荒木由美子

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荒木由美子
別名 由美ちゃん
生年月日 1960年1月25日(49歳)
出生地 佐賀県
ジャンル タレント
配偶者 湯原昌幸
主な作品
燃えろアタック

荒木 由美子(あらき ゆみこ、1960年1月25日)は、タレントである。堀越高等学校卒業。愛称は「由美ちゃん

目次

[編集] 来歴・人物

佐賀県神埼郡神埼町(現・神埼市)出身。1976年(昭和51年)、『第1回ホリプロタレントスカウトキャラバン』にて審査員特別賞を受賞(グランプリ榊原郁恵)。

1977年キャニオンレコードからアイドル歌手としてデビューした。デビュー曲は『渚でクロス』(作詞阿木燿子作曲宇崎竜童オリコン最高56位、4.4万枚のセールスを記録)。同年デビューの榊原、高田みづえらと共に各音楽賞の新人賞を獲得した。その後女優業に転じ、1979年より放送の主演ドラマ『燃えろアタック』(テレビ朝日系列)で人気を博す。女優としてのヒット作はこの1本に終わってしまっているが、荒木が大ブレイクに至らなかった要因として「アイドルにしては美形過ぎ、女優にしては顔がほんの少し大きかった」と、アイドル評論家の高倉文紀が著書で述べている。

1983年歌手・タレントで13歳年上の湯原昌幸と結婚、芸能界を一時引退する(但し1990年代まで、いわゆる主婦タレントとしてCMに出演することはあった)。しかし、結婚後わずか2週間で倒れた義母を20年に渡って介護する。その後、自身の介護体験を基に「覚悟の介護」を出版。これを機に2004年から芸能活動を本格的に再開。湯原とは今昔変わらぬ夫婦仲のよさで知られ、旅番組など夫婦でのテレビ番組やCMでも多数共演している。また、非常に涙もろい優しい性格である。

2007年5月30日、夫の湯原とのデュエット曲『千年の旅人』(湯原のミニアルバム『途中駅~Never Ending Life~』の収録曲)を発表、27年ぶりに歌手活動を再開させた。また同年6月10日、『いつみても波瀾万丈』(日本テレビ系列)にも湯原と共演。認知症と診断された義母の20年にわたる壮絶な介護生活など、湯原と共に終始涙ながらに想い出を語った。近年、こうした経験を基にした講演活動も精力的に行っている。

[編集] 出演

[編集] テレビドラマ

[編集] バラエティ番組

[編集] 医療情報番組

[編集] 映画

[編集] テレビCM

  • 花王 メリットシャンプー
  • セイコーウォッチ ジョイフル
  • 上島珈琲 UCCコーヒー
  • 花王 ファミリーフレッシュ(結婚後)
  • ユニ・チャーム ムーニーマン(結婚後)
  • 花王 トイレクイックル(夫と共演)

[編集] ディスコグラフィ

[編集] シングル

  1. 渚でクロス(1977年6月10日)
    c/w 季節風
  2. ヴァージン・ロード(1977年9月25日)
    c/w つむじ旋風
  3. フラストレーション(1978年1月25日)
    c/w UNHAPPY END
  4. うつら・うつら(1978年5月10日)
    c/w 夏はすぐそこ
  5. 横須賀レイニー・ブルー(1978年8月10日)
    c/w 裏切りの季節
  6. 魔術師の小夜曲(1978年12月21日)
    c/w 忘れない
  7. ミステリアスチャイルド(1979年3月21日)
    c/w 春の妖精
  8. グッド・バイ・ジゴロ(1979年6月21日)
    c/w 人魚の赤いくつ
  9. Lの悲劇(1979年9月21日)
    c/w ダンシングパートナー
  10. 愛しかないのに(1980年3月5日)
    c/w 花吹雪

[編集] オリジナル・アルバム

  1. ヴァージン・ロード/渚でクロス(1977年10月)
  2. ユミコ・イン・レイニーブルー(1978年8月)
  3. PIN-UP GIRL(1979年6月)
  4. L is(1979年10月)

[編集] ベスト・アルバム

  1. プレイク・シリーズ 荒木由美子(1987年11月)
  2. Myこれ!クション 荒木由美子ベスト(2002年2月)

[編集] 著書

  • 『覚悟の介護 - 介護20年 愛と感動の家族物語』 ぶんか社、2004年 ISBN 4821108674

[編集] 関連項目

[編集] 外部リンク

最終更新 2009年8月3日 (月) 04:28 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
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