは駅と直結しているさんぱるの入口前に2002年頃に設置されている。

コンコースにはコンビニエンスストア型売店「NEWDAYSミニ荒川沖1号」が設置されている。

のりば
1 常磐線 土浦水戸方面
2 常磐線 上野方面

[編集] 利用状況

2008年度の乗車人員は1日平均9,296人である。

所在は土浦市であるが、阿見町の市町境が近く阿見町の事実上の玄関口でもあり、阿見町方面への路線バスも発着する。また首都圏新都市鉄道つくばエクスプレスが開通するまではひたち野うしく駅とともにつくばセンターつくば市域へのアクセス駅のひとつであったが同線の開業以降、客足がそちらに向いている。

常総学院中学校・高等学校茗溪学園中学校・高等学校の最寄り駅のひとつであり、通学客が多い。

2009年7月9日に開業した「あみプレミアム・アウトレット」への最寄駅となり、路線バスが運行されている。

[編集] 貨物取扱

霞ヶ浦駐屯地と同じく朝日分屯地まで続いていた専用線の跡

JR貨物荒川沖駅は2008年3月現在、臨時車扱貨物のみを取り扱っており定期貨物列車の設定はない。

2006年までは駅前にある日立セメント荒川沖サービスステーションセメント荷役設備とそれに繋がる専用線があり、当駅にはセメント(日立駅発送)の到着があった。また、1985年頃まで駅東方にある陸上自衛隊霞ヶ浦駐屯地へ続く専用線も存在していた。

[編集] 駅周辺

西側は旧水戸街道荒川沖宿の市街地に隣接する。駅周辺は古くから宅地化されているが、東側方面を進むと徒歩10分かからずに郊外的風景が広がる。戦前には東口近辺に荒川沖競馬場があり賑わっていたが、1938年軍馬資源保護法が施行されたことで廃止された。

駅から少し離れた幹線道路沿いにはロードサイド型店舗が目立つ。阿見住吉交差点前には1991年トイザらス日本1号店が開店し全国的に話題となったが、2008年に閉店した。

なお土浦市街までは離れており、当駅と土浦駅間の営業キロも6.6キロと常磐線土浦以南では最も長い。水戸街道の土浦までの間にある中村宿に対応する常磐線の駅は設置されなかった。

[編集] 西口

旧荒川沖宿の市街地側である。

[編集] 東口

阿見町へは東口を利用する。

[編集] バス路線

停留所名は、西口が「荒川沖駅」、東口が「荒川沖駅東口」である。筑波研究学園都市方面や阿見町・稲敷市江戸崎方面へのバスが発着する。

[編集] 西口

1990年代まで、路線バスは手代木団地経由つくばセンター行、大房経由土浦行、牛久駅行のみ発着していた。この他にネオジオワールド(現在は閉店)へのシャトルバスが発着していた。

[編集] 東口

かつて、つくばセンター・筑波大学中央行のバスは東口から運行していた。

[編集] 歴史

[編集] 隣の駅

東日本旅客鉄道
常磐線
ひたち野うしく駅 - 荒川沖駅 - 土浦駅

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年10月31日 (土) 14:27 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【荒川沖駅】変更履歴

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