荻島眞一
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| おぎしま しんいち 荻島 眞一 |
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| 生年月日 | 1946年10月7日 |
|---|---|
| 没年月日 | 2004年11月11日(満58歳没) |
| 出生地 | |
| 民族 | 日本人 |
| ジャンル | 俳優・声優 |
| 活動期間 | 1971年 - 2004年 |
荻島 眞一(おぎしま しんいち、1946年10月7日 - 2004年11月11日)は、日本の男性俳優、声優。東京都西多摩郡五日市町(現・あきる野市)出身。身長170cm。旧芸名は荻島真一。多摩芸術学園演劇科卒業。家族は妻と二女。フリーアナウンサーの荻島正己はいとこ。
目次 |
[編集] 来歴・人物
劇団四季に入団後、1971年に舞台『信長記』でデビュー。NHKの連続テレビ小説『おていちゃん』やTBS『隠密剣士 突っ走れ!』主演など、テレビドラマや映画などに二枚目役で出演、1980年代には2時間サスペンスドラマには欠かせない俳優であった。舞台にも多数出演した他、フジテレビ『スター千一夜』、テレビ朝日『クイズおもしろ料理館』の司会、日本テレビ『午後は○○おもいッきりテレビ』のレギュラーコメンテーター、NHK『こちらブルームーン探偵社』のブルース・ウィリスの吹き替えなど多方面で活躍。近年は『草原の人』(2003年2月7日 - 2月23日)松浦亜弥主演ミュージカルに客演。2003年秋頃、がんの中でも少数派かつ早期発見が難しいとされている胆管がんに冒されている事が判明し治療を受けていたが、翌2004年11月11日没。享年59(満58歳没)。
劇団四季で同期だった俳優の大和田伸也は「信じられない。お互いの活躍は出演したテレビを通じて確認し、意識していた。頑張っているんだなって思っていたから本当に悔しい。四季時代はよく夢を語りあった戦友だった」と目を真っ赤にしてテレビで語っていた。
亡くなった2年後の2006年、いとこでフリーアナの荻島正己は食道癌を患い、4度にわたる入院加療を続けていたが、現在は完治している。
[編集] 出演作品
[編集] 映画
- 宵待草(1974年、日活)
- 妻と女の間(1976年、東宝)
- らしゃめん(1977年、東映)
- TATOO<刺青>あり(1982年)
- だんじり囃子(1997年)
- 釣りバカ日誌12 史上最大の有給休暇(2001年、松竹)
[編集] テレビドラマ
- 花王愛の劇場 夏の嵐(1971年、TBS)
- 水曜ドラマ あした天気になあれ(1972年、NHK)
- 赤ひげ 第14話「虎落笛」(1973年、NHK)仙太役
- 伝七捕物帳 第52話「十手に生きる父子唄」(1974年、NTV)
- 隠密剣士 突っ走れ!(1973年10月 - 1974年3月、TBS)
- ありがとう(1974年、TBS)
- 銀河テレビ小説(僕たちの失敗)(1974年8月5日 - 9月13日、NHK)
- 夜明けの刑事 第38話「海洋博でダイナミックな殺人」(1975年、TBS)
- 明日がござる(1975年、TBS)
- 俺たちの朝 第3話「白い帆と風と俺」(1976年、日本テレビ・東宝)
- 特捜最前線 第19話「亜矢子・十七才の哀歌」(1976年、テレビ朝日・東映)
- 横溝正史シリーズ 『本陣殺人事件』(1977年、毎日放送・大映)一柳三郎役
- 銀河テレビ小説 友情(1977年、NHK)
- 日曜劇場 ぼくの妹に(1977年、TBS)
- おていちゃん(1978年、NHK連続テレビ小説)片桐真一役
- 横溝正史シリーズII 『八つ墓村』(1978年、毎日放送・大映)寺田辰弥役
- 土曜ワイド劇場 江戸川乱歩「緑衣の鬼」より 白い人魚の美女(1978年、テレビ朝日)
- そっとさよなら(1979年、日本テレビ)
- 金曜劇場 欽ちゃんのちゃーんと考えてみてネ!!(1980年 - 1981年、日本テレビ)
- 氷点(1981年、毎日放送)
- 土曜ワイド劇場 白い乳房の美女 江戸川乱歩の「地獄の道化師」(1981年、テレビ朝日)
- 火曜サスペンス劇場 名無しの探偵 愛の失踪(1982年、日本テレビ)
- ザ・サスペンス 後鳥羽伝説殺人事件(1982年、大映・TBS)
- 赤かぶ検事奮戦記3 (1982年、朝日放送・松竹)泉弁護士役
