荒田智之
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| 荒田智之 | ||
|---|---|---|
| 名前 | ||
| カタカナ | アラタ トモユキ | |
| ラテン文字 | ARATA Tomoyuki | |
| 基本情報 | ||
| 国籍 | ||
| 生年月日 | 1985年10月3日(24歳) | |
| 出身地 | 静岡県 | |
| 身長 | 178cm | |
| 体重 | 69kg | |
| 血液型 | A | |
| 選手情報 | ||
| 在籍チーム | 水戸ホーリーホック | |
| ポジション | FW | |
| 背番号 | 9 | |
| 利き足 | 右足 | |
| ■Template(■ノート ■解説)■サッカー選手pj | ||
荒田智之(あらた ともゆき、1985年10月3日 - )は、日本のサッカー選手。Jリーグ・水戸ホーリーホック所属。ポジションはフォワード。
目次 |
[編集] 人物・プレースタイル
DFラインの裏に抜け出すのが得意なセンターフォワードである。得点パターンの多くがDF裏への飛び出しだが、ヘディングでも得点している。左右の足を問わずに強力なシュートを放つことができ、また、コーナーキックを難しい体勢からヘディングして決めることも少なくない。守備でもFWとは思えないほど中盤に下がって守ることがある。それでも90分間走れるストライカーという評価を、各種サッカー雑誌などから与えられている。
清水東高校出身で同期には水戸ホーリーホックのチームメイト菊岡拓朗、2学年下には鹿島アントラーズの内田篤人がいた。専修大学では元川崎フロンターレの源平貴久監督に指導を受けた。
[編集] 経歴
専修大学4年次に関東大学2部リーグで得点王とベストイレブンを獲得。これが評価されて水戸ホーリーホックにスカウトされ、2008年に同クラブに入団。新人ながら開幕スタメンを飾ると、これ以後もレギュラーに定着。一年間ケガなどで離脱することなく、前線の軸としてフル稼働し、チーム内最多となる17得点を記録。2006年にアンデルソンが記録したシーズンチーム最多得点に並ぶ活躍を見せ、2008年のJ's GOAL J2 Newcomer of the yearに選ばれた。
2009年も4月26日の第10節、対ファジアーノ岡山戦でハットトリック(3得点)を決めるなど不動のレギュラーとして活躍していたが、5月2日の第12節サガン鳥栖戦で同シーズンの9点目を決めた際に転倒し、右足第5中足骨骨折で全治3ヵ月と診断された。復帰戦は2ヶ月半後に行われた第29節愛媛FC戦(7月22日)で、途中出場ながらファーストタッチ(試合中に初めてボールに触った機会)でのシュートでゴールを決め、これが決勝点となって勝利に貢献した(スコアは1-0)。
[編集] 所属クラブ
- ユース経歴
- 清水FC
- 1998-2000年 清水エスパルスジュニアユース
- 2001-2003年 静岡県立清水東高等学校
- 2004-2007年 専修大学
- プロ経歴
- 2008年 - 現 在 水戸ホーリーホック
[編集] 個人成績
| 国内大会個人成績 | |||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 年度 | クラブ | 背番号 | リーグ | リーグ戦 | リーグ杯 | オープン杯 | 期間通算 | ||||
| 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | 出場 | 得点 | ||||
| 日本 | リーグ戦 | ナビスコ杯 | 天皇杯 | 期間通算 | |||||||
| 2008 | 水戸 | 9 | J2 | 42 | 17 | - | 2 | 0 | 44 | 17 | |
| 2009 | 水戸 | 9 | J2 | - | 1 | 2 | |||||
| 通算 | 日本 | J2 | 42 | 17 | - | 2 | 0 | 44 | 17 | ||
| 総通算 | 42 | 17 | 2 | 0 | 44 | 17 | |||||
[編集] 記録
- Jリーグ
- 初出場:2008年3月9日 J2第1節 vs セレッソ大阪戦(笠松運動公園陸上競技場)
- 初得点:2008年3月23日 J2第3節 vs ヴァンフォーレ甲府戦(笠松運動公園陸上競技場)
- ハットトリック
- 2009年4月26日 J2第10節 vsファジアーノ岡山戦(ひたちなか市総合運動公園陸上競技場 2006年のアンデルソンに続きチーム史上2人目)
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最終更新 2009年10月10日 (土) 12:43 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【荒田智之】変更履歴