- 日曜劇場 一年先は・・・(1982年、TBS)
- 水戸黄門 (TBS・C.A.L)
- その時、妻はII(1985年、TBS)
- ママ、大変だァ!(1985年、テレビ朝日)
- 木曜ゴールデンドラマ 悪霊の証明(1986年、よみうりテレビ)
- 妻よ妻よ(1987年、TBS)
- 土曜ワイド劇場 西村京太郎トラベルミステリー 「特急“白鳥”十四時間」(1988年、テレビ朝日)
- 妻よ妻よ(1987年)
- はぐれ刑事純情派 第1シリーズ 第2話「伊豆湯けむり危険な密会」(1988年、テレビ朝日・東映)
- 土曜ワイド劇場 牟田刑事官事件ファイル8 「湯けむり伊豆半島、女たちの殺人スポーツツアー」(1988年、テレビ朝日)
- 木曜ゴールデンドラマ ふたりの女・赤と黒の追憶(1988年、よみうりテレビ)
- 砂の家(1989年、東海テレビ)
- 必殺スペシャル・春「勢ぞろい仕事人! 春雨じゃ、悪人退治」(1990年、朝日放送・松竹) 室田静軒役
- 森村誠一サスペンス「喪中欠礼」(1990年8月、KTV系・東映)
- 土曜ワイド劇場 家政婦は見た!(第9作) 「有名進学塾マドンナ教師の妖しい秘密」(1991年1月、テレビ朝日)
- 水曜グランドロマン 密愛-2・26に散った恋-(1991年、日本テレビ)
- 火曜サスペンス劇場 女検事・霞夕子8 「死なれては困る」(1991年、日本テレビ)
- 銭形平次 第2シリーズ 第6話「遠い記憶」(1992年、フジテレビ) 喜三郎役
- ウルトラセブン 太陽エネルギー作戦(1994年、日本テレビ) クスハラ博士
- 火曜サスペンス劇場 弁護士・朝日岳之助7 「逆転証人」(1996年、日本テレビ)
- 大岡越前 第14部 第21話「嘘で守った妻の恥」(1996年、TBS・C.A.L)
- 鬼平犯科帳、第8シリーズ鬼平犯科帳スペシャル(鬼火)(1998年、フジテレビ) 永井弥一郎役
- 金曜エンタテイメント 夏樹静子ミステリー アリバイの彼方に2(2002年、フジテレビ)楠根役
- 美女か野獣(2003年、フジテレビ) - 第10・11話ゲスト (佐脇洋平・弁護士役)
- 伝説のマダム(2003年、よみうりテレビ) - 第2話ゲスト
- 土曜ワイド劇場 殺人スタント1(2004年、テレビ朝日)
[編集] 吹き替え
- こちらブルームーン探偵社(NHK) - デビッド役(ブルース・ウィリス)
- 人類、月に立つ(NHK-BS2) - シルバー教授役
- アリーmyラブ(NHK) - ボビー・ドネル役
[編集] バラエティ・情報番組
- スター千一夜(フジテレビ、1975年) - 司会
- ホントにホント?(NHK総合、1980年)
- 霊感ヤマカン第六感(テレビ朝日)
- クイズダービー(TBS)
- クイズ面白ゼミナール(NHK総合)
- 森田一義アワー 笑っていいとも!(フジテレビ) - テレフォンショッキングゲスト
- タケちゃんの思わず笑ってしまいました(フジテレビ)
- 平成教育委員会(フジテレビ)
- 徹子の部屋(テレビ朝日)
- ぶらり途中下車の旅(日本テレビ)
- TVムック・謎学の旅(日本テレビ)
- 話題にアタック(フジテレビ)
- クイズ日本人の質問(NHK総合)
- クイズデータとこ勝負(テレビ東京)
- チャレンジ・ザ・競馬(フジテレビ)
- ワイド!スクランブル(テレビ朝日)
- キンキンのとことん好奇心(テレビ朝日)
- 荻島真一のもうすぐお昼(テレビ朝日)
- いい旅・夢気分(テレビ東京)
- 七人のサムライ J家の反乱(朝日放送) - ゲスト
- きらめきテレショップ
- 午後は○○おもいッきりテレビ(日本テレビ) - 2月25日に最後のテレビ出演番組
[編集] 舞台
- 機関士ナポレオンの退職(1980年)
- 女たちの忠臣蔵(1980年、帝国劇場)
- 八郎兵衛始末
- 吉良の仁吉
- 時代や野女房
- ハムレット
- 叶屋お梅
- 五木ひろし特別公演「八郎兵衛始末 夕映えに今、風花が舞う」
- 五木ひろし特別公演「次郎八異聞 陽だまりの小径」
- 五木ひろし特別公演「噂の小平太」
- 大月みやこ特別公演「近松物語」
- 小林幸子特別公演「江戸版 時代屋の女房」
- 草原の人(2003年2月7日 - 2月23日)松浦亜弥主演ミュージカル
[編集] CM
[編集] 関連項目
最終更新 2009年11月19日 (木) 10:16 (日時は個人設定で未設定ならばUTC)。
【荻島眞一】変更履歴

